writer
YUKI アパレルブランド(LIBJOIE)クリエイティブディレクター兼インフルエンサー

現在24歳。アパレルブランドのクリエイティブディレクターを務めながら インフルエンサー活動を行なっている。短期大学卒業後のロス留学をきっかけに海外や旅に興味を持ち、これまで17か国の旅を経験。旅を通した作品作りにフォーカスし、カメラや動画を駆使したクリエイティブを生み出している。

こんにちは。アパレルブランド「LIBJOIE」のクリエイティブディレクター&インフルエンサーのYUKIです。先日ポルトガル・リスボンへ彼と初めて行ってきました。

私たちが利用したカタール航空のビジネスクラスの様子については、もう1記事の方でご覧いただけます。

機内は広々とした素敵な空間で、食べ物や飲み物の提供が豊富にあり、

アメニティなどもバッチリ完備されていて、飛行機の移動疲れを感じさせないリラックスしたフライトタイムでした。

今回、続くこちらの記事では、彼と初めてのリスボンを実際に観光してみて、お気に入りになった観光地やレストラン、お土産屋さん、フォトスポットなど、私たちからおすすめの「リスボン旅」をご紹介してみたいと思います。どれもカップルで楽しめること間違いなしのラインナップです。

彼のデイビットです。

それでは、わたしたちのカップルリスボン旅の様子をご覧ください!

 

リスボン市内でおすすめのカフェ&レストラン

まずは、リスボン市内でおすすめのグルメスポットをご紹介したいと思います。グリーンカラーがおしゃれなこちらのカフェ『Nicolau』は本当に気に入ったので、滞在中に2度も行きました。

店内の内装もとても可愛い。

1度目はブランチをしに、2度目はプレディナーに来ました。メニューも食器もすべてがこだわったものばかりで、お味も最高!

日曜日にカフェの前を通った時は、とても並んでいたので土日は混むようです。平日は並ばずに入れました。ここで食べたメニューはどれも美味しかったのですが、私はココナッツカレーが忘れられません…!

■詳細情報
・名称:Nicolau
・住所::Rua de São Nicolau, 17, Baixa, 1100-547 Lisboa
・アクセス:プラタ通りからすぐ
・公式サイトURL:https://www.ilovenicolau.com/en/

さらに、たまたま通りかかったレストラン『Alpendre』に入ってみたら、お肉が絶品!

 

お店の方におすすめされて頼んでみたこのお肉は、特別メニューだそう。本当に美味しかったです。店員さんもとてもフレンドリーで、値段もこの量で一皿14ユーロほどとコスパも抜群。食べ切れないほど大満足のボリュームでした。

■詳細情報
・名称:Alpendre
・住所:32 Rua Augusto Rosa 34, リスボン ポルトガル
・アクセス:カステロ、アルファマ & モウラーリアサン・ジョルジェ城 から 0.3 km

次の店は、彼にとって1番のお気に入りの場所になり、こちらも滞在中に2度も足を運びました。テイクアウトも可能なプロシュート専門店『BEHER』です。

私たちは、お昼過ぎから豪勢にポルトガル産ワインと頂きました。食にこだわりがある彼が大絶賛で、このプロシュートは今までBEST3に入るほど美味しいとのこと…!

プロシュート好きの方は、ぜひ試してみてくださいね!

■詳細情報
・名称:BEHER
・住所:Rua Prata, 249 · 1100 -417 Lisboa
・公式サイトURL:https://beher.com/en/producto/lisbon/

お次は、リスボンのカイスドソドレ駅のすぐ近くにある、タイムアウトマーケット。

フードコートになっており、たくさんのレストランやカフェが入っていました。ポルトガルの伝統料理やスイーツなどが充実していて、歩いて見て回るだけでも楽しいです。

お土産で人気な缶詰のお店もありました!

お店がオシャレで、そのムードを味わうのも良い…!

■詳細情報
・名称:Time Out Market
・住所:Av. 24 de Julho 49, 1200-479 Lisboa, ポルトガル
・アクセス:カイスドソドレ駅から徒歩2分
・公式サイトURL:https://www.timeoutmarket.com/lisboa/en/

リスボンでおすすめのフォトスポット

ここからは私がInstagramで投稿した写真のロケーションを詳しくご紹介します。市街にはカラフルな建物が多いので、どこの絵を撮っても本当に良いのですが、中でも私が厳選したおすすめスポットはこちら。

ここは、リスボンで有名なフォトスポットでPINK STREETというところで、その名の通り、可愛いピンクロード。

ピンクと黄色、水色の色合いが可愛くて写真映えしました。 午前中に行ったので歩行者も少なく、写真を撮るのにぴったりでした。

■詳細情報
・名称: Pink Street
・住所: R. Nova do Carvalho, 1200-372 Lisboa, ポルトガル
・アクセス:カイスドソドレ駅から徒歩5〜7分

街中を走るケーブルカーもとても可愛い!

そして、こちらはコメルシオ広場です。

黄色い建物が可愛い…。クリスマスシーズンだったので、大きなクリスマスツリーもあり、テージョ川の景色も良くておすすめです。広場で写真を撮っている方たちがたくさんいました。

■詳細情報
・名称:コメルシオ広場
・住所:Praça do Comércio, 1100-148 Lisboa, ポルトガル

そして、こちら2つはリスボンに隣接する街、世界文化遺産のシントラで撮った写真です。

特に写真映えするのは、こちらペーナ国立宮殿です。

 シントラにある美しいペーナ国立宮殿

上記でお見せしたペーナ国立宮殿は、ポルトガル・シントラにあります。19世紀のロマン主義を象徴する建築として有名で、現在はポルトガルの文化財となっています。1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられました。

シントラという街自体が世界文化遺産に指定されており、シントラもペーナ国立宮殿もとても美しかったです。

リスボン中心地から電車だと、40分程度。私たちはUberを利用して、ペーナ国立宮殿がある施設の入り口まで行きました。施設のオープンが午前10時だったのですが、私たちは20分ほど前に到着したので少し外で待機。

既に何組か並んでいて、オープンに近づくにつれて人も次第に増え、オープン時にはかなり長蛇の列ができていました。何も知らずに、ただ早く着いてしまったのですが、早く行って良かった…!みなさんも早めに並ぶことをおすすめします。

ペーナ国立宮殿内は撮影禁止なのですが、本当にきれいで、外観もおとぎ話に出てくるようなお城でした。カップルでの観光に本当におすすめのスポットです。

ペーナ国立宮殿がある敷地内には、「High Cross」というスポットや、お庭、ファームなど他にも見所がたくさんなので、時間に余裕を持っていくのがいいと思います。敷地内がかなり広く、たくさん歩くので、歩きやすい靴で行くのを推奨します。

■詳細情報
・名称:Palacio Nacional da Pena
・住所:Estrada da Pena, Sintra 2710-609,Portugal
・アクセス:リスボン市内から電車で40分ほど
・公式サイトURL:https://www.parquesdesintra.pt/en/

 

市街で美味しいポルトガル料理ランチ

宮殿からシントラの街まで戻り、ランチタイム。ここで選んだお店『Tasca Saloia』もとっても美味しかったので、おすすめです。

ポルトガル料理は素材を生かしたメニューが多く、ヨーロッパで最もお米を消費する国として知られています。魚介類も豊富で、日本人の口に良く合う味付けのものが多くあります。

今回は私は、豚肉を赤ワインで煮込んだポルトガル料理を、彼はチキンソテーをいただくことに。お腹いっぱいまで食べて、食後にコーヒーを飲んでも合計約30ユーロと、他のヨーロッパ観光地に比べリーズナブルで驚きました。

ここは素朴な味付けで誰でも食べやすく、こだわりの食材が活きた素晴らしいお店でした。

■詳細情報
・名称:Tasca Saloia
・住所:Largo Doutor Gregorio de Almeida 2, シントラ ポルトガル
・アクセス:ペーナ国立宮殿から0.4km

以上、彼と4泊5日初めてのポルトガル・リスボン旅行、おすすめスポットでした。短期間でしたが、私も彼もリスボンが大好きになりました。

さて、帰りの便ももちろんカタール航空で。行きよりも飛行時間が短かったこともあり、あっという間です。

カタール航空の機内食は本当にレストランのよう…スープや和食懐石など、美味しいご飯を食べながらゆっくりと帰ることができました。

ポルトガルからドーハ、ドーハから成田の両便とも窓側の席だったので、大好きな空の上からの景色を堪能。

とても充実した旅だったので、また行ける機会があればいいなと思っています。みなさんもこの記事を参考に、カタール航空でリスボンへ出かけてみてはいかがでしょうか?

writer
YUKI アパレルブランド(LIBJOIE)クリエイティブディレクター兼インフルエンサー

現在24歳。アパレルブランドのクリエイティブディレクターを務めながら インフルエンサー活動を行なっている。短期大学卒業後のロス留学をきっかけに海外や旅に興味を持ち、これまで17か国の旅を経験。旅を通した作品作りにフォーカスし、カメラや動画を駆使したクリエイティブを生み出している。

RELATED

関連記事