TABIPPO社員
恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

こんにちは!恩田倫孝です。世の中は、数えきれない程のコミュニティが存在して、作られたり、自然に消えたりしています。そして、僕らも様々なコミュニティに所属してきました。知らず知らずのうちに。

今、ぱっと思い浮かぶコミュニティは、どのようなものがあるでしょうか。地元のコミュニティ、大学、会社、飲み友達。

 

TABIPPOでは、今年の5月から旅大学というコミュニティを作っています。ここで、僕らが目指しているコミュニティを紹介したいと思います。

 

そもそも、旅大学とは

旅大学コンセプト

旅大学は、「旅を学ぶ、旅から学ぶ」をコンセプトに、広い世界と新しい自分の発見が出来る授業に参加できる新しい形の学び場です。

学びのスタイルは様々、教室の場所も様々。講義形式の授業やワークショップ、コミュニケーションのある交流会など、いろんな形式でゲスト講師と一緒に学ぶことができるのが特徴です。

 

そして、新しい学びの場である「旅大学」は旅を愛するたくさんの皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。新しい時代が始まる時はいつだって新しい形の学び舎が創られています。

 

旅大学のコミュニティとは?

旅に出ると、僕らは、宿や移動中、旅先の場所で、色々な人と出会います。少し前までは、全く知らなかった人達と一緒に、新しい旅が始まったり、終わったりします。

そして、その時間の中で僕らは多くの事を学んだり、刺激を受けたり、新しい何かを感じとったりします。

 

このような瞬間がもっと世の中にあればいいなと思うんです。ただ、日常を過ごす上では、あまり出会う事は無いのかもしれません。

旅先での自由な感覚は、とても大切です。僕らが感じるがままの感情を大切にする事。僕らは、そんな感覚を大切にしたコミュニティを作っています。

TABIPPO社員
恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング