writer
Jimmy TABIPPOインターン

1997年横浜生まれ。鎌倉学園高校卒業。2016年に明治大学入学。在学中にIBPオーストラリア留学、ベトナムで長期インターンを経験。帰国後、株式会社TABIPPOに長期インターンとして加入。現在は原宿で外国人とシェアハウスをしつつ、PEACE DAY19やラグビーW杯の運営に関わる。これまで20ヶ国を訪問した休学2年目。

こんにちは、TABIPPOインターンのJimmy(ジミー)と申します!

学生インターンにも関わらず、なんとこちらは僕の冠連載です。その名も「旅人名鑑」。

世界一周をした人や、様々な場所を飛び回っている旅人ってどんな人なんだろう。旅したあと、どんな仕事をしているんだろう。どうして旅人になったんだろう。そんな疑問を解決すべく、いろいろな旅人の方にインタビューをしてまとめていく企画です。


旅人名鑑は、昨今の状況を踏まえて、全てオンラインでインタビューを実施。普段からお世話になっている方から初めましての方まで、zoom越しに根掘り葉掘り聞いた情報を、名鑑としてまとめていきたいと思います。

さて、気になる第2回目のゲストは…


TABIPPO社員の、中美砂希さん(通称:ちゅうやん)!9ヵ月間で世界一周し、33ヶ国を旅したんだとか。

TABIPPOではメディアの編集者でもあり、総務全般やゼミなどのサポートをされたりと全社横断的に関わるTABIPPOになくてはならない人。また、TABIPPOに入る前は、旅館の仲居をしていたという異色の経歴の持ち主でもあります。

心配性すぎるのに世界一周をした経験を活かし、過去にはTABIPPOの世界一周ゼミの講師を務めたりも。女性目線で世界一周の経験やアドバイスを貰えることは心強いですね。

世界一周ゼミって?

さて、「旅人名鑑」は各項目に沿って本人のコメント共にその人のパーソナリティや歴史を紐解いていきます。これから旅に出る予定の人もそうじゃない人も、ぜひお楽しみください。

それでは、スタート!

①自分を表す3つのキーワードを教えてください!

1.心配性

まずは、「心配性」。心配性すぎて大量の常備薬を用意し万全を期して世界一周に行きました。それぐらい準備して旅をしたので、世界一周中も大きなトラブルは特になかったです。

そんな自分の良さでもある「心配性」が薄れつつあるのが、最近の悩み。実はそんなに心配性ではなかったのかも?と思う時も。


心配性ではあるものの、計画を立てることは苦手らしい。

2.絶景好き

とにかく絶景が大好き。世界中の絶景を見るために世界一周に出発したようなところもあるくらい。

一番好きなのはクロアチアかなと思うけど、ウユニ塩湖やカッパドキアもすごく良かった。世界一周では、一番を決めるのが難しいくらい、素敵な絶景にたくさん出会えました。

3.積極的

いきなり1つ目の「心配性」を否定することになるけど、旅先だとグイグイいけるようになっちゃう。まさに「積極的」って感じ。

断崖絶壁の先端にも行っちゃうし、ガンガン人に話しかけるし、ゲテモノ料理を全然食べられます。好奇心が高まったそんな旅先での自分も好きですね。


そんな断崖絶壁に座るちゅうやんがこちら

②世界一周までの自分史が知りたいです!

2012年 神戸の旅館で仲居として働きながら、世界一周の準備を始める。

2013年 旅館を退職し、世界一周へ。年越しをニューヨークで過ごす。

2014年 世界一周から帰国。9ヶ月で33ヶ国を旅する。

2015年 TABIPPOにパートタイムで加入。9-17時で別の企業で働き、それが終わってからTABIPPOに出社する生活に。

2016年 兼業していた仕事をやめ、正社員としてTABIPPOに入社。

こうやって、今振り返ってみても良いタイミングで世界一周に出発できたなと感じます。大学時代に高橋歩さんの本を読んでから、ずっと世界一周に憧れを抱いていたんですが、なかなか勇気がなくて。大学時代は、パッケージツアーで友達と海外に行くぐらいでした。

大学を卒業し、社会人として働く中で、世界一周への憧れは徐々に薄まってしまいました。ところが、旅館で一緒に働く友人達が結婚していく様子を見て羨ましいと思う反面、1人のうちに出来る事をやろうって気持ちが強くなったんですね。

そこで、最初は憧れだったウユニ塩湖に行こうと思ったんですけど、よくよく考えるとウユニ塩湖にだけ行くのは少しもったいないなと。そこから世界一周の準備を始めました。「友人の結婚」という自分じゃない人のライフスタイルの変化が、旅へ向かう私の背中を押してくれたところもありますね。


世界一周経験者と話す度に話題になるウユニ塩湖。

③どんな旅をしたの?

世界一周のテーマは「世界中の絶景を見ること」でした。ガイドブックに乗っているような結構ベタな旅をしましたね。

東廻りで旅を始めたので、まずはカナダのイエローナイフでオーロラを見ました。そして、ニューヨークで年越しのカウントダウン。その後、南米へ。2月に念願のウユニ塩湖にたどり着きました。

南米を楽しんだ後、4月くらいからヨーロッパへ。南米の壮大な自然を見たあとだったので、綺麗すぎるヨーロッパの街並みに少しテンションが下がったのを覚えています。けど、「魔女の宅急便」の舞台にもなったクロアチアのドブロブニクで一気に盛り返して、そのままアジアへ。最後、インドネシアのバリ島でたくさんエステを受け、完璧に仕上げてから日本に帰国しました(笑)。

結果的には、いわゆる絶景とされる世界中の観光名所の写真は、ほとんど撮ることが出来ましたね。実はPAS-POLの書籍の中にも私が撮った写真が使われています。

クロアチアのドブロブニク

④世界一周前後で自分のステータスを比べると?


1.行動力

行動力は間違いなく向上しました。旅が終わった後、すぐ関西から関東に引っ越したり。TABIPPOで働く前も、お客さんとしてTABIPPOのイベントに積極的に参加していました。世界一周をする前の自分からは考えられないですね。

2.表現力

旅の魅力や良さをもっと多くの人に知ってほしいし、伝えたいなって心から感じました。まさにTABIPPOのビジョンでもある、「旅で世界を、もっと素敵に」です。記事を書くことや写真など、旅前より表現できることが増えたように思います。

3.恋愛力

うーん…1人でもいいかなと思ったこともありますね…。あんまりここは詳しく書かないで(笑)。

⑤これから世界一周や旅に出る予定の人へ「格言」をください!


いつかと思ういつかは来ないかもしれない」ですかね。少し怖い表現かもしれないけど、すごく大切な言葉だと思います。

今の世界情勢にも合っていますよね。それこそ、今は新型コロナウイルスの影響で旅することが出来ないですし。他にも、フランスのノートルダム大聖堂は燃えてしまったので以前と同じ姿は見られなかったり、今あるものがずっとあるとは限りません。

こう考えると、やっぱり自分が何かやりたい、どこかへ行きたいと感じたタイミングがその人にとって一番適切なタイミングだと感じます。だから、何かに迷っている人がいたら勇気を出して決断してほしいですね。

もっと話を聞きたい方は「世界一周ゼミ」へ!

いい写真なのに、冒頭の写真とポーズが同じ…
というわけで、今回はちゅうやんこと、中美砂希さんにお話を聞きました。ありがとうございました!

僕も1年くらいTABIPPOで働いているので、ちゅうやんのことはよく知っています。けれど、こうやって世界一周の経験をちゃんと聞いたことはなかったので、すごく新鮮でした。

TABIPPOの他の社員さんの旅の経験も聞いてみたいなと改めて感じました!

世界一周ゼミ13期では残念ながらちゅうやんの登壇予定はないのですが、他のたくさんの個性的な講師の方をゲストにお呼びしています。もちろんTABIPPO社員も全力サポート!楽しみながらみんなで世界一周について考えてみませんか?


現在、「世界一周ゼミ」は13期メンバーを募集中です!締め切りは2020年5月14日(木)24:00なので、ご興味ある方はお急ぎください。(しかし、なんと学生の参加枠は既に満席になってしまいました…。社会人の方もお早めに!)

世界一周ゼミに申し込む

世界一周ゼミのよくある質問

それでは、第3回目でお会いしましょう!

Hastaluego amigo!

Travel photos by Misaki Naka

writer
Jimmy TABIPPOインターン

1997年横浜生まれ。鎌倉学園高校卒業。2016年に明治大学入学。在学中にIBPオーストラリア留学、ベトナムで長期インターンを経験。帰国後、株式会社TABIPPOに長期インターンとして加入。現在は原宿で外国人とシェアハウスをしつつ、PEACE DAY19やラグビーW杯の運営に関わる。これまで20ヶ国を訪問した休学2年目。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング