見た目は気にせず、さぁ口へ。世界の凄いおせち料理まとめ

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皆さん、去年ははどんな年でしたか?学校を卒業して仕事を始めた人、転職をした人、結婚をした人、恋人ができた人などさまざまだと思います。

私自身にとっては、5月末で会社を辞めて来年3月からの世界一周旅行のための資金作りの1年でした!

さて、日本では年越し蕎麦、おせち料理が一般的にお正月に食べられるものですが、海外ではどんなお正月を過ごすのでしょうか?

 

豚の足のソーセージ イタリア「ザンポーネ」

見ての通り、豚の足です。

こちらは「ザンポーネ」という豚足の骨を抜いて、中に肩肉やいろいろな部位の肉と脂を詰めたもの。さまざまなスパイスで味付けされています。

豚は、お年寄りの健康第一を祈願し、下のレンズ豆の煮込みは平たくお金の形をしていることから金運UP効果があるそうです。日本でいうところの栗きんとんでしょうか。

 

願いを唱えてごちゃ混ぜに! シンガポール「魚生(ユーシェン)」

こちらはシンガポールで必ず食べる「魚生」(ユーシェン)という料理。サーモンなどの生魚に、大根・にんじん・レタスなどの野菜、ソースやオイルを混ぜる海鮮サラダですが、その食べ方が実にユニークなんです!

まず、食材を一品ずつ大皿に載せ、その時に「縁起のよい言葉」をかけるんです。例えばオイルを置く時は「萬事如意」(すべてが思い通りにいきますように)ライムなら「大吉大利」(幸運が訪れ、繁盛しますように)などなど。

全ての食材を載せたあとは、テーブルを囲んでいる全員で立ち上がって、各自お願い事を言いながらかき混ぜていきます。テーブルが少し汚れても気にせずに豪快に行きましょう!

 

意外と食べきれない! スペイン「12粒のぶどう」

スペインでは年越しの瞬間、12時の鐘の音に合わせて、12粒のぶどうを食べます。これは「幸運を呼ぶ12粒のぶどう」と呼ばれ、12粒すべて食べ切れたら新年に願い事が叶うそうです。日本でいうところの流れ星と似てますね!

案外簡単に見えて、実は結構大変。3秒ごとになる鐘の音と一緒に大粒のぶどうを食べなければならないので、5つくらいで口の中がいっぱいになるそう。ぜひ、一度やってみてはいかがでしょうか?

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こっしーです。2017年2月末よりワーホリでロンドン滞在中! 元ファッションスタイリストアシスタント。 大学在学中、ボストンに留学したのをきっかけに旅に興味を持つ。 サステナブル×カラフルな…

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