旅と酒とエンターテイメントが好物。在学中は25ヶ国を訪れ、卒業旅行では40日間の弾丸世界一周を実施した。また、世界の魅力を発信するため学生50人で書籍「僕らが見たセカイ」を制作・発行し、プロジェクトの代表を務めた。

 

こうアピールしたら、接客業などの緻密な計画がいる業種の人事は「お!」と思うのではないでしょうか。

経験そのものではなく、経験を通してどんな強み(アピールポイント)があるのかをまずは自分が知る事。それがまとまれば、面接官からの印象は「旅をした人」から「(旅をしている)○○な強みを持っている人」になりますよね!

 

2.「伝える力」を磨く

自分のアピールポイントを明確にしたら、次は面接でどう伝えるかです。面接は大体20~30分しかありません。その中で面接官に覚えてもらうには、個人的には色んな強みをアピールするより「1つの強み」をひたすら話し続ける方が良いと思ってます。

面接では、旅以外にも学業やバイト、サークルの話なんかもしますよね。ここで大事なのは、どのエピソードも自分の「1つの強み」に結び付くような話し方です。最後は「自分はこういう人間です!」というのを相手に分かってもらう事が必要。結局面接官に伝わらなかったら意味が無くなっちゃいますもんね・・・

 

3.入社したら、「何」をしたいかを明確にする

就活

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ここまで来たら、掴みはバッチリです。最後は、話してきた自分の強みをその企業に入った後どう活かしていけるのか、どう活かしていきたいのかを伝えましょう。

それが企業の理念、企業の欲しがる人物像と合致していれば、きっと面接は成功するはずです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。まとめると、旅をしているあなたが持ってる強み(アピールポイント)を、面接官に分かりやすく伝え、その強みを企業でどう活かしたいかを伝える事。これだけです!

旅する学生が、面接で成功する事を祈っています!就職活動、頑張って下さい!

 

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旅と酒とエンターテイメントが好物。在学中は25ヶ国を訪れ、卒業旅行では40日間の弾丸世界一周を実施した。また、世界の魅力を発信するため学生50人で書籍「僕らが見たセカイ」を制作・発行し、プロジェクトの代表を務めた。

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