その他

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

海外旅行で遠くまで出かける際に、避けては通れないのが機内泊。初めての際には、きちんと眠れるのか、疲れがたまらないのか、など心配事がたくさんあると思います。実際に機内できちんと眠れずに、ボロボロな体調で旅行する羽目になる人も後を絶ちません。

しかしながら、機内泊は気をつけるべきポイントをしっかり押さえておけば、快適に過ごすことが出来、到着後も元気いっぱいに過ごすことが出来るのです。今回は、機内泊で気をつけるべきポイントを7つに絞ってご紹介しようと思います。

 

ジーンズを履いての長時間フライトは厳しいことを理解する

まず、長時間フライト時にジーンズを履いて機内の座席に座り続けることは、なかなか厳しいことを理解しておきましょう。足が動かしづらいので10時間を超えるようなフライトであればかなりきつい思いをすることになります。

また、血行も悪くなるのでエコノミークラス症候群のリスクにもなってしまいます。男女とも、機内では動きやすい服装で過ごしましょう。

 

羽織るものは必ず持ち込む

 

shutterstock_287154779

Photo by Shutterstock

飛行機内は適温に保たれていますが、冷房の効きすぎなどで寒い思いをすることもあるかもしれません。特に海外の航空会社は日本の航空会社よりも冷房がきつめに設定されている場合が多いので、夏場であっても一枚羽織ることの出来るものか、ブランケットの類があると困らないでしょう。

 

出来れば通路側の座席を確保する

飛行機に乗ったら窓側の座席で窓外の景色を楽しみたいという方も多いと思いますが、トイレなどで座席を立つ際に何度も隣の人に一声かけるのはなかなか面倒なものです。通路側ならばそのような気づかいは不要ですので、ぜひ通路側の座席に座りたいですね。

 

女性の化粧等は最小限にしておく

 

shutterstock_158939132

Photo by Shutterstock

機内では一晩を過ごすので、女性の場合にはメイクをしていると落としてまた化粧をしてという手間が必要になってきます。座席で行うような方は居ないと思いますが、いちいちトイレでそれらを行うと他の方の迷惑になることもありますね。

その他

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング