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佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

日本語は世界的にも難しい言語であると言われています。文法などのルールは複雑だし、表記に使う文字数も多く、発音も独特です。

とはいえ、そのむずかしさの分だけ、複雑な心理描写が出来たり、美しい表現が出来たりする奥の深い言語なんです。

ですが、もちろん世界の言語もとっても奥深いもので、奥の深い日本語をもってしても簡単には翻訳できない言葉が世界にはあるのです。

今回は世界の日本語に翻訳できない、表現が難しい単語を紹介していきます。

 

Utepils / ノルウェー語

Utepils / ノルウェー語

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Utepilsはノルウェー語で「ビールを飲みながら日光浴をすること」を意味する単語です。ポイントは「ビールを飲むこと」でも「日光浴をすること」でもなく、それらを合わせた行動が一つの単語で表されること。

ここまでシチュエーションが限定された単語は日本語には少ないでしょう。

 

Backpfeifengesicht / ドイツ語

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Backpfeifengesichtを無理やり日本語に翻訳すれば「ぶん殴るべき顔面」という意味になります。

まぁ、確かにぶん殴るべき表情ってあるような気がしますが、わざわざ一つの単語を与えられる事ってあまりないですよね。こんな単語を作るとこからすると、ドイツ人は割と血の気が多いのかもしれませんね(笑)

 

Shlimazl / イディッシュ語

Shlimazl / イディッシュ語

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イディッシュ語はドイツ語の方言の一つで、ヘブライ語やスラブ語とも共通点がある特徴的な言葉です。ちなみに、Shlimazlの意味は、「慢性的に運が無い人」。

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佐々木 拓馬 フリーライター

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