ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

ジュレック

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ライ麦を発酵させた食品「ザクワス」をいれて作るポーランド版お味噌汁です。具材は玉ねぎやセロリの根、ニンジンなどで、少し酸味があるのが特徴です。

バルシチ

ビーツを使った鮮やかな赤色が目を引く、ポーランドの伝統的なスープです。ロシアのボルシチと色は似ていますが、レシピは大きく異なり、ポーランドでは煮込んだお肉や具材は入れず、スープだけを飲むことが多いそうです。

グジボヴァ

ポーランドのポピュラーなスープといえば、数種類のキノコをたっぷり使ったグジボヴァです。新鮮なキノコが市場に並ぶ、夏の終わりから秋の初めにかけてよく食されます。

ロスウ

鶏肉もしくは鶏がらと野菜を煮て作るコンソメスープで、いわゆるポーランドの「家庭の味」的な存在。野菜もたっぷり入っているので健康にもよく、飲むと体の芯まで温まります。

ポミドロバ

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まろやかな味のトマトスープで、麺を入れたり、チーズなどをのせて食べることも多いです。優しいトマトの味は、日本人の口に合います。

オグルコバ

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さっぱりした味が夏にぴったり!オグルコバは、キュウリのピクルスを使った少し酸味のあるスープです。日本ではスープにキュウリを使うことはほとんどないので、ポーランドならではのユニークな味といえますね。

ピロギ

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見た目はまるで水餃子のよう!アジア人が親しみを覚えるポーランド料理・ピロギ。肉やチーズ、じゃがいもやキノコなどを生地の中に入れて包み、お湯で茹でていただきます。中の具材はご飯系の他に、ブルーベリーなどのスイーツ系を入れることもあるそう。

ビゴス

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生のキャベツ、ザワークラウト(ドイツ発祥のキャベツの漬物)、肉類、炒めた玉ねぎなどの野菜を、火にかけたりおろしたりしながら2〜3日間かけて煮込んだ料理です。

クロキィエティ

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クレープで好みの具材を巻いて、衣をつけフライパンで焼いた料理です。まるでコロッケのようですが、はじめにクレープで具材を巻くというのが面白い発想ですね。

ザピェカンカ

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ポーランドで非常に人気のあるファーストフードメニューの一つ・ザピェカンカ。ふわっとしたパン生地にソーセージやキノコなどの具材をのせたピザトーストのようなもので、縦に長いのが特徴的。小腹が空いた時におすすめです。

ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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