【第10期】TABIPPO学生スタッフ募集開始!「若者が旅する文化」を一緒につくってくれる仲間を探しています

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こんにちは!TABIPPOのアラシです。

新学期を迎え、なんだかどのサークル・部活もしっくり来ないとか、何か新しく初めたいけど今更サークルに入るのなんてできないな…と悩んでいる方や、もっと刺激的で充実した学生生活を送りたいと思っている方はいませんか?

そんなあなたに、おすすめの活動があります。TABIPPO学生スタッフをして、僕たちと一緒に、日本の若者に旅を広めましょう。

平野 嵐(Hirano Arashi)

1993年生まれ。和歌山市出身。潔癖・偏食・人見知りの、旅に向いてなさすぎるバックパッカー。20歳の時にTABIPPOのイベントをきかっけに旅にハマり、フィリピン留学や世界一周のひとり旅を学生時代に経験。これまでに約30カ国を旅した。

大学卒業後は専門商社に勤めていたが、元々学生スタッフとして働いていた株式会社TABIPPOに2018年1月から復帰。現在は全国のTABIPPO学生スタッフたちとともに、日本中に旅を広めるために活動中。

TABIPPOは世界一周中に出会った学生だけで2011年に結成された団体で、2014年に法人化され、現在は株式会社として活動しています。株式会社となって5年が経った今でも、設立当初の思いは一切ブレることなく、「若者が旅する文化をつくる」ために、イベントやWEBメディア、書籍や雑貨の制作など、様々な事業を行っています。

3月には「旅する合宿」と銘打ってタイのバンコクで全社合宿をしました。合宿恒例である集合写真も、しっかり撮影しましたよ!

メンバーの平均渡航国数は30ヶ国以上。変な会社です。

今回募集をする学生スタッフたちとの活動も、TABIPPOの事業のひとつです。毎年TABIPPOの理念に共感してくれる約400名の学生スタッフと一緒に、オンラインのイベントを中心に旅を広める活動を行っています。今年度も、現在拠点のある札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、沖縄の9エリアでの募集になります。

 

旅に興味がある、活動に興味がある、きっかけはなんでも構いません。
以下の説明をよく読んで、興味のある方はぜひ応募してみてください!

■TABIPPO学生スタッフとは?

TABIPPOの本社は東京にあるのですが、全国に学生の支部をもっています。そこで活動するのがTABIPPO学生スタッフです。

東京の本部や社員のメンバーだけではできないような、地方でのイベントの企画/運営や記事の執筆、学生団体・教育機関などとのコラボ企画など活動は多岐にわたります。TABIPPOのクライアント企業の学生向け案件などでコラムを提供したり、実際に海外へ行って撮影やレポーティングを行うことなどもありますね。

■具体的な活動内容

学生スタッフのミッション

とにかく旅の魅力を自分の地域の学生に広めることです。

TABIPPOのミッションのひとつに「若者が旅する文化をつくる」というものがありますが、それをそのまま体現するための活動を一緒にやっていきます。TABIPPOは学生時代に世界一周をして出会ったメンバーが中心となっているため、特に学生にもっともっと旅をしてほしいと考えています。

具体的な活動内容・チーム

▼チーム例
◉旅大学チーム
◉BackpackFESTAチーム
◉コンテストチーム
◉広報・WEBチーム
◉渉外チーム
◉営業チーム
◉クリエイティブチーム
◉会計チーム
◉組織活性チーム
◉その他多数

 

◉旅大学チーム

TABIPPOのイベント事業のひとつ「旅大学」の企画・運営を行います。TABIPPOは年間で200回以上の旅大学を開催しています。ウケる企画の作り方、集客やPRの戦略などを学びながら、イベントというリアルな場を通して旅の魅力を伝えたり、旅好きのコミュニティを形成していきます。

とにかくトライアンドエラーを繰り返しながら、何個も何個も企画を作っていくので、イベントの度に成長していく実感が得られると思います。

また、イベントの企画・運営だけでなくイベントのレポートやゲストへのインタビュー記事の作成、イベントの様子をSNSで発信したりなど、その場にいる人以外にもイベントの魅力を発信していくことも役割のひとつです。

今年も、日本全国47都道府県で旅大学を行いたいと考えています。
過去の企画などはこちらの授業一覧を見てみてください。

◉BackpackFESTAチーム

TABIPPOが学生団体として発足時から開催しているイベントがこのBackpackFESTAです。2011年に東京で第一回を開催して以来、毎年開催都市数や動員人数をパワーアップして改善を重ねてきた、TABIPPOの原点とも言えるイベントです。

今年も、日本全国9都市開催+海外1都市の、10都市10,000人動員にチャレンジする予定です。

ナオト・インティライミさん、モン吉さん、平井 大さんや間寛平さんなど、旅好きの豪華ゲストをお呼びしてトークライブを行ったり、優勝すると世界一周航空券がもらえるプレゼンコンテストなどコンテンツは多岐にわたります。参加者の9割が学生で、企画・運営から広報・集客までのほとんど全てを学生スタッフが行います。

各会場1,000人単位の学生が旅に行きたくなるコンテンツとは何なのか、ミスなくハイクオリティなイベントを運営するオペレーションは何なのか、どうすれば会場が満員のお客さんで埋まるのかなど、イベント運営ノウハウの全てが詰まった活動になります。

10月くらいから、イベントに向けて本格的に活動が始まります。基本的には時期的にも冬休み・春休みに開催するイベントとなるので、学生スタッフの1年の集大成という位置づけで、全国各地の学生スタッフが総動員となって取り組むイベントです。

◉コンテストチーム

TABIPPOは、BackpackFESTAのコンテンツとして、様々なコンテストを企画・運営しています。特に2011年の初回からずっと継続して開催している世界一周コンテスト「DREAM」は当日の目玉コンテンツのひとつで、優勝すれば世界一周航空券がプレゼントされるコンテストです。

毎年2,300名以上の学生が参加するコンテストで、コンセプトやテーマ決めから始まり、選考を行いながら多くの世界一周の夢を持った学生たちと出会うことができます。その他にも様々な旅にまつわるコンテストを企画していますし、コンテスト自体にもスポンサーがついたり、学生スタッフの発案で新しいコンテストが生まれたりなど、毎年新しいことにチャレンジしています。

 

◉広報・WEBチーム

せっかく素敵なイベントや企画を作っても、そこに人が集まらないと何も伝わりませんよね。広報・WEBチームはあらゆる手段を使って活動のPR・集客を行うチームです。マーケティングの知識や概念を学びながら、どうすれば情報が認知され、わかりやすく伝えられるのか、さらに人を動かすアクションに結び付けられるのかを徹底的に考えて実行します。

具体的にはSNSの企画・運用や、旅に出たくなる・イベントに行きたくなるような記事コンテンツの制作、リリース情報の発信などを行います。面白い企画やコンテンツを考てみたり、数値を分析して戦略を練ったり、わかりやすい記事のテーマや文章構成を考えたりと、クリエイティブな脳みそとロジカルな脳みその両方を駆使して情報発信を行います。自分の記事がバズったり(一挙にたくさんの人に見られること)、自分の発信から人を動かすことができたときの快感は格別です。

例えばこちらの記事は、学生スタッフが自分のお気に入りの旅グッズについて書いた記事で、多くの人に読まれました。

【保存版】バックパッカー旅行におすすめの旅グッズ20選 | TABIPPO

こちらの記事は、TABIPPOのクライアント企業(ソニー銀行さん)の案件で、PR記事を学生スタッフに書いてもらいました。

北欧のお土産をプレゼント!旅に超便利な「Sony Bank WALLET」でお買い物してきた | TABIPPO

 

また、学生向けWEBメディア「PERRY」の企画、執筆、編集も行ってもらいます。

「学生の世界を広げるWEBマガジン」をコンセプトに、様々な企画やアイデアを記事にして発信していきます。学生スタッフが実際に執筆した記事をいくつか紹介しますね。

20万でヨーロッパ一周⁉~倹約バックパッカーの節約術を大公開~| PERRY

リクルートスーツを着る意味とは。9割の選考に私服でいった私の自分らしい就活 | PERRY

アラブの石油王と結婚したい!玉の輿までの最短距離を調べてみた | PERRY

【12000字インタビュー】次世代トラベラーKeiが語る”これからの時代と生き方” | PERRY

◉渉外チーム

各エリアの高校・大学や学生団体、ゲストハウスや飲食店など、様々な団体や施設などと連絡を取り合いながら、お互いにメリットのある企画を提案・実行します。

具体的には、相互のイベントの告知協力やビラ・チラシの掲載、コラボでイベントを企画したりWEB上の企画を行ったりと、TABIPPO学生スタッフだけではできないようなことを外部の力を借りながら進めていくチームになります。とにかく人脈が増えますし、自分たちだけではできないような様々なコラボレーション企画が作ることができます。

 

◉クリエイティブチーム

イベントのバナー画像を作ったり、フリーペーパーのデザインをしたり、映像を編集したり、イベント会場の装飾を作ったりと、主に制作物に関わるチームです。専用のソフトを使ったり専門的なスキルが必要なケースもあるため、人数は限られますが、全くの初心者でも自ら勉強しながら成長していくスタッフも多くいます。

イベントバナーの例

 

◉会計チーム

photo by shutterstock

営業でお金をもらったり、イベントのチケット費用などが収入として入ってくる一方で、ミーティング会場費やイベント運営のコストなど、活動ではたくさんのお金が動きます。それを全体として管理するのが会計の役割です。Excelのスキルや会計の知識などが身につきます。お金を扱う以上、重要なポジション になるので、責任ある仕事をやりたい人にもおすすめです。

 

◉組織活性チーム

学生スタッフ内での飲み会や合宿を企画して組織を盛り上げたり、どうすればもっといいチームになれるのか?を考えて企画して実行するチームです。他のチームと兼任で参加しているスタッフがほとんどです。基本的に活動は全てチームプレーなので、良い組織づくりが活動の成功の鍵を握っています。組織マネジメントなどに興味がある人にもおすすめ。

こちらは一昨年、僕がまだ学生スタッフだったころに関西で合宿をした様子です。楽しそうでしょ?

TABIPPO2017スタッフで合宿をしてきました。 | 株式会社TABIPPO

 

ここで紹介したのはほんの一例ですが、その他にも様々なチームがあります。活動を成功に導くためならどんなチームがあってもいいですし、学生スタッフ自ら主体的に色々なアクションを起こしてくれています。なにか興味を惹かれた活動はありましたか?

■他にこんなこともできます!

学生スタッフのための勉強会や進路相談を実施します

TABIPPO社員が、イベント運営や組織マネジメント、WEBマーケティングなど、活動に必要なノウハウや普段の業務で活用しているスキルなどを教える勉強会を定期的に開催します。また、進路相談や世界一周などの旅の相談にも親身に乗ります!

就職活動・留学をしっかりサポートします

TABIPPOは就職支援サービス「旅人採用」の運営をしていることもあり、就職活動のサポートのノウハウがあります。就活生のスタッフには就活セミナーを開催したり、個別での就活相談に対応したりすることも可能です。また、一人一人にオススメの企業を紹介させて頂くようなこともやっています。留学会社とも提携しておりますので、留学のサポートも積極的にさせてもらえればと思います!

OB/OGスタッフとの交流会や同窓会を定期的に開催します

これまで活動してくれたOB/OGスタッフとの積極的な交流の場も設け、今回集まったスタッフ以外のたくさんの人との出会いの場があります。就職して社会人として活躍している人もたくさんいますし、共通の趣味でつながって、部活やサークルのようなTABIPPOスタッフとしての活動とは別のチームができたりもしています。TABIPPOという共通項をきっかけに、たくさん交友関係を広げてください。

外部とのコラボレーションや新しいことにどんどんチャレンジしていきます

継続的な活動を行うにあたり、各エリアに根づいた企業や地方自治体、大学や学生団体との中長期的なコラボレーションを増やしていきたいと思っています。他になにか別の組織で活動をされている方や、地域に密着した活動に興味のある方はぜひご応募下さい。

1年後、2年後も視野に入れながら継続的な活動をしていくことで、様々な取り組みにチャレンジしていきたいと思っています。これまではできなかった新しい企画や、大きなプロジェクトにチャレンジすることもできるでしょう。

例えば、福岡支部と成田空港が共同で、熊本地震の復興プロジェクトとしてポストカードの制作・販売を行いました。

「熊本の絶景写真」を大募集!あなたが撮った1枚が復興支援につながります | TABIPPO
【熊本支援】旅祭で熊本の絶景ポストカードの販売が決定!

 

■TABIPPOが学生スタッフに約束する3つのこと

1.かけがえのない一生の仲間

学生スタッフはとにかく仲良しで、めちゃくちゃ熱いです。もちろん活動に本気な分ぶつかることも多いですが、楽しいことも辛いことも一緒に乗り越え、本気で取り組むからこそ最高の仲間になれるものです。過去のスタッフでも、一緒に旅に行ったり、社会人になっても定期的に飲みに行ったりする人がほとんど。一緒にシェアハウスを始めたり、TABIPPOの創業者たちのように起業するようなメンバーもいます。

2.圧倒的な成長

活動では、10都市で10,000人規模のイベントであるBackpackFESTAを含め、1年間で約15,000人を動員するイベント運営をすることになります。この規模のイベントをゼロから作り上げる経験はそうそうないでしょう。また、イベント以外でも、より多くの人へ情報を届けるためのWEBマーケティングやSNS運用のノウハウ、オモシロイ企画を作るための考え方、400人以上の大きな組織を動かしていくマネジメントスキルなど、普通の学生生活では得られないようなスキルが得られることでしょう。正直うまくいかないことばかりですが、活動が終わった後には一回りも二回りも成長した自分に出会えるはずです。

3.最高の感動体験と一生の思い出

大学生活の中でバイトやサークルだけじゃ物足りない、なんとなく毎日が過ぎていってるだけ…なんて人はいませんか?TABIPPOの学生スタッフをすればそんな生活が刺激的な日々に変わります。いいものを作るため本気で考え、必死で作ったものを世の中に届けるために試行錯誤し、時には悔し涙や嬉し涙を流すこともあるかもしれません。そんな風になにかに夢中になって取り組める最高の機会です。そして最後のイベントが終わり、活動が終了するとこれまでの苦労や涙は全て最高の思い出に変わっていることでしょう。

■求める人物像

こんな学生と一緒に活動ができればいいな、と思っています。

こんな人に応募して欲しい!

◉世界一周経験者、旅がめちゃくちゃ好きな人
◉これから旅に出たい人
◉旅好きの同世代の仲間が欲しい人
◉色んな面白い人と出会いたい人
◉夢中になれるものを見つけたい人
◉なにか大きなことを成し遂げたい人
◉めちゃくちゃ成長したい人
◉話題になるような面白いことをやりたい人
◉新しい挑戦をしたい人
◉好奇心旺盛な人
◉大きな夢や目標を持っている人
◉一生の思い出を作りたい人
◉組織マネジメントやチーム作りに興味のある人
◉広報やWEBマーケティングに興味のある人
◉企画が好きな人
◉営業に興味がある人
◉写真を撮るのが好きな人
◉デザインに興味がある人
◉自分の住んでいる地域を若い力で盛り上げたい人
◉この記事を読んで、なんとなくわくわくした人!
◉TABIPPOの理念に心から共感してくれる人!

こんな人が活躍してます!

◉協調性があり、チームで活動するのが好きな人
◉とにかく明るく前向きな人
◉おもしろい企画を作るのが好きな人
◉周りを盛り上げるのが得意な人
◉自分の思いをしっかり伝えられる人
◉他責ではなく自責で考えられる人
◉自ら学び、成長できる人
◉最後まで諦めない人
◉負けず嫌いな人
◉素直で正直な人
◉誰にでも平等に接することができる人
◉思いやりがある人
◉誠実な人
◉成果にこだわる人
◉自ら舵を取り、周りを巻き込める人
◉逆境に強い人

上記のような学生たちが集まる組織になるので、今の自分が当てはまらなくても、こんな風になりたい!こんな人と一緒に活動をしたい!というポジティブな思いがあればぜひ説明会にお越し下さい。

■募集要項

【活動期間】
2019年5月下旬から2020年3月上旬まで

【活動頻度】
週1~2回の定例ミーティングが基本。不定期の合宿やイベント、チーム毎のミーティングや飲み会などは各々相談しながら行います。

【募集人数】
東京・大阪・福岡スタッフ:各80~100名程度
札幌・仙台・名古屋・広島・高松・沖縄スタッフ:各40~50名程度

【待遇】
学生スタッフは基本的にボランティアで、報酬が発生しない有志での活動となります。ミーティング参加などへの交通費などは基本的に支給されませんのでご注意ください。ただし、ミーティング会場費やイベント運営費などの諸経費に関しては、各支部の代表/会計チームを中心に予算組を行った上で支給されます。

【学生スタッフの特典(例)】
・TABIPPO主催のイベントに無料で参加できます(一部例外あり)

・取材や撮影の案件などで、海外に行くこともあります(これまではサイパンやタイへ撮影に行きました)
→■学生必見!サイパンだじゃれキャンペーン

・航空券のセール情報や、豪華賞品が当たるキャンペーン、WEBサービスの割引などのおトクな情報を優先的にお知らせします

・書籍や写真集など、TABIPPOの新商品をプレゼントします(数に限りあり)

・TABIPPO社員やスタッフOBに、旅や就活・人生の相談ができます

【とにかく】
少しでも興味を持った人は、ぜひ説明会に遊びに来て下さい!

 

■説明会について

各都市で説明会を実施します。基本的には説明会に参加した上で、活動へ参加するかどうかを決めて頂きますので、迷っている方やとりあえず話を聞いてみたいくらいの方でもぜひお気軽にご参加下さい。万が一説明会に参加できない場合も柔軟に対応させて頂きますので、ご連絡下さい。

説明会については、お申込み頂いた後にメールにて日程調整をさせて頂きます。

申し込み方法

▼申し込みはこちらから

ご質問などは tabippo-student@tabippo.net までご連絡下さい。

■TABIPPOが学生と一緒に活動をする理由

僕たちTABIPPOが学生スタッフを巻き込んで活動をするのにはいくつかの理由があります。

1.学生にもっと旅をしてほしいから

TABIPPOのメンバーは、学生時代に世界一周を経験した人がほとんどです。その時の経験が、自らの考え方や人生観、その後の行動に影響を与え、現在に至っています。旅が全てとはいいませんが、学生という早いタイミングで旅をすることは必ず人生のプラスになると思います。僕たちの原体験が学生旅だからこそ、学生にはもっともっと旅をして欲しいと思っています。

2.世の中も旅する学生を求めているから

TABIPPOと付き合いのあるパートナー企業や団体も、旅する学生を求めています。学生に旅行商品を買ってもらえるかを考えている旅行会社や、世界一周しちゃうようなアクティブな学生を採用したい企業など、旅好きの学生を探している企業からたくさんの相談を頂きます。彼らと学生の間にTABIPPOが入ることで、旅をキーワードに、お互いにとってwin-winな出会いを生み出していければいいなと考えています。

3.TABIPPOの力だけじゃ旅は広まらないから

まだまだ会社になって5年のTABIPPOのできることはすごく限られています。他の旅行系の企業や、イベントのゲスト講師などはもちろんのこと、学生スタッフの力も存分に借りながら、みんなで旅を広める活動を行っていきたいと考えています。やっぱり学生の若いパワーというものは凄まじいものがあります。学生スタッフの活動を見たり、スタッフが企画したイベントに参加することで旅に興味を持ってくれる人をたくさん見てきました。もしかするとこの記事を読んでいるあなたもその1人なのでは?僕たちの点けた火種をどんどん大きくして熱くして、周りにその熱を伝えてくれる学生スタッフはTABIPPOにとってすごく大事な存在です。

4.単純に、同じ思いをもった若い仲間を増やしたいから

「旅を広める」なんてことを本気で実現しようとしてる人たちってすごく限られています。もっともっと同じ思いをもった仲間を増やして、大きな影響力を持って世の中を動かしていきたいなと思っています。

■よくある質問、Q&A

Q.旅の経験が無くてもスタッフに応募して大丈夫ですか?
A.旅の経験は問わないので、少しでも興味があれば応募してください!

Q.高校生でも応募可能ですか?
A.大丈夫です。これまでも高校生でスタッフをしていた子もいます。

Q.ミーティングは何時間ぐらいありますか?
A.約2〜3時間を予定しています。事前に連絡をくれれば遅刻・早退も可能です。

Q.あまりミーティングに参加できなくても応募してもいいですか?
A.ミーティングへの参加義務はありませんが、できるだけ参加をお願いしています。もちろん、リモートで活動しているスタッフもいます。

Q.一緒にスタッフをしてくれる友達がおらず、一人で不安ですが大丈夫ですか?
A.これまでもほとんどのスタッフが一人で応募しています。すぐに打ち解けて仲良くなるので心配はありませんよ!

Q.学校や他の活動との両立ができるか心配なのですが・・・
A.様々な状況のスタッフがいますが、自分の中で優先順位をつけならが、可能な範囲でできることを見つけて行動してみましょう。

Q.スタッフの選考はありますか?
A.基本的に選考は行わず、希望者全員で活動をすることになります。もちろん向き不向きはありますので、説明会の内容や、こちらの記事をよく読んで、本当にやりたいかどうかどうかをぜひ考えてみて下さい。

Q.活動期間中、数ヶ月間は日本にいないのですがそれでもスタッフにはなれますか?

A.もちろんです。夏休みは海外を旅するスタッフばかりですし、後期から短期留学に行くスタッフも毎年います。海外留学中にリモートで活動しているスタッフもいますよ。

その他、不安な点や質問事項などは、説明会にてお尋ね下さい。

■過去スタッフの体験談

兼若 勇基 / 経営コンサルタント
2014・2015大阪 副代表(大学院1~2年時)

私はTABIPPOでの活動の中で、「組織を動かすことの面白さ」を知りました。 その結果、経営者を目指すべく、最初のキャリアとして経営コンサルタントを選びました。 TABIPPOでの活動を通じて、学んだことは大きく2つ。

1つめはリーダーシップです。 リーダーシップとは、メンバー全員を同じ方向に導くことです。 そのために私がもっとも有効だと感じたのは、ビジョンを伝え続けること。 TABIPPOの活動は、大学も学年も違う人同士でのスタートになります。 初めは活動への本気度もバラバラで、スタッフ同士でバチバチし合うことも少なくありません。 このような状況で大切だったのは「2,400人で満員の会場(大阪)で、最高のコンテンツを披露し、旅に踏み出してもらう」というビジョンを常に伝え続けることでした。 普段のスタッフとのコミュニケーションでは ・なぜこのビジョンを目指すのか ・このビジョンに達するために各個人に何ができるか を特に意識して接していました。 これは経営においても同じで、ビジョンがなかったり、あっても浸透度が低い会社は、各自が好き放題仕事をしたり、愚痴や文句が飛び交ったりと会社がうまく回りません。TABIPPOでビジョンを軸に一体感を持ってやれた経験は、今の仕事でも生きているなとつくづく感じます。

2つめはマネジメントです。 私の場合は2014年は広報統括でしたが、2015年は副代表というポジションでした。 2015年は自分の身の振り方がなかなかわからず苦労しました。 広報統括であればあくまで広報に軸足を置いていれば良いのですが、副代表には決まりきった仕事はありません。 そこで行ったのは、日々各チームの動向を観察したり、今の組織に欠けているものを見極め、必要な策を実行することでした。 実行して終わりではなく、成果を検証しまた新たな策を練って実行しました。 人から評価されることは少ないポジションでしたが、こういう組織全体のバランスを見て動ける人がいないと、組織はバラバラになってしまいます。 このようなマネメントの重要さを身を持って経験できました。 リーダーと呼ばれるポジションは責任も重大ですが、組織が一体感を持ってビジョンを成し遂げる醍醐味を身を持って感じることができます。 もしこの記事を読んでスタッフを応募するのであれば、思い切ってそういった役職を希望するのも面白いかもしれません。 もちろん役職がなくても、みんなで一体感を持ってやれるこの活動は人生に一度はやっておきたい経験です。

渡邉優月 / 東京外国語大学
2019東京 WEBメディア(PERRY)チームTABIPPOはただワイワイと遊んでいるだけではなく、仲間と向き合い成果をとことん求めるメリハリのある団体です。本当に学生なのかと疑うほどスキルを持つ人が多く劣等感を感じることもありましたが、自分の周りにはいないような人との出会いにワクワクし、とても刺激され成長欲が高まりました。

スタッフをやるうえで大切なのは主体的になることです。ただ言われたことをやるのではなく、自ら仕事を探しにいく、奪いに行くスタンスでいることが達成感に繋がります。私はWEBメディアのライターを務めていたのですが、自分が大きく変わったと感じたタイミングはBackpackFESTA札幌のイベントレポートを担当したいと自ら名乗り出たときです。即日でリリースするために記者としてイベント会場を駆け回り、記事を執筆。書き上げた記事は、その後も全国で開催されるBackpackFESTAをよく知ってもらう媒体となり、イベントサイトに転載されました。この努力と成果が評価され、ゆづといえばメディアだよね、と周りに言ってもらえるようになりました。

記事を書く楽しさとやりがいを実感した私は、もっと記事を書きたい!もっと読みやすい記事にするには、もっと多くに人に読んでもらうためにはどうしたらいいのか?と自然と考えるようになっていました。TABIPPOには自分がやりたいことに挑戦する環境がそろっています。何事も自分次第で、自分を変えられます。何かに挑戦したい・自分を変えたいと思っている学生にはぴったりの環境ではないでしょうか。

鈴木麻莉子/ 上智大学
2019東京 DREAMチーム

「誰かの夢と本気で向き合う」
そんな経験はTABIPPO学生スタッフじゃないと、できないと思います。BackpackFESTAの一大コンテンツでもある、世界一周コンテストDREAMのリーダーとして駆け抜けてきた約9ヶ月。過去に参加者としてたくさんの素敵な経験をさせてもらったからこそ、今度はスタッフとしてDREAMを支えたいと思っていました。審査が進むにつれて、参加者の熱い想いに触れれば触れるほど、自分の中でワクワクが膨らんでいったのを覚えています。

「セミファイナリスト合宿」を皮切りにプレゼンターのブラッシュアップが始まり、すぐ近くで彼らを見てきましたが、本当に素敵なコンテストだと誇りを持ちながら活動をしていました。BackpackFESTA開催地の全国9都市どの場所でも同じ感動はありません。スタッフもプレゼンターも本気。そんなワクワクとドキドキを誰よりもプレゼンターのそばで感じることのできたこの半年間を私は忘れることはないし、世界一周コンテストDREAMに2年連続で関われたことが心から幸せだと思っています。

TABIPPOが学生スタッフに約束する3つのこと以上のものを得られたと確信を持って言えるし、この経験をもっとたくさんの人にしてもらいたいです。

滝口美保 / WEB広告代理店
2015東京 副代表(大学院1年時)

自分たちが作り上げたもので、誰かの人生を変えることなんて、社会人になってもそうそう経験できるものではありません。 会場に来たお客さんの笑顔や、世界一周の夢を叶える学生の姿に、これまでにない達成感を感じることができるはずです。

また、学生スタッフ一人一人に与えられる裁量も大きく、「私がやらなきゃ誰がやる」と言わんばかりの主体性が身につきます。ここで鍛えられた前のめりな姿勢は、今後の人生において大きな武器になるでしょう。 ちなみに、「一生ものの仲間に出会える」という謳い文句には半信半疑でしたが、社会人になった今でも、気軽に飲みに行ったり旅行をしたりする仲間がいるので、どうやらこの言葉は嘘ではなかったようです(笑)。少しでもピンときたそこのあなた!勇気を出して一歩踏み出してみませんか?

中川 明雄 / 広告会社勤務
2015大阪 WEBチーム(神戸大学4年時)

WEBチーム全員が最初はWEBマーケティング初心者。 最初は教えてもらいながら、そこからはチームのみんなで書籍やWEBサイトでライティング、SEO対策などなどを学び、共有し、実践することで、WEBマーケティングの基本を学ぶことができました。 活動を通して情報を発信することの面白さを知り、TABIPPOスタッフ終了後に活動後に世界一周に旅立つと同時に自らのブログを開設。 TABIPPOで身につけたスキルを元に自身のWEBサイト「AKIOBLOG」を作成。現在では月間30万pv、15万円/月の収益を得ることに成功しています。

こんな記事を書きました▶http://tabippo.net/author/akio/

山下 祥平 / 大阪市立大学
2017大阪 営業チーム(大学1年時)

僕は話すのがあまり得意ではなく今まで電話を極力避けてきました。しかし何かを学び得たい、そして自分を変えたいと思い営業をやらせてもらいました。営業は全くの初心者でしたが、Excelの使い方や企業のリストアップ、メール・電話の仕方など社会人になってから学ぶようなことも教えてもらいました。しかし、教えてもらうだけの受動的な活動だけではなく、TABIPPOの社員や先輩と一緒にアポ先にいくことで、話の進め方などを盗むことができ、とても良い経験ができました。

そして何よりチームの皆で1つの目標に向かって突き進む感じは本当に楽しかったです。最初は難しいことも多く、営業は辞めておけば良かったと思うこともありましたが、今となっては大学1年でこのような経験はなかなかできることではないし、心からやって良かったと思っています。BackpackFESTAで自分が得た商品がお客さんの手元に渡り喜んでいる姿を見たときは、嬉しさで涙がこみ上げてきました。そして今は、学類長などの目上の人と連絡をとる時など、営業での経験が非常に役に立っています。

柏田 滉太 / 人材会社勤務
2015・2016福岡 代表(大学院1~2年時)

福岡の代表として、2015、2016年と、2年間に渡りTABIPPOで活動させていただきました。この活動を通じて得たものは、あり過ぎて正直数えきれませんが、最も良かった事は素敵な仲間達と巡り会えたことだと思っています。「旅」という共通言語のもとに集まった仲間と、今もこうして繋がっていること。この事実が、TABIPPOで活動していて「本当に良かった!」と、思える一番の理由です。

BackpackFESTAの1番の魅力は、作り手(スタッフ/コンテスト参加者/ゲストなど)・受け手(来場者)関係無く、イベントに関わった全ての人達とイベント終了後も、共に成長できるところにあると思います。 社会人になった今でも、新しいフィールドで活躍しているスタッフやコンテスト・イベント参加者とよく飲みに行ったりしますが、彼らの姿や言動は、僕自身をモチベートしてくれる大切な存在になっています。

鈴木 悠太 / 名桜大学
2017沖縄 副代表(大学3年時)

初開催となった沖縄で、初めてのスタッフ。日程も会場もメンバーもまだ何も決まっていない「ゼロ」からのスタートでした。決まっていることはただ1つ。今年沖縄で旅の魅力を広めるということ。そんな中で、新しいことを立ち上げる壁にぶつかりながらも着実に一歩一歩ゴールに近づくために、駆け回った毎日は新鮮でした。

イベント本番に舞台袖から見た500名の参加者が着席している光景は、今まで見たどんな絶景よりも輝いてたほど、感動するものでした。イベントの後、多くの参加者やスタッフから新しい場所に旅に出ますという声を多く頂きました。そんな素敵な言葉たちから勇気やきっかけをもらうことができ、自分自身も新たな一歩を踏み出すきっかけになりました!

林田 侑也 / 熊本県立大学
2015~2018福岡 広報全般(大学1~4年時)

熊本在住の為、基本的にはリモート(メッセージやビデオ通話でのやりとり)での活動で、4年間で主にwebメディア運用、SNS運用、渉外、クリエイティブを担当しました。リモートという関わり方など一切経験がなかったので、最初は「思うように伝えたいことが伝えられない」「相手の気持ちが理解できない」などコミュニケーションの面でとても苦労しました。

1年目は自分の役割をこなす事で精一杯だったものの2・3年目は「リモートだからこそできること」という考え方ができるようになりました。チームや組織全体のことを考えながら活動することができ、リモートは組織での活動について人一倍考える良い機会となりました。僕が思うTABIPPOスタッフの良さは「やりたい」ということに対して全スタッフが一緒になって取り組んでくれることだと思います。2016年4月に発生した熊本地震。僕自身も被災者ではありますが、生まれ育った熊本にこのTABIPPOでの活動が少しでも役に立てればと思い「熊本の絶景ポストカード」を作成しました。モノづくりや販売経験はもちろんありませんし熊本在住のスタッフは僕一人です。そんな中僕の一言に全国のスタッフが協力をしてくれ、最終的に総額約20万円もの支援金を集めることができました。

TABIPPOでの3年間の経験は様々なスキルを身につけたことはもちろんですが、その他にも物の見方や考え方が変わったり、自分自身の性格的な面でも大きく変われた良い機会となりました。

■さいごに

すごく長い記事を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!少しでも興味を持って頂いた方は、ぜひ一度説明会にお越し下さい。やる気と勢いのある学生のみなさんからのご応募を楽しみにお待ちしています!

※ご質問などは tabippo-student@tabippo.net までご連絡下さい。

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WRITER

平野嵐
和歌山県和歌山市出身。潔癖・偏食・人見知りの、旅に向いてなさすぎるバックパッカー。20歳の時に旅にハマり、フィリピン留学や世界一周のひとり旅を学生時代に経験。これまでに約30カ国を旅した。大学卒業…

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TABIPPOでは、全国で毎週「旅」をテーマにしたイベントを主催していますので、ぜひお気軽に足を運んでみてくださいね ♪

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