旅と酒とエンターテイメントが好物。在学中は25ヶ国を訪れ、卒業旅行では40日間の弾丸世界一周を実施した。また、世界の魅力を発信するため学生50人で書籍「僕らが見たセカイ」を制作・発行し、プロジェクトの代表を務めた。

今年から新卒採用スケジュールが大幅に変更され、選考期間がたった2ヶ月という、まさに「超短期決戦」がこれから始まりますね。面接を8月に控え、就活生は説明会やOB訪問なんかでバタバタした毎日を送っている事かと思います。

そこで今回は、来たる決戦(面接)に備え、旅する学生が企業から評価される方法をお伝えします!

 

そもそも旅人のポテンシャルは凄い!でも・・・

よく言われるのが、「旅人は就活に強い」という事。これ、半分は当たりで、半分間違いなんです。

思うに、世界を旅してきた人は「良さ」をたくさん持ってます。例えば、旅をするには必死に資金を貯めなきゃいけないし、行く先によってはビザも準備しなきゃならない。

飛行機のチケットの予約や、ルートを決めたり予防接種なんかも必要ですよね。旅先に着いたら着いたで、現地の情報収集や宿探しなんかも必要です。これ、相当な「計画力」がいると思いませんか?

 

そもそも旅行代理店で予約をすれば、手間もなく楽しく観光が出来る訳です。にも関わらず、旅人は自らで世界を周る事を選択します。 これも、好きだからやってるだけだけれど、見方を変えれば「行動力」があって目的達成のための「執着心」があると思いませんか?

旅人は、こういった「良さ」がたくさんあると思うんです。だけど、それが直接就活での強さには結びつかない。これは単純に、①強み(良さ)を自分が知らない事②その強みを面接官に伝えられていない事の2点が原因じゃないかと思います。

ではどうすればいいか。そこで、就活生が面接で成功するためのポイントを3つにまとめてみました!

 

1.自分のアピールポイントを知る

就活

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面接で旅の話をする時、「世界一周して○○な経験をしました!」とか「20ヵ国旅して、色んな価値観に触れました!」と話しても、おそらく面接官は「へー、すごいね。」で終わります。確かに経験は評価されるかもですが、その話であなたがどんな人かが分からないからです。

では話す内容を少し変えてみましょう。例えば、「少しでも現地の人の役に立ちたいと思い、色んな国でボランティアをしてきました。私は人を思いやる気持ちが強いです。」とか「世界一周前に、綿密な計画を立てて3か月で20ヵ国を周りました。僕は計画力のある人間です。」といった具合です。

旅と酒とエンターテイメントが好物。在学中は25ヶ国を訪れ、卒業旅行では40日間の弾丸世界一周を実施した。また、世界の魅力を発信するため学生50人で書籍「僕らが見たセカイ」を制作・発行し、プロジェクトの代表を務めた。

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