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トラベルライター、旅する着付師 1989年生まれ、文化服装学院卒業後、映画や舞台の衣裳会社で5年間、歌舞伎や日本舞踊の舞台、auの三太郎CMなどの着付けを担当。 忙しい日々の中、初めての海外一人旅で行ったベトナム・サパの少数民族の暮らしを見て、人生の価値観が大きく変わる。帰国後、退職し縁あってTABIPPOのライターとして活動中。 人生のテーマは「変わり続けること」 不安定の中にある安定するポジションを手探りで模索しながら、生きてます。

セネガルについてどんなことを知っていますか?

私もセネガルについて知っていることといえば、アフリカの国でまあまあサッカーが強い国ってことくらいです…

 

実はセネガルには、7つの世界遺産と、ピンクの湖で有名なラック・ローズ。

他にも、アフリカ一治安の良い国で、旅行者におもてなしの心を忘れない、とても優しくて温かい国なんです。

 

そんな余り知られていないセネガルの魅力を伝える為、セネガル在住で日本人旅行者向けサービスの提供、ならびに日本企業のアフリカビジネスの支援活動を行っているJAPON COMMERCE代表の山田一雅氏という方を紹介します。

 

山田氏は、セネガルをもっと沢山の人に伝え、今より身近な国にするため「セネガル旅行ガイドブック」を制作し、10万人の観光従事者の収入増加に繋がるプロジェクトの必要資金82.5万円の調達を目指す事を決めました。

このプロジェクトは、10月15日(木)にクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて支援を沢山の方にお願いしています。

 

セネガルと日本の架け橋に

セネガルは国民の半数が貧困層。にもかかわらず、実は治安がよく、外国人観光客にも親切な国として有名なセネガル。

エメラルドグリーンの海にピンクの湖ラックローズと豊富な観光資源を持ち、主食がお米でご飯が美味しい、日本人でも過ごしやすい国なんです。

 

しかし日本では西アフリカは治安が悪いというイメージにより観光に訪れる方はほとんどいないのが現状です。

そんな日本人が非常に少ない西アフリカで、貧困問題を改善しようと活動している山田氏。

 

山田氏はセネガルですごす中で、セネガルに何か恩返しがしたいと思うようになり,そこでセネガルの観光業界を少しでも盛り上げ、日本とセネガルの架け橋に、と日本初「セネガル旅行ガイドブック」を制作する事を決めました。

 

ビックリするほど優しい!セネガルの人達

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photo by rbbaird

セネガルには、日本のおもてなしに似た「テランガ」、平和を意味する「ジャム」の文化が深く根付いているため、外国人旅行者にとってもとても居心地の良い国となっています。

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トラベルライター、旅する着付師 1989年生まれ、文化服装学院卒業後、映画や舞台の衣裳会社で5年間、歌舞伎や日本舞踊の舞台、auの三太郎CMなどの着付けを担当。 忙しい日々の中、初めての海外一人旅で行ったベトナム・サパの少数民族の暮らしを見て、人生の価値観が大きく変わる。帰国後、退職し縁あってTABIPPOのライターとして活動中。 人生のテーマは「変わり続けること」 不安定の中にある安定するポジションを手探りで模索しながら、生きてます。

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