ライター
morinohinako Go with the flow.

Freelance Writer / Editor / PR. 自然と人のあいだで、日向ぼっこをするのが得意なライターです。アメリカ留学中に環境学に出会ってから、遠い未来の人と地球が心地いい世界を目指したいと思いながら活動しています。 作家・原田マハさんが好きすぎて、今一番行きたい場所はパリの老舗カフェ「ドゥ・マゴ」。旅はAirbnb、徒歩、地元のご飯屋さんが基本で、その場所の暮らしを味わう時間が大好きです。

エシカルやサステイナブルなアイテムが増えてきた最近。どれが使いやすい?クオリティは?値段は?などなど、気になるポイントがいくつもありますよね。

今回は「旅にも使えるサステイナブルアイテム」をテーマに、私の個人的なお気に入りアイテムをご紹介します!

サステイナブルなアイテムを選ぶ基準って?


プラスチックフリー、ケミカルフリー、クルーエルティーフリー……などなど。サステイナブルやエシカルなアイテムにはさまざまな基準があって、何を基準に選んだらいいものかと、私自身悩んだ時期がありました。

悩んだ末にたどり着いた私の基準は、長く使いたいと思うかどうか。すぐに捨てることでゴミが増えてしまったり、大量に安く生産する過程で環境に負荷をかけてしまったりするため、できるだけ長く1つのものを大切にしたいと思っています。

長く使いたいと思うアイテムの、3つのポイントを考えてみました。

①使い捨てではなく、繰り返し使える

②身体にも環境にもやさしい素材でできている

③デザインが気に入っていて、使う時にワクワクする

きっとみなさんもそれぞれに大切にしたいことがあると思うので、ぜひ一度考えてみてください。頭がクリアになって買い物がしやすくなりますよ!

マイクロプラスチックの流出を防ぐ、Patagoniaの洗濯ネット


近年問題になっている、海洋プラスチック問題。日々の生活で使っているプラスチック製品がまわりまわって海までたどり着き、海洋生物の生態系を脅かしているとして、世界中で問題視されています。

海に流れるプラスチックの中には、なんと私たちが着ている服から出ているものも。

化学繊維が使われている服からは、洗濯の度に小さな小さな「マイクロプラスチック」と言われるゴミが出ています。このマイクロプラスチックは一度海に流れてしまうと回収が難しく、小さいため海洋生物が飲み込んでしまいやすいのだそうです。


Patagoniaの「グッピーフレンド・ウォッシング・バッグ」は、マイクロプラスチックの流出を防ぐためにつくられた洗濯ネット。とても細かい繊維でつくられているので、マイクロプラスチックを流さずにバッグ内にとどめておけるんです。

夏場ならTシャツ3枚と下着類を入れても問題ないサイズなので、旅先でのランドリーにもちょうどいいですよ!

(情報出展:環境省

衛生もエコも両立できるティッシュ


日常生活のバッグにも、旅先のバッグにも欠かせないティッシュ。衛生面が不安なときは使い捨てできるティッシュは便利ですが、環境のことを考えると使いすぎは気になりますよね。

「Last Tissue」はハンカチとティッシュのいいとこ取りをしたアイテム!

オーガニックコットンでできた6枚のハンカチがコンパクトに入っていて、使用前と済みとで分けて入れることができるんです。


6枚あれば一日外に出ても安心だし、洗濯することで何度も使えてエコ。ポーチに入るサイズなので、旅先で荷物を軽くしておきたい時にも便利ですよ。

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Freelance Writer / Editor / PR. 自然と人のあいだで、日向ぼっこをするのが得意なライターです。アメリカ留学中に環境学に出会ってから、遠い未来の人と地球が心地いい世界を目指したいと思いながら活動しています。 作家・原田マハさんが好きすぎて、今一番行きたい場所はパリの老舗カフェ「ドゥ・マゴ」。旅はAirbnb、徒歩、地元のご飯屋さんが基本で、その場所の暮らしを味わう時間が大好きです。

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