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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

カナダ留学でオススメ場所

バンクーバー


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バンクーバーは夏の平均気温でさえ20度に満たず、冬は2〜4度と一年を通じて非常に過ごしやすい天候です。すぐ下にはシアトル、ロサンゼルスやラスベガスなどへも飛行機で訪れることが出来ます。

日本から直行便も出ているため、留学やワーキングホリデーの地としてバンクーバーを選ぶ日本人が多いです。

ビクトリア

昔のイギリスを彷彿させるような街並みが特徴的なビクトリア。カナダの他の都市と比べて小さな都市なので、大都市が苦手な人にはぴったりかもしれません。

バンクーバーと近いため気候は温暖で過ごしやすいのにも関わらず、留学地にビクトリアを選ぶ人は少ないよう。英語の勉強に集中したい人には最適の場所です。

トロント


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トロントはカナダの中でも一番の大都市であり、カルチャーやファッションなど常に最先端が集まります。バスや地下鉄など交通手段も発達しているので、近場への旅行も簡単に行くことができるでしょう。

近くにはナイアガラの滝、さらにはニューヨークにも行けてしまうので、週末旅行を楽しむためにトロントを選ぶ人も多いんだとか。

カルガリー

カルガリーは非常に自然に溢れた都市です。冬の平均気温は-7度と寒いのですが、カナダの人気観光地、そして絶景スポットであるバンフ国立公園なども車で約2時間で訪れることができます。

カルガリーは他の都市よりも親しみ持てる人柄が多く住んでいる都市のため、現地の人と交流できるチャンスも多いかも。さらに日本人も少ないため、集中して勉強に励むことができるでしょう。

カナダ留学効果は?


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カナダの公用語は英語とフランス語ですが、一歩外に出るとそこにはもう実践の場が広がっています。短期留学であってもどんどん外に出ることで、教室で学んだことをアウトプットする機会を多く設けることが重要です。

世界中から多くの英語学習者が訪れるため、自分の努力次第でどんどん英語を磨くことができるでしょう。

自分に合った都市を見つけよう

カナダは都市によって異なった色を持つ国です。留学に行く際は都市の特徴や人口、息抜きにどこか行くことができるのかなどを調べた上で決めるのがオススメ。

留学やワーキングホリデーで日本人が集まりやすい傾向にあるカナダですが、積極的に学んだことをアウトプットすることで、滞在を楽しみながら英語力をアップできる素敵な留学になるでしょう。ぜひ楽しんで過ごしてくださいね。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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