編集部
Asuna 元小学校教諭▶︎ライター・編集者

千葉県出身(血は関西)食欲・旅欲ともに旺盛、天真爛漫な元小学校教師。「子どもも仕事も好きだけど、新しいことにチャレンジしたい」そんな心の声に応えて退職を選んだ5年目の3月。高校で勉強した西洋建築に魅せられてひとり旅にどハマりする。好きな国はクロアチアとチェコ、それからポルトガルのオビドス。休日はカメラマンの夫と西へ東へ旅三昧な自由な日々。鱈の白子が大好物。

2021年10月22日よりリリースされたのは、北海道下川町の森に佇む一棟貸しの宿泊施設「A-frame cabin iwor(エーフレームキャビンイウォロ)」です。

SDGs未来都市北海道下川町で、新しい旅のカタチを提案している『ぐるっとしもかわ』の宿泊施設で、「しもかわの日常をおすそわけする」ローカルツアー付きの宿泊プラン。しもかわの自然と日常に溶け込む、こちらのプランを早速チェックしていきましょう。

森林のまち、下川町で営む”自分の手で作る、確かな暮らし”


9割が森林という下川町で暮らす人々は、森と共に歩み、持続可能な暮らしをしています。町全体の広さは、東京23区と同等の反面、人口は渋谷のスクランブル交差点での1度の通行人ほど。目立った観光地やJRの停車駅もありません。


ここに集まる人々は皆、”自分の手で作る、確かな暮らし”を求めてやってきます。しもかわで暮らす日常こそが魅力なのです。

しもかわの魅力をぎゅっと詰め込んだ宿「A-frame cabin iwor」


「A-frame cabin iwor」は、”自分の手でつくることでさらなる魅力に”という強い思いのもと、図面から製作、建具まですべてを、町内外の方々とともにつくられました。

美しい森林のある景色を、三角で切り取ることができるようにA-frame工法を設計に取り入れ、半年かけて完成。森林のめぐみを有効活用する”ゼロミッション”の理念のもと、規格に合わない地域材を活用したり、炭焼き時に発生する木酢液で防腐・防虫対策をしたりと、カスケード利用にもこだわっています。


また、建物内には、町内で活動する作家さんや事業者が制作した精油やアロマオイル、木工品、陶芸品などが置かれています。

朝食には、しもかわ産の小麦で作ったパン、地元農家さんから季節の旬野菜、酪農家さん手作りのチーズなどの詰め合わせをいただくことができます。”食”の面でも、しもかわの日常を楽しむことができますね。


”自分の手でつくる暮らし”をかたちにした「iwor」は、しもかわの魅力を発信する新たな場となりました。北海道下川町の、美しい森がある暮らしを「A-frame cabin iwor」でおすそわけ、みなさんもいかがでしょうか?

宿泊プラン詳細

【予約開始日】2021年10月20日(水)〜
【料金】1泊2名:44,000円(1名利用時:33,000円)
※五味温泉入浴券付き
【予約方法】Webページ「Stay | A-frame cabin「iwor」| 1日1組限定のキャビン」より申し込み

ローカルツアーについて


ローカルツアーは、”しもかわの日常”を体感できるツアーとなっています。誰かの日常にとびこんでみたり、偶然の出会いに身を任せたり、ときにはハプニングも?!みちくさのように、自由気ままな時間を過ごすことができます。

「A-frame cabin iwor」概要

【住所】098-1215 北海道上川郡下川町班渓2893
【建物のサイズ】幅2500mm,奥行き5500mm,高さ3200mm 床面積:9.9m²(6畳)
【ご利用人数】1~2名
【利用時間】チェックイン 15:00~18:00/チェックアウト 9:00~11:00

編集部
Asuna 元小学校教諭▶︎ライター・編集者

千葉県出身(血は関西)食欲・旅欲ともに旺盛、天真爛漫な元小学校教師。「子どもも仕事も好きだけど、新しいことにチャレンジしたい」そんな心の声に応えて退職を選んだ5年目の3月。高校で勉強した西洋建築に魅せられてひとり旅にどハマりする。好きな国はクロアチアとチェコ、それからポルトガルのオビドス。休日はカメラマンの夫と西へ東へ旅三昧な自由な日々。鱈の白子が大好物。

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