中国
writer
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

一般にバックパッカースタイルの世界一周旅行はタイやマレーシアなどの「初心者向け」の国からスタートする事が多いです。しかし僕は、あえて世界一周旅行を「中国」からスタートさせることをオススメします。

特に、バックパッカー経験がほとんどない人ほどオススメです!現に僕はバックパッカー経験ゼロの状態で中国に渡航したんですから!(ダーツで当たってしまって…)

 

中国で僕を待っていたのは、ありとあらゆる「洗礼」!そりゃあもう、色んなことが目まぐるしく起こりました。でもそのおかげで、僕はたった一ヶ月の中国旅行で立派な「旅人」になれたのです!

ということで、今回は僕が中国で受けた「旅の洗礼」とその「対処法」を紹介しながら、中国バックパッカー旅行の魅力を紹介していきたいと思います。

 

言葉がまったく通じない⇒ボディランゲージ

看板

「英語ならどこでも通じるぜ。ヘイヘイヘイ」とタカをくくっていた僕ですが、中国では日本以上に英語が通じませんでした(笑)

もちろん、日本語なんて英語以上にだれも喋れません。でも、いざとなったら相手は同じ人間。「アレが欲しい」とか「これがしたい」なんてのはだいたい動きで通じるものだとわかりました!

最終的に「今からホテルいきたいんだけど予約とってないから、安いホテル教えて!」くらいは伝えられるようになりました(笑)

 

道が全くわからない⇒なにがあろうと我が道を進む

こうざん

中国は広い。とにかく広い!だから、中国の人に「すぐ近く」なんて言われても「僕には遠すぎる・・・」となってしまい、あまり道案内が役にたちませんでした。

だから僕はとにかく「我が道を進むこと」に決めました。もちろん、何度も迷いましたが、「迷ってもなんとかなる!」という旅人的な余裕が養われました。

 

大声でうるさいな・・・。⇒民族性や言語を受け入れる

もうたくとう

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佐々木 拓馬 フリーライター

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