編集部
Asuna エディター

元小学校教諭。大学在学中に「海外ひとり旅」にハマる。現在はTABIPPOの編集部に所属。ほかにも取材・美容・食・コラムライターとして活動しつつ、個人でFamily photographerとして、お宮参り・七五三・前撮りなどを撮影している。週末は夫と旅三昧の日々で、長野〜福島県は庭。東北が大好きで、地方に行きつけの店を作るのが趣味。

冬の北海道といえば、雪、海の幸、スノーアクティビティ……と楽しみが盛りだくさん!今回ご紹介するのは、2023年2月に開催される「函館ワーケーションモニターツアー2022」。

3泊4日コース、6泊7日コースとスケジュールによって日程を選べるのも魅力のひとつです。この記事では、参加者限定の嬉しい特典や、実際に使用できるコワーキングスペースなどをご紹介します。

ワーケーションの魅力


ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を掛け合わせた言葉で、普段の職場とは異なる環境や、観光地、ホテルなどで働きながら休暇をとること。

どこにいても働くことができる……そんな魅力に憧れて異業界にチャレンジした人も多いことでしょう。そこで、函館市で「休暇を楽しみながら働く」をコンセプトに開催されるモニターツアーに参加してみませんか?

函館市ってどんなところ?

83,450 km²にもおよぶ広大な大地、北海道。そのなかでも屈指の観光地である函館市は、北海道の南部に位置し、観光業の他にも水産業が盛んな中核都市です。


市区町村魅力度ランキングでは、つねに上位にランクインするほど人気な市町村で、「函館山展望台」から見える夜景は、北海道夜景の代名詞ともいわれるほど。


ほかにも人気観光スポットのひとつである、「五稜郭タワー」からは函館市内が一望できます。春には五稜郭を縁取るように咲く桜が美しく、季節を問わず楽しむことができ、外国人観光客にも大人気。


さらに、函館観光の定番ともいえる「金森赤レンガ倉庫・明治館」では、お土産はもちろん、雑貨屋スイーツなど40店舗以上が軒を連ねるショッピングスポット。函館市内でのデートスポットとしても人気を博しています。

函館ワーケーションの推しポイントは?

今回の函館ワーケーションでの推しポイントは大きく分けて2つあります。


ひとつ目は、参加者の興味・関心にそった滞在時間を「函館市ワーケーションコンシェルジュ」が「旅マエ」から提案してくれること。ワーケーションに興味はあったけれど、時間の使い方がいまいちよくわからない……そんな人にぜひおすすめしたいサービスです。

ふたつ目は、希望者に向けて函館市内の企業とのマッチングやワーケーション導入セミナーをセッティングするサービスがあること。

ツアー参加者限定!4つの特典とは?

・選べる観光体験プログラム付き
・函館を味わう朝食1回付き
・滞在中市内コワーキングスペース利用可能
・希望者にはモバイルWi-Fi貸し出し

ワーケーションの醍醐味「バケーション」同時に楽しめるのが、このモニターツアーの魅力。提携コワーキングスペースを自由に利用できるのもうれしいですね。

選べる体験プログラム


せっかく函館に来たからには、函館を満喫するのはマスト!今回はA〜Eまでの5つの中から、体験したいプランを選ぶことができます。

A:季節のおすすめプラン
・氷上ワカサギ釣り体験
・氷上スノーモービル乗車体験
・箱館はじめて物語
・きらめきライトアップ教会編

B:親子連れアクティビティ
・ボタニカルキャンドル(中サイズ)制作体験
・はこだて焼きピロシキ作り体験

C:心と手と顔のリフレッシュ
・心のリフレッシュ(お寺での写経およびお守り輪数珠作り)
・クラフト体験(レザー・タイル・ハーバリウムなど)

D:アウトドア好き
・函館七飯スノーパーク スノーシューツアーと天空のランチ
・函館七飯 観光ゴンドラ・霧氷体験
・函館七飯 スノーパーク 手ぶらでパック

E:のんびり食を楽しむ
・手引き珈琲焙煎体験

プログラムの詳細につきましては、函館市公式ホームページよりご確認くださいね。

参加者の条件

・企業に属している方
・転職なき移住の制度の導入する企業に属している方や、二拠点移住を検討している個人事業主
・1日目の「オリエンテーションイベント」と最終日の「意見交換会」に必ず参加できる方
・最終日に、体験コンテンツ・コワーキングスペース・ワーケーションなどに関する「アンケート」に回答できる方

以上が条件となりますので、ご参加を検討されている方はチェックしておきましょう。

ツアーにかかる費用はどのくらい?


選択するコースによって費用の変動はありますが、函館空港までの移動交通費と現地交通費およびオプション追加時の追加料金に、各コースでの費用を足したものが、旅行代金となります。

函館市補助負担を利用するには、モニターツアー申し込みと同時に航空券の希望便を連絡するなど、必要な手順がありますので、詳細をお読みのうえご参加くださいね。

また、宿泊施設によっても相場が異なります。各施設ごとの費用相場は以下になります。

日程およびスケジュール

本モニターツアーは、3泊4日コースか6泊7日コースの2種類のなかでもさらに、出発日を選択が可能。

3泊4日コースは、2月13日(月)・2月19日(日)・2月20日(月)・2月23日(木)のなかから、6泊7日コースは、2月13日(月)・2月20日(月)どちらかの出発日を選ぶことができます。

ツアー工程につきましては以下の通りです。


オプションとして「親子ワーケーション向け」のサービスもあるので、お子様と一緒にご参加も可能!(※事前申し込みが必要です)


気になる施設をお調べのうえ、お申し込みください。

北海道・函館市を大満喫するワーケーション旅へ


日々のワークをこなすにも必要になってくる「気分転換」。思い切って「働く環境に変化をつける」という選択をするのも、ひとつの方法ですよね。

車や電車でさくっといけるカフェなどももちろん良いですが、ここはひとつ飛行機に乗って“普段の暮らし”からもまるごと離れてみるのも良いかもしれません。


良い意味で日常から離れることで、いつもと違うアイディアが浮かんだり、クリエイティブさに磨きがかかるかも。

気になる人はぜひ「函館ワーケーション モニターツアー2022」にご参加してみてくださいね。

\詳しくはこちら/

編集部
Asuna エディター

元小学校教諭。大学在学中に「海外ひとり旅」にハマる。現在はTABIPPOの編集部に所属。ほかにも取材・美容・食・コラムライターとして活動しつつ、個人でFamily photographerとして、お宮参り・七五三・前撮りなどを撮影している。週末は夫と旅三昧の日々で、長野〜福島県は庭。東北が大好きで、地方に行きつけの店を作るのが趣味。

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