「旅人向き」の3つの才能と仕事で活かす方法
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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

就職活動中の大学生:海外旅行が好きでバックパッカーとして色々な場所を訪れたぐらいで、他に就活で話せることもない。でも、旅行が好きなんて普通のことだし、特別な経験をしたわけでもないから、会社で活かせる方法はないよね?

という考え方は損をしています。バックパッカーを経験したあなたは、旅人向きの才能を持っている可能性が高く、それらは仕事で活かすことができます。

 

実は学生時代にバックパッカーの経験をした上で社会で活躍している人は多く、例えばメルカリの代表取締役社長の山田さんは世界一周経験者です。

参考:2018年版 | フォローしておくべき世界一周した9人の起業家

 

認知能力と非認知能力

認知能力と非認知能力

旅人の才能は、語学力を代表する認知能力ではなく、一見すると気づかない非認知能力なのが特徴です。そのため、気づかれていないことが多いですが、これから説明する旅人向きの3つの才能とそれらの活かし方を学んでもらえれば天職が見つかるかもしれません。少なくとも、選択肢は増えるはずです。

 

どこでも馴染める

どこでも馴染める

旅人が持っている1つ目の才能は、どんな環境でも馴染めることです。新しい環境や生活に馴染むことはストレスと時間がかかります。文化や制度が異なる国々で、現地にストレスなく素早く溶け込んで、自分らしい楽しみ方ができる人は意外と少ないのです。

 

誰とでも話せる

誰とでも話せる

2つ目の才能は、海外旅行先で誰とでも話せることです。必ずしも英語が通じる人ばかりではないので、語学力があるという意味ではなく、様々な人とコミュニケーションをする勇気と意欲があるという意味です。知らない人と話すことは存外怖いことでして、物怖じすることなくグイグイと話せることは仕事でも活かすことができます。

 

危機管理ができる

危機管理ができる

3つ目の才能は危機管理ができることです。安全な場所を見極めて、危険だと思ったらすぐに引き返すことができる力は日本より治安の良くない国を旅してこそ磨かれる力です。

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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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