編集部

三重県うまれ、気づいたら住民票は茨城県。旅をこよなく愛し、放浪するあまり「どこにいるかわからない」と聞かれる始末。2023年にTABIPPOへジョイン。Instagramでは#miiitrip_〇〇というオリジナルハッシュタグで旅情報を発信中。さつまいもとカヌレ、きらきら光る水面が好き。

現在、絶賛参加者募集中のPOOLO LIFE7期。
「旅と人生をつなぐ大人の学び」って書いてあるけれど、具体的にはどんなことを学ぶの?誰が講義をしてくれるんだろう?

そう気になっている方もいらっしゃるはず。前回気になるゲスト講師、第一弾発表をしました。

今回はPOOLO LIFE7期のゲスト講師のご紹介【第2弾】です!

でもその前に。少しだけPOOLOについての紹介です。

「旅をテーマに学ぶオンラインスクール」POOLO


POOLOは「旅をテーマに学ぶオンラインスクール」です。

公式サイトはこちら

POOLOを運営する会社TABIPPOのビジョンは「旅で世界を、もっと素敵に。」

そんなビジョンに共感し、国内外問わず、世界中を旅してきたTABIPPOのメンバーが思っていることがあります。

「旅は人を幸せにする、旅は人を強くさせる、旅は人を利他にする」

旅をする人が増えるだけではなく、その経験がどれだけ人生を豊かにしてくれたのかを、大切にしたい。

TABIPPO _thailand個性豊かすぎるTABIPPOメンバー

旅をすることで幸せになる人が増えること、これからの時代に社会で活躍する人材を育てること、そして利他の精神で社会に貢献する人を増やすこと。この3つを通して、TABIPPOは旅で人生が豊かになる仕組みを創りたいと考えています。

そして旅好きが大人になってからも学ぶ場所をつくりたいと思い、つくられたのがPOOLOなのです。

POOLOにある4つのコースのうち、ライフデザインについて学び・考え・アップデートを目指すのが今回募集しているPOOLO LIFE7期です。

【参加者ミッション】旅をテーマに学び、仲間との共創を通してライフデザインをアップデートをする

学びのフェーズ
POOLO LIFE7期では、8ヶ月間4つのフェーズ毎にテーマに沿った講義で学びを深めます。

そして最終目的は、各自のライフデザインをアップデートすること。

現状に悩みを抱えていたり、踏み出せなかったり、共創する仲間を探したかったり。そんな方々にぴったりです。

ライフデザインをアップデートするヒントがPOOLO LIFEの講義には詰まっています。

[Phase3:世界を豊かにする視点を学ぶ]ゲスト発表!

[Phase3]のテーマ「世界を豊かにする視点を学ぶ」で登壇したいただくのは、株式会社わざわざ 代表取締役の平田はる香さん、文化人類学が専門の岡山大学文学部・准教授である松村圭一郎先生、LGBTエンタメサイト『やる気あり美』の編集長 太田尚樹さん、そして株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO・東京大学大学院情報学環 特任助教の安斎勇樹さんです。

株式会社わざわざ 代表取締役 平田はる香さん

ご存知の方も多いはず、「わざわざ」。オンラインショップなどもありますね。そんなわざわざの創業者である平田さん、2009年長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製造を掛け合わせた店「わざわざ」を一人で開業し、2017年に株式会社わざわざ設立されました。

2019年東御市内に2店舗目となる喫茶/ギャラリー/本屋「問tou」を出店。2020年度には従業員20数名で年商3億3千万円を達成し、2023年度に3,4店舗目となるコンビニ型店舗「わざマート」、体験型施設「よき生活研究所」を「わざわざ」のある長野県東御市に出店。

「生活」を基軸に様々な事業を展開し、より豊かな生活を探求する平田さんから「世界を豊かにする視点とは」を学びます。

岡山大学文学部准教授 松村圭一郎先生

専門は文化人類学である、岡山大学文学部の准教授、村松先生。

エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎ、市場と国家の関係性などについて研究をされています。本もたくさん執筆されている松村先生。

次のような本を、講義までに事前に読んでおき、文化人類学という視点から「世界を豊かにする視点」を考えておくのも良いかもしれません。

<松村先生の著書>
『所有と分配の人類学』(ちくま学芸文庫、第30回澁澤賞、第37回発展途上国研究奨励賞受賞)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社、第72回毎日出版文化賞特別賞)、『くらしのアナキズム』(ミシマ社)、『これからの大学』(春秋社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『小さき者たちの』(ミシマ社)、『旋回する人類学』(講談社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)がある。

LGBTエンタメサイト『やる気あり美』 編集長 太田尚樹さん

“LGBT”に対して、少しでも多くの方に親しみや愛着をもってもらうことを目指しエンタメ・コンテンツの発信をしている、LGBTエンタメサイト「やる気あり美」編集長である太田尚樹さん。

その他、文芸誌での連載や脚本制作など、幅広い執筆活動に従事するかたわら、企業や自治体にてLGBT研修も行なったり、雑誌ソトコトにて「ゲイの僕にも、星はキレイで、肉はウマイ。」を連載したりなど幅広く活躍されています。

エンタメの力を信じ、LGBTへの「理解」だけではなく「ラブ」を生み出せるようなエンタメ・コンテンツを作りたいと思いながら、日々コンテンツ制作に奮闘する太田さんが考える「世界を豊かにする視点とは」を論じていただきます。

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO・東京大学大学院情報学環 特任助教 安斎勇樹さん

著書『問いのデザイン』を読んだことある人もきっといるでしょう。

今回は作家としても活躍されている、(株)MIMIGURIの安斎さんがゲスト講師として登壇してくれます。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している安斎さん。

創造的対話に必要な問題の本質を捉え、正しい課題を設定するための思考法など、コーチングに興味のある方にもぜひお聞きいただきたい講義になりそうです。もちろん、ご自身のライフデザインにおいても役立てるはず。

<安斎勇樹さんの主な著書>
『問いのデザイン』『問いかけの作法』『パラドックス思考』『リサーチ・ドリブン・イノベーション』『ワークショップデザイン論』

[Phase4:自分を豊かにするための自己ビジョンをつくる]ゲスト発表!

THE COACH 代表取締役 こばかなさん

[Phase4]のテーマ「自分を豊かにするための自己ビジョンをつくる」で登壇したいただくのは、POOLO LIFE 7期のオープンセミナーにもご登壇いただいたTHE COACHの代表取締役、こばかなさんです。

こばかなさんはもともと、デザイナーとして株式会社DeNAに入社。その後、株式会社THE GUILD、フリーランスを経て株式会社THE COACHを創業されました。キャリアとエグゼクティブを中心にコーチングの実績は400人以上。国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)。THE COACHの開講以来、講師として150名以上のトレーニングを担当されてきました。

本人特有の感情や思考のはたらきを行動の力に変えることで目標達成や自己実現を促すコミュニケーション技術、コーチング。

8ヶ月間仲間と、自分自身と対話し、考えてきたライフデザインをついに実行に移す、最終ステージ。コーチングの力を借りて、より実現へと近づくための足がかりとしませんか?

POOLO LIFE 7期の募集は2月26日まで!

今回は[Phase3][Phase4]のゲスト講師の発表でした。

気になるゲスト講師はいましたか?

現在、POOLO LIFE7期は2024年2月26日まで募集中です。

気になるけれど、もう少しきちんと説明を聞いてみたい方は、毎日個別相談会を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
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めちゃめちゃ気になった!参加したい!という方は下の青いボタンからPOOLO LIFEへお申し込みください。
申し込みはこちらから

皆様のこと、お待ちしています!

編集部

三重県うまれ、気づいたら住民票は茨城県。旅をこよなく愛し、放浪するあまり「どこにいるかわからない」と聞かれる始末。2023年にTABIPPOへジョイン。Instagramでは#miiitrip_〇〇というオリジナルハッシュタグで旅情報を発信中。さつまいもとカヌレ、きらきら光る水面が好き。

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