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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

昔ながらの街並みがある街や、オーロラが見えるほど壮大な自然。カナダの写真を見たら留学先はカナダで即決定しそうですね。

そんなカナダは留学にも非常に人気の都市として、高い支持を誇っています。カナダは都市によって様々な色があるので、留学の際は都市選びが重要になります。今回カナダ留学の概要とエリア別の特徴などをご紹介します。

カナダで語学留学について


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カナダは留学先の中でも人気の高い国の一つです。大きな都市は比較的アメリカの国境に近いところもあり、週末旅行にアメリカに訪れることもできます。

カナダ語学留学のメリット

カナダはとても綺麗な発音で、初めて英語を本格的に学ぶ方でも安心して学ぶことができる環境が整っています。夏はナイアガラの滝の迫力ある景色、秋は紅葉、冬はオーロラやスキーなど一年中自然を楽しむことができるのが魅力の一つ。

ワーキングホリデーもできるので、語学留学に通いながらアルバイトをしてお小遣い稼ぎをすることも可能です。そして、カナダの公用語は英語とフランス語。そのため、英語だけでなく一緒にフランス語を学ぶことができます。

カナダ語学留学のデメリット

素敵な環境のゆえ、日本人が多く集まりやすいのがデメリット。先ほどメリットでお伝えしたワーキングホリデーも可能なため、語学留学にワーキングホリデーと様々な目的を持った日本人が集まります。

カナダで短期留学できるの?


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カナダで短期留学は可能です。カナダにも短期留学専門の語学学校が多くあるため、そちらを選ぶと良いでしょう。

今カナダで一番注目されているのが、語学留学+αの留学です。サーフィンやスキー、カフェ文化が根付いているところからバリスタ留学など、様々なアクティビティと組み合わせた語学留学が人気。

カナダで大学留学について

カナダへ留学する方で州立大学への大学留学を選択する人も多いです。TOEFLなどのテストスコアで基準を満たし、場合によって面接などを経て入学が可能となります。

しかし現地の英語が堪能な学生と同じ授業を受けること、さらに同じ課題やテストを受けることから、入学後も多くの時間に勉強が取られてしまうはずです。強い心持ちと英語力の自信を持って、チャレンジしてみましょう。

カナダ留学にかかるトータル費用とは?

・学費:3ヶ月・・30万円 / 6ヶ月・・60万円〜70万円 / 12ヶ月・・120〜250万円
・滞在費(1ヶ月):約5~7万円
・生活費(1ヶ月):約3〜8万円
・往復航空券代:約8~17万円(往復)
・ビザ申請費:約12,800円

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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