そもそも、日本で就活できなかった

世界一周直前に新卒採用を受けたら、◯◯力を評価された話

そもそも、日本で就活できなかった
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いよいよ、今年も就職活動のシーズンがスタートしましたね。今はTABIPPOの創業メンバーとして仕事をしていますが、起業前は一般企業で働いていました。今回は世界一周直前に、採用の面接を受けた時の話です。

 

そもそも、日本で就活できなかった

僕は大学三年生から四年生にかけて世界一周していました。しかし、世界一周と日本での就職活動とタイミングが重なってしまいどうにもならない。そこで、世界一周前にボストンで開催される「ボストンキャリアフォーラム」という合同説明会&面接に参加することにしました。

しかし、就職活動の情報は全く無く、エントリーシートって何だ?という状態です。初めての自己分析、業界研究などしてみたものの、日本の就活生と比べたらかなり出来が悪かったのではないか、と思います。

 

面接が始まる

面接が始まる

エントリーシートが通過した企業では、次に面接が始まります。でも、何せ僕は世界一周前。旅への想いや、旅先でやりたいことは語れても、「世界一周を通して感じたこと、経験したこと」などは全く分からないわけです。

 

世界一周が始まるまでの話をしたが、「すごい話」は1つもできなかった

世界一周が始まるまでの話をしたが、「すごい話」は1つもできなかった

サークルやアルバイトの話も多少はできますが、大学一年生の時から念願だった世界一周の話が自分のことを伝える一番の話だ!となぜか確信していたため、とりえあず準備や計画段階の話をしました。

世界一周をより面白くするために英語を勉強したり、旅に必要なお金を貯めたり、ゼミの教授を説得して卒業論文のスタートを遅くしてもらったり、両親に説明したりと、協力してもらったこと、準備したことを話しました。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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