writer
Jimmy TABIPPOインターン

1997年横浜生まれ。鎌倉学園高校卒業。2016年に明治大学入学。在学中にIBPオーストラリア留学、ベトナムで長期インターンを経験。帰国後、株式会社TABIPPOに長期インターンとして加入。現在は原宿で外国人とシェアハウスをしつつ、PEACE DAY19やラグビーW杯の運営に関わる。これまで20ヶ国を訪問した休学2年目。

こんにちは、TABIPPOインターンのJimmy(ジミー)と申します!

学生インターンにも関わらず、なんとこちらは僕の冠連載です。その名も「旅人名鑑」。

世界一周をした人や、様々な場所を飛び回っている旅人って一体どんな人なんだろう。そもそも、なぜ旅を始めたのか、そして今はどんな仕事をしているのか。そんな疑問を解決すべく、いろいろな旅人の方にインタビューをしていく企画です。


旅人名鑑は、昨今の状況を踏まえて、全てオンラインでインタビューを実施。普段からお世話になっている方から初めましての方まで、zoom越しに根掘り葉掘り聞いた情報を、名鑑としてまとめていきたいと思います。

さて、気になる第4回目のゲストは…


株式会社TABIPPOの社員である、平野嵐さん(通称:アラシさん)!TABIPPOでは主にイベント事業部として学生支部の運営統括を行っており、全国の学生支部をサポートするために1年の約40%を都外で過ごしているとのこと。

学生時代にTABIPPO2014(現在のBackpackFESTA)へ参加したことから、旅の魅力に気づき大学3年生の時に世界一周へ。在学中は学生スタッフとしてTABIPPOに在籍し、卒業後は専門商社へ入社、その後旅人採用がリリースされるタイミングでTABIPPOに転職したそうです。

TABIPPO歴6年目ですが、見た目が若すぎてインターンに見える社員さんです(笑)。現在、アラシさんが統括している学生支部で新スタッフを募集しているので、興味のある方は下記の記事をご覧ください!
学生スタッフ募集中!
さて、毎度の如く「旅人名鑑」では、各項目に沿って本人のコメント共にその人のパーソナリティや歴史を紐解いていきます。これから旅に出る予定の人もそうじゃない人も、ぜひお楽しみください。

それでは、スタート!

①自分を表す3つのキーワードを教えて下さい!

1.沖縄

これはキーワードというよりは、マイブームに近いですね。22歳の時に初めて行ったんですが、そこから完全にハマっています。好きすぎて2年間で18回も行きました。

もしコロナウイルスがなければ、沖縄で家を借りて半移住しようかなと思っていたぐらいです。でも、何でハマっているのかはそこまでわかっていなくて。

定期的に会いたいほど仲がいい友達が、東京より多いことが理由の1つなのかな。とはいえ、みなさんご存知のように沖縄は海もきれいで、ご飯も美味しいし、他の県とは違う県民性や非日常感が好きなのかもしれないです。

2.シェアハウス

まず、キーワードであげておきながら、実はシェアハウス自体は全然好きじゃないです(笑)。けど、なんのかんので6年以上住んでいます。

そもそも僕は人見知りだし、別に人と接したくないし、出来れば一人で生活したい。けれど、冒頭でも言ったように、1年の半分くらい東京の外にいるので、なるべく固定費を減らしたいんですよね。

そんな理由で住んでます。友達と住んだこともあるし、赤の他人と住んだこともあります。今のシェアハウスは4件目なので、シェアハウスホッパーみたいになっていますね。

スペインのトマト祭りでの1枚。人見知りには見えない。

3.偏食

これはいろんなところで言っていますが、とにかく偏食なんです。食べ物の好き嫌いがすごく多い。まず、辛いのが一切ダメだし、酸っぱいのもだめ。それから魚介類がほとんど食べられないのと、パクチー、スパイス、ハーブ系もダメです。

なので、旅している時はすごく困ります。その国の名産とか気にせず、食べられるものしか食べない。唯一どこでも手に入るのはオレオなので、困ったらオレオ食べてます。

インドでも主食はオレオだったらしい

②世界一周までの自分史が知りたいです!

2011年 和歌山の高校を卒業。兵庫県立大学環境人間学部に入学。

2014年 TABIPPO2014大阪(現在のBackpackFESTA)に参加。世界一周を決断。

2015年 大学を休学し、3ヶ月のフィリピン留学へ。

2016年 世界一周を達成。帰国後はTABIPPO学生支部の大阪代表に。

2017年 新卒で専門商社に入社。年末に退職。

2018年 TABIPPOに転職。新規事業である「旅人採用」の立ち上げに関わる。

僕の場合は間違いなくTABIPPO2014が人生のターニングポイントですね。

TABIPPO2014に参加するまではいわゆる普通の大学生で、飲み会とダーツとボーリングとビリヤードしかしていませんでした。海外も韓国とマレーシアぐらいしか行ったことがなくて、海外や旅にも特別な思い入れはありませんでした。

そんな時、同級生にTABIPPO2014に誘われて。なんとなく行ってみたのですが、そこから僕の人生が変わっていきました。

このイベントで行われたトークライブで、登山家の栗城さんが「自分の限界に挑戦する」といった話をしていたんです。その話を聞いた時に、自分には限界に挑戦した経験がないことに気がつき、世界一周をすることを意識し始めます

もちろんTABIPPO2014を通して、純粋な海外旅行の魅力や、自分の知らないことを知る楽しさも感じました。けれど、自分の中で一番大きかったのは、やはり栗城さんのお話。なんの不自由もない学生生活に満足はしていましたが、自分も栗城さんのように挑戦してみないとなと感じました。

③世界一周中の一番の思い出は?


世界一周経験者を主に紹介するこの記事で言うのもなんですが、もともと世界一周を本当に達成するつもりはなかったんです。どちらかと言うと、旅に出発したら、おのずと世界一周を達成しちゃったというイメージです。

というのも大学を1年間休学し、まず6,7,8月と合計3ヶ月間はフィリピンに留学しました。9月に日本に帰国しその後、日本でお金を貯めて、TABIPPOの学生支部をやっていた友人と1月から南米旅行に出発します。コロンビアから南米に入り、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルと旅をしました。

本来ここで旅を終了する予定だったのですが、そこから一番安いフライトを調べると、なんとアフリカのモロッコだったんですね。それならということで、モロッコに出発しました。そこで数日過ごし、さあ帰ろうとフライトを調べると、今度はデンマークまで安く行けることに気づきました。なので、次はデンマークへ。

そこからさらに、安いフライトを調べると今度はなんと東南アジアのタイが出てきました。こうして、気づけば世界一周が達成されちゃった。

こんなノリで世界一周しちゃったので、これ以上もう世界一周はしなくていいやって思っています。もう十分満足。そんな無理して世界一周なんてしなくていい。

というのを伝えたくて、こんなnoteも書いてみました。合わせてどうぞ。

「世界一周なんて、しなくていい」

writer
Jimmy TABIPPOインターン

1997年横浜生まれ。鎌倉学園高校卒業。2016年に明治大学入学。在学中にIBPオーストラリア留学、ベトナムで長期インターンを経験。帰国後、株式会社TABIPPOに長期インターンとして加入。現在は原宿で外国人とシェアハウスをしつつ、PEACE DAY19やラグビーW杯の運営に関わる。これまで20ヶ国を訪問した休学2年目。

RELATED

関連記事