ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在住、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

こんにちは、海外在住ライター・KANAです。

私がワーホリ先として暮らすイギリスは現在、3度目のロックダウンの最中。厳しい外出制限が敷かれ、ステイホームを余儀なくされています。

先のわからない状況の中、当分は厳しい措置が敷かれる見通しですが、最初のロックダウンが始まってからすでに約1年。イギリスでは、そろそろ自宅にいることに飽きてきたという方も多くいるかもしれません。

そこで今回、ワーホリ生活の約半分を自宅で過ごすことになってしまった私が、こんな状況でも前向きに過ごすために行ったことや買ったものをご紹介していきます。

まだまだ続くであろうおうち時間の参考にしていただければ幸いです。

在宅ワークにはメリハリを


コロナの影響で今までのようにオフィスに通えなくなり、在宅ワークにシフトしたという方が増えてきた中で、「自宅での仕事はスイッチの切り替えが難しい」「自宅ではなかなか集中できず、効率が悪くなってしまう」と、在宅ワークならではの悩みも増えてきたのではないでしょうか。私自身、当初はなかなかプライベートと仕事のスイッチの切り替えができず、どうすべきか頭を悩ませました。

在宅ワークを始めて1年経った今、ようやく自宅で仕事をするコツをつかめるようになってきたので、ご紹介していきます。

生活リズムは崩さずに


在宅ワークを始め、出社準備や通勤時間がなくなったことで、始始業時間のギリギリまでたっぷりと睡眠を取ってはいませんか?確かに、のんびりと始業時間ギリギリの時間まで寝ていられるのは、在宅ワークの特権ですよね。

しかし、出社の準備をして、通勤を経てこそ仕事モードに切り替えができるのも事実。このステップを踏まないと、うまく仕事モードへ切り替えられず、仕事効率にも大きく影響してしまいます。


始業時間の1時間前には体を起こし、のんびりと朝ごはんを食べ、通勤時間がないからこそ、ゆったりとした贅沢な朝の時間を過ごしてみてください。一日の充実度が増すこと間違いなしです。

在宅ワークスペースを確保


食事をとったり、くつろいだりするスペースとは別に、仕事用スペースを作ることも、脳を仕事モードに切り替えるためにとても大事なことの一つです。

どんなに狭いスペース、もしくは共有スペースであっても、「作業をする場」をしっかりと作ることで、ここは仕事をする空間、ここはのんびりとくつろぐ空間と、脳内でスイッチが切り替わり、メリハリをつけて仕事をすることができるようになります。

気分の上がるパジャマを用意


一日誰とも合わずに自宅で過ごすからといって、朝起きてから着替えずに、そのまま仕事をしていませんか?「着替える」という行動は、作業スペースを分けることと同じく、スイッチの切り替えにとても重要な役割を果たしています。

パジャマのまま一日を過ごすと、どうしても気持ちがくつろぎモードになってしまうもの。在宅と言えど、しっかり私服に着替える習慣をつけましょう。


着替えるという行為を面倒臭いと思ってしまうのを防ぐために、かわいいパジャマを用意するのがおすすめです。仕事が終わってからの「着替える楽しみ」を作りましょう。ゆっくりとくつろぐときだけ可愛いパジャマに身を包むことで、オンとオフの切り替えもしやすくなります。ぜひ試してみてください。

お部屋はお気に入りの香りに


一日中おうちにこもっている中で、お気に入りの香りを纏う大切さに気づきました。ふとした瞬間に、自分のお気に入りの香りが漂うだけで、きもちが落ち着いたり、癒やされたり。

玄関だけではなく、お家にいる間に頻繁に行き来する場所(たとえばトイレの前、洗面台の前、キッチン横など)に置くことで、より香りを感じことができます。

おうち時間は自炊で節約とダイエットの一石二鳥


イギリスのロックダウンでは、パブやレストランなどの飲食店はテイクアウト(持ち帰り)の営業のみ。外食ができない今、自炊の機会が増えた方も多いのではないでしょうか?


物価が高いと言われているイギリスですが、スーパーや八百屋などで購入する野菜や果物などの食材は、実は日本よりも安く手に入るんです。


イギリスは現在、税率が20%と日本よりも高い印象ではありますが、日本より細かく軽減税率(5%)の商品や、非課税(0%)の商品が分かれています。野菜や果物などは非課税のものが多いので、自炊を始めれば、かなり節約できます。


もちろん、外食費がかからない分、普段の食材にお金をかけることもできます。今まで遠慮していた少し高価な食材を手に入れて、新しい料理を試すチャンスでもあります。

手作りスイーツでおいしく楽しくダイエット


在宅ワークでついついお菓子に手が伸びてしまったり、おうち時間が増えて食べるはずのなかった間食をしてしまう、なんてことありませんか?

ジムやプールなどの運動施設が閉鎖されているのにも関わらず、おうち時間で食べる量が増えてしまった……という人にこそ、間食のお菓子を手作りにすることをおすすめします。


イギリスのスーパーはお菓子作り用の商品レパートリーもとても豊富。小麦粉だけでも何種類も揃い、しかもどれも低価格。


最近では小麦粉を使わないパンケーキや、バターを使わないクッキーなど、カロリーを意識したダイエットレシピもたくさん出ているので、市販のお菓子よりもはるかに低カロリーで作ることが可能です。

毎日のお菓子を手作りすることで日々の節約、ダイエットにも繋がるなんて一石二鳥ですよね。


さらに、イギリスのキッチンは、たいていオーブンが備え付けられています。日本では敬遠しがちな焼き菓子などのオーブン料理がとても簡単に作ることができるのです。

手間がかかって見えるオーブン料理、実は混ぜてオーブンに入れるだけ、火元を見ている心配もいらないので、タイマーをセットして別の作業もでき、在宅ワークのちょっとした息抜きにもなります。


おいしいものを食べることは幸せへの最大の近道。この機会に自炊レパートリーを広げちゃいましょう!

思い出整理で脳内旅行。今まで「後回し」にしていたことをするチャンス


時間がある今だからこそできることって、実はたくさんあるんですよね。後回しにしがちなパソコンや携帯の画像データ整理、撮りためていた写真で思い出のアルバム作りなどもその一つです。


あの頃の楽しかった旅をもう一度脳内で楽しんだり、思い出を振り返りながら整理整頓できたりするいい機会です。

もちろん画像や写真の整理だけでなく、お部屋の整理整頓、不要なものの処分などなど、後回しにしていたことは、考えれば絶対にあるはずです。今のうちに片付けちゃいましょう!

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KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在住、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

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