ライター
もりなつ フリーライター&ヘナタトゥーアーティスト

シンプルに生きるを目指しているライター。21歳のワーホリ以来、海外にドハマり中。現地でのハプニングを楽しむ旅が好き。

こんにちは、もりなつです。台湾といえば、台湾茶ですよね。そしてタピオカの入ったタピオカミルクティーも今、日本で人気を集めています。しかし、台湾旅行の際に飲んでみてほしいのが、実はコーヒーなのです!

台湾は亜熱帯の気候がコーヒーの栽培に適しているため、風味豊かな台湾産コーヒーが注目されています。あわせて、最近ではこだわりのコーヒーが飲めるクオリティの高いカフェが増えてきているとか。

今回は、そんな台湾でおすすめのカフェを5つ紹介します。

鬧咖啡 NOW coffee (台北)

photo by もりなつ

ナウコーヒーは、漢口街という古い建物が残るエリアにあり、カメラを扱うお店が多いことからカメラ通りと呼ばれています。ナウコーヒーが入っている建物も以前カメラの専門店だった50年以上の歴史を持つ細長いビルを改装して作られたそう。

1階にコーヒーを提供するカウンター、2階にカフェスペース、そして3階は若手アーティストの作品が並ぶギャラリーがあり、なんと4階は宿泊施設になっています。

photo by もりなつ

photo by もりなつ

ここのコーヒーはケニアとエチオピアの豆を使用。焙煎は深入りでコーヒー特有の苦みを味わえて、丁寧に一杯ずつドリップするコーヒーを楽しめます。もちろんコーヒー以外にも紅茶や台湾茶など、どれも素材にこだわって作られています。

■詳細情報
・名称:鬧咖啡 NOW coffee
・住所:台北市中正區延平南路58號
・地図:

・アクセス:MRTの西門駅出口5から徒歩5分ほど
・営業時間:11:30~22:00/日曜:~19:00
・定休日:なし
・電話番号:02-2361-3160
・料金:60~130台湾ドル(約200~440円)
・公式サイトURL:https://www.facebook.com/nowcoffee.taipei/

 

森高砂珈琲館 san coffee (台北)

photo by もりなつ

日本統治時代に経済、社会、文化の中心地であった大稻埕(ダーダオチェン)に、台湾初のカフェができたと言われており、ここから台湾のコーヒー文化が始まったとか。初めてコーヒーを提供した建物は、今は森高砂珈琲館が営業しています。

photo by もりなつ

お店で飲めるコーヒーはすべて台湾産のコーヒーで、全部で10種類あります。それぞれ産地や豆の精製方法が異なり、日本語で味や香りの説明も記載してくれているので、中国語が分からなくても安心です。

コーヒー以外にも台湾茶や、軽食など台湾産を使用したこだわりのメニューがあります。店頭ではコーヒー豆やドリップコーヒーのパックなども売られているので旅のお土産にもぴったりですよ。

ぜひ、森高砂珈琲館で台湾産のコーヒーを堪能してみてくださいね。

■詳細情報
・名称:森高砂珈琲館 san coffee
・住所:台北市延平北路二段1号
・地図:

・アクセス:MRT北門駅3番出口/地下街Y27番出口から徒歩8分ほど
・営業時間:12:00~21:00/金土:~22:00
・定休日:なし
・電話番号:(02)2555-8680
・料金:300~500台湾ドル(約1,015~1,700円)
・公式サイトURL:http://www.sancoffee.com.tw/index.html
ライター
もりなつ フリーライター&ヘナタトゥーアーティスト

シンプルに生きるを目指しているライター。21歳のワーホリ以来、海外にドハマり中。現地でのハプニングを楽しむ旅が好き。

RELATED

関連記事