ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

タンザニアに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、タンザニアでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとタンザニアに行きたくなっているはず。

タンザニア観光のお土産を買う


photo by Magdalena Paluchowska/Shutterstock.com

カンガの布でオーダーメイド

「鮮やか!」の一言。ザンジバル島で東アフリカ伝統の布を買って、仕立屋でワンピースをつくってもらう。採寸もしっかりしてもらえる上に、世界で一つだけのワンピースが作れるのでとても人気。


photo by margo1778/Shutterstock.com

ハンドメイドピアス

おしゃれを盛り上げるカラフルピアス。現地の人がつくった、トラディショナルなアクセをお土産に購入。

タンザニアのグルメを味わう


photo by luciezr/Shutterstock.com

魚介が豊富な島の夜市

クルマエビ、タコに焼き鳥も!ストーンタウン内のフォロダニ公園の夜市で肉と魚介の食べ歩き。

タンザニアでしたいアクティビティ


photo by ①Jumping threesome by Kandukuru Nagarjun(https://www.flickr.com/photos/nagarjun/41940116575/) ②hossakuraworld ③Anna Om / PIXTA

①戦士「マサイ族」の華麗なるジャンプを目の前で見て拍手してみたい

ケニアからタンザニアにかけて暮らす、日本でいちばん有名なアフリカ民族。観光化が進んだ現在では、実際に村を訪れ、テレビで見たあの赤い戦士たちに会うことができるツアーもある。一緒にジャンプすることはもちろんのこと、キャンプファイヤーをしたり、大自然の中を並んで歩くことも可能だ。

②マサイのシンボルマサイシュカ

これであなたも草原の貴族! 赤や青が美しいマサイ族のおしゃれなブランケットを巻いて記念撮影。

③アフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」を登頂

標高5,895m、代表的なルートで5泊6日で登頂可能ということもあり、この山が海外・初登山という人も少なくない。山頂には、スワヒリ語で「輝く山」を意味する名前の由来にもなった美しい氷河が広がっている。


photo by ①Hirokazu Hosokawa ②Pearl-diver/Shutterstock.com

①スワヒリ語で挨拶したい

大きな声で「ジャンボ!」(これ言ってみたかった)。タンザニア人とスワヒリ語で挨拶して仲良くなりたい。

②文化が交じるストーンタウン

楽園の島・ザンジバルにある、ヨーロッパとアラブが混じったような町。石造りのホテルに宿泊したい。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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