ライター
AYANA トラベルライター/世界一周経験者

奈良県生まれ。訪問国数は計31カ国。新卒で雑誌編集社へ入社し、その後ワーホリでオーストラリアへ。現在は大阪の美容メーカーで広報PRとして働きながら、年に3回は海外へ旅に出る。フィジー語学学校COLORSのコンテストで優勝したことをきっかけに、賞品の世界一周航空券を使って念願の世界一周を達成。旅先のコスメチェックとカフェ巡りはマスト。

こんにちは、AYANAです。スイーツの中でも「チーズケーキ」に目がない私!中でもどっしりずっしりとした濃厚なものがタイプで、近年日本でもブームになった「バスクチーズケーキ」はドストライクです。

どうやらこの「バスクチーズケーキ」の元祖と称されるお店が、スペイン・バスク地方のサンセバスティアンという街にあるとのこと。

今回は、私が実際にサンセバスティアンを訪れて食したチーズケーキの中から厳選した3店舗をご紹介します!

サンセバスティアンはどんな街?

photo by shutterstock
スペインの北東部に位置するサンセバスティアン。美食の街として有名で、かの有名なミシュランガイドに記載される星付きレストランの宝庫と言われています。

市街地にはたくさんのバルが軒並みたたずんでおあり、味に大満足することはもちろん価格も非常にリーズナブル。

首都マドリッドからイベリア航空を利用し、約1時間でサンセバスティアン空港に着きました。空港から市街地まではバスが出ているので、移動も安心ですよ。到着してすぐ、お目当てのバスクチーズケーキ巡りへと繰り出しました!

バスクチーズケーキの元祖「La Vina」

photo by Ayana Furuki
夢にまで見た、元祖バスクチーズケーキがこちら! 「La Vina」の名物メニューです。見た目からして、ずっしりどっしり感が伝わってきますね。

こちらを切り分けて提供してくれるのですが、さすが看板メニュー。店内の至るところにホールのままチーズケーキが陳列されていました。

photo by Ayana Furuki
念願の本場バスクチーズケーキを食べた第一声はずばり、最高でした!味も触感も見た目もお店の雰囲気も全て合わさって最高。「これが本場か!」と、圧倒されました。

卵の濃厚さが際立っており、中はとろーり濃厚、そして焦げ目の苦みがアクセント。写真からは伝わりにくいのですが、なかなかのボリューム感です。ただ不思議とパクパク食べることができてしまうんですよね。周りを見渡せば店内のほとんどの人がこのチーズケーキを食べていました。

■詳細情報
・名称:La vina
・住所:31 de Agosto Kalea, 3, 20003 Donostia, Gipuzkoa, スペイン
・地図:
・電話番号:+34 943 42 74 95
・公式サイトURL:http://lavinarestaurante.com/en/

うれしい日本語メニューあり!「BAR SPORT」

photo by Ayana Furuki
近年日本人にも人気が出てきているサンセバスティアンの街。こちらの「BAR SPORT」は、日本語メニューが用意されていました!店員さんも簡単な日本語を話していましたよ。

photo by Ayana Furuki
「BAR SPORT」のチーズケーキがこちら。中までしっかりと火が通されていて、表面はバスクチーズケーキの特徴とも言えるこんがりとした焼き目が付いています。

個人的には、「La Vina」よりも卵感が少ない反面、チーズの風味を楽しめたような気がします。ボリュームもたっぷりなので食後のチーズケーキのことを考えて食事メニューの注文をコントロールするのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:BAR SPORT
・住所:FERMIN CALBETÓN 10 20003 サン・セバスティアン
・地図:
・電話番号:+34 943 42 68 88
・公式サイトURL:https://www.facebook.com/BarSportDonostia/
ライター
AYANA トラベルライター/世界一周経験者

奈良県生まれ。訪問国数は計31カ国。新卒で雑誌編集社へ入社し、その後ワーホリでオーストラリアへ。現在は大阪の美容メーカーで広報PRとして働きながら、年に3回は海外へ旅に出る。フィジー語学学校COLORSのコンテストで優勝したことをきっかけに、賞品の世界一周航空券を使って念願の世界一周を達成。旅先のコスメチェックとカフェ巡りはマスト。

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