ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

フロリダのディズニー・ワールドへの行き方

photo by abe saxophone

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの最寄の空港は、オーランド国際空港。直行便はないため、乗り継ぎをして向かうことになります。乗り継ぎを含めると17時間超えのフライトとなり、少し長いと感じる方も多いかもしれません。

photo by Seiya Ogawa

ディズニーホテルに宿泊する人は、オーランド国際空港からディズニー・マジカル・エクスプレスというバスが出ています。出発前に、日本で事前に予約しておきましょう。

 

フロリダのディズニー・ワールドチケットの種類

photo by abe saxophone

チケットの種類が単純な東京ディズニーリゾートと違い、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートはチケットの種類も方法。やはりパークが4つもあるので全てを楽しみですよね。チケットは少し複雑そうに見えますが、基本となる1日のベースチケットにオプションで他のパークを行き来できるパーク・ホッパーをつければOK。

photo by abe saxophone

通常買う1日券にオプションとして、料金を追加して購入することができます。このパークホッパーの料金はチケット日数にかかわらず一定。つまりベースの券と同じ日数分、適応されるのです。

各パークの間はシャトルバスが運行しているので、そちらを利用してパークを行き来します。行きたいショーに合わせて、ざっくりとパークを回る順番を決めておくと良さそうです。

2日間滞在した筆者は1日券に「パークホッパーオプション」を追加し、1日で複数のパークを回って楽しみました。

1日目の最初はマジックキングダムで友人たちと王道のアトラクションを楽しみ、その後はディズニー・ハリウッド・スタジオでいくつかのショーを鑑賞、夜はマジックキングダムに戻って、幻想的になったラプンツェルのエリアでキャストの方に写真を撮ってもらいました。

(こちらは「メモリーメーカー(フォトパス)」と呼ばれるサービス。パーク内にフォトパスカメラマンと呼ばれる人がいて、パーク内にいるゲストの写真を撮ってくれます。パークに入場する時に購入するマジックバンドを使って写真のデータを保管し、あとからサイトにアクセスして写真を購入できます)

 

2日目はアニマルキングダムからスタートし、迫力のあるサファリを体験。その後ライオンキングなどのショーを楽しみ、夜は日本とは内容の異なるファンタズミックを鑑賞しました。

 

ディズニーのキャンプ場に泊まることも可能

photo by Rui Maeda

またホテルの他には、ディズニーが経営するキャンプ場「The Campsites at Disney’s Fort Wilderness Resort」を使うという手段も。車を使ってアメリカを旅している人には、ぴったりです。

筆者もアメリカ横断中に利用しましたが、シャワーやトイレもきれいで、とても快適に過ごすことができました。

photo by abe saxophone

キャンプ場内はとても広く、同じような大きな車がたくさん泊まっているので敷地内で迷子になってしまいそうになるほど。最寄りのバス停から駐車したスペースまでの道のりは、目印と一緒に覚えておきましょう(夜にパークから帰ってくると暗いので、見つけるのが大変です)。

photo by abe saxophone

キャンプ場からは、フェリーを利用してパークに向かいます。マジックキングダムのみ、フェリー乗り場が異なりますので注意してくださいね。

 

フロリダディズニーを満喫しよう

photo by Seiya Ogawa

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、東京の山手線1周よりも広く、1日では到底回りきれません。ぜひ数日間滞在して、各パークを思う存分楽しんでください。

日本のパークとは違った魅力に、夢中になるはずです!

ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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