時代に翻弄された国アルバニアの世界遺産「ベラットとギロカストラの歴史地区」と「ブトリント」

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アルバニアはバルカン半島の南部、ギリシャとモンテネグロの間に位置する国です。長く鎖国政策をとっていたため、日本を含め他国での知名度が低いことが特徴です。

現存する世界遺産は「ベラットとギロカストラの歴史地区」と「ブトリント」の2つです。

 

ベラットとギロカストラの歴史地区

ベラットとギロカストラの歴史地区

photo by SarahTz

ベラットとギロカストラの歴史地区

photo by Diego Galli

オスマン帝国時代の住居や街並みが残る歴史地区であり、2005年に世界遺産に登録されました。アルバニアの首都ティラナの南に位置するこの街は、白と黒の石畳の町としても有名です。統一感のある旧市街の街並みは、同じヨーロッパでも他では見られない独特のスタイルを持っており、現在でも市場やモスク、ギロカストラ城が残されています。

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WRITER

前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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