ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

番外編として、スーパーでの買い物時に使えるフレーズ

野菜をたくさん買う人Photo by Shutterstock
Where is the bakery?
パン売り場は、どこですか?

Do you have dog food?
ドッグフードは、置いてありますか?

Can I have this fish cleaned?
この魚をさばいてもらえますか?

Can I get potatoes for 300g?
じゃがいもを300グラムください。

I’d like a pound of ground meat.
ひき肉を1ポンドほしいのですが。

Can I have extra bags?
袋を余計に何枚かもらえますか?

Where can I get an eco-bag?
エコバッグはどこで買えますか?

Could you tell me where I can find ingredients to make cupcakes?
カップケーキを作る材料はどこにあるか教えてくれませんか?

Do you have any kind of birthday cake?
どんな種類のバースデーケーキがありますか?

When is the expiration date?
賞味期限はいつですか?

How long will it be fresh?
どれくらいもちますか?

海外で買い物をするときに知っておきたい3つのこと

買い物待ちの三人Photo by Shutterstock
海外では必ずスーパーマーケットに寄る癖があり、何かと買い込んでしまうことが多い私が、海外で買い物をするときに知っておきたい3つのことをご紹介します。

「please」をつけて丁寧さをだす

英語には敬語はありませんが、それでも上から目線の態度は店員から反感を買います。そもそも「お客様は神様」の日本は非常に珍しく、海外では店員と客は対等です。相手が優しいからといってぶっきらぼうに返事をするのはよくありません。必ず最後に「please」をつけましょう。それだけであなたの印象はぐっと変わります。

エコバックは持参する方が良い

大型スーパーマーケットに行くと袋が有料のところがあります。実際にスイスでは有料のショッピングバッグを買わないと持って帰ることができませんでした。アメリカでは比較的ショッピングバッグをくれるところがありますが、ヨーロッパでは持って行く方が良いかもしれません。

海外では可愛いバッグも売っていますので、お土産に一度購入し、その後のショッピングで利用しても良さそう。海外では日本よりも「サステナブル」な考え方が浸透しているので、エコバッグは必ず1つ〜2つカバンに忍ばせておくのがベストです。

他のお店のおすすめも気軽に教えてくれる

日本では店員さんに他のお店の情報を聞くのは、なんだか気が引けますが、海外では違います。例えば、お目当のお土産が見つからなかったとき、もし店員さんと仲良くなれたら聞いてしまうのもアリ。

どこにどんなお土産が売っているか、何がおすすめかも教えてくれるかもしれません。そこに勤めている人であれば色々な情報を知っているでしょう。ぜひ聞いてみてください。

ショッピングセンターはかなり広い

海外のショッピングセンターは、非常に広いケースがあります。専門店街がたくさん入ったモールでも、一日かけて回るほど大きなところも。さらに、日本にはまだ進出していない雑貨屋さんや洋服屋さんがたくさん入っているので、ついつい見て回る時間がかかってしまいます。

予定していた時間を超えても、まだ見て回る時間が足りないなんてことも十分に考えられるので、できれば事前にどこにどんなショップがあるか確認した上で、目星をつけて回るのがベスト。また、レストランやカフェもあるので、一日丸ごとショッピングセンターに使っても良さそうです。

スーパーマーケットはお土産の宝庫

海外にきたら何か買って帰りたい、お土産問題。スーパーマーケットには、意外に面白いお土産が並べられています。クッキーやティー、コーヒーなど、ばらまきにぴったりなお土産なら、お土産屋さんより安い価格で手に入るはず。さらに、現地の人には好かれているお菓子や飲み物など、ホテルに帰って楽しむためのスナックを買うのにも、スーパーマーケットは最適です。

さらに、営業時間も22時や23時まで空いているところもちらほら。夜に買い物をするときは、治安には十分気をつけて出歩くようにしてください。

空港で買うよりも街中で買おう

「お土産は全部空港で買うからいいや!」と思っている方へ、空港は空港値段となっており、ちょっと高めに設定されています。もし、観光の途中で買いたいなと思ったお土産があれば、積極的に買うのがおすすめ。そのお土産一つのためにまた来た道を戻ったり、後悔するのは避けたいですよね。

ただ、空港にはたくさんのお土産がまとまっているため、街中を移動する手間は省けます。なかなかお土産が決まらない場合は、少し高くても選び抜かれたお土産が集まっている、空港のお土産屋さんがぴったり。

自分がどちらの買い物スタイルなのかにもよりますが、パッと決断できる人は絶対的に街中でお土産を購入するのがベストです。

キャッシング機能つきクレジットカードを2枚以上持とう

ショッピングセンターやレストランなど、多くの場所でクレジットカードが使えるので、海外で買い物をするときは、最低二枚は持ち合わせておくのがおすすめ。しかし、マーケットや街の中心地から離れた個人店などでは、まだキャッシュのところもちらほらあります。特に、アジアでは現金の方がやりとりがスムーズなことが多いです。

一番の理想は、キャッシング機能のついたクレジットカードを持っておくこと。そして、キャッシュを降ろすときには必ず、銀行の中にあるATMを選んでキャッシングしましょう。街中のATMでは、クレジットカードが飲み込まれてしまい、そのまま取り出せなくなってしまうことも少なくありません。

主にクレジットカードを使いながらも、万が一の時を考えて、キャッシュも持ち合わせておくのがベストです。

日常生活もスムーズに

日々の生活や旅行に欠かせない買い物時の英会話も、これでバッチリですね!文章もシンプルで簡単なものが多いので、覚えやすいのも嬉しいところ。

日本の友人や家族にお土産を選びたい時にも安心です。海外旅行や留学の際には必ず必要となるフレーズなので、是非しっかりと覚えておきましょう。

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ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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