海外旅行で「リュック」を選ぶ6つの理由

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おすすめのメーカーは、ノースフェイス、カリマー、オスプレー、コールマン、ミレー、モンベルなどです。

 

6.「機内の持ち込みが可能です」

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 photo by Lee Cannon

バックパックは重量、サイズによって機内に持ち込むことができます。預け入れなしで、スムースに出国できます。機内持ち込みなので、荷物の紛失などのリスクがありません。

但し、機内には持ち込み制限があります。サイズや重量でそれをオーバーすると追加料金が取られ、預け入れしなくてはなりません。

 

もちろん機内持ち込み禁止品目は入れないようにしましょう。例えばカミソリの刃などの危険物やシャンプーなどの液体物をバックパックの中に入れてはダメです。

荷物を軽くするための、賢い荷物作りの観点から軽量化に努める荷物のまとめ方も学習しておきましょう。

 

逆にデメリットは?

「刃物などで簡単に開けられてしまう」

もちろんリュックにもデメリットはあります。後ろに背負ってしまうと、簡単に開けられてしまったり、ナイフで切られて中身を取られていたなんてことも…。

「雨で濡れてしまう」

雨除けのカバーはありますが、カバーを付けてしまうと荷物を取り出すときに、いちいちカバーを外すのが面倒になってしまいがちです。

少しくらいの雨だから平気かなと思ってカバーを付けなかったら、中身が濡れていたなんてことも。

「下にある物が取り出しにくい」

リュックの一番下の荷物が取りたい!と思ったらまず、上の荷物を出してからでないと荷物が取り出せないのが、少し不便です。

カメラや水などの小まめに取り出したい物は、外側の小さなポケットに入れておくようにしましょう。

「中身がつぶされてしまう心配がある」

リュックの中にうっかりお土産のお菓子を入れていて、飛行機に乗る際にそのまま荷物を預けて、受け取ったときには、お菓子がボロボロだった。なんてことはありませんか?

スーツケースに比べて外からの衝撃に弱いので、パッキングには注意が必要です。

リュックの選び方

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photo by DenaliNPS

それでは、具体的にどのくらいの大きさのリュックを持って行けば良いのでしょうか?

1週間~2週間:20~29L(5~7㎏)
1ヶ月~3ヶ月:30L~39L(6~19㎏)
3ヶ月~半年:40L~49L(7~13㎏)
1年以上:50L~59L(15~18㎏)
1年半以上:60L~69L(20~24㎏)

旅行に出かける時期が冬だとしたら夏よりも荷物が増えるので、あくまで参考にしてくださいね。また、男性は15㎏、女性は12~13㎏が背負って歩ける限界の重さと言われています。

リュック選びのポイント

たくさんある種類の中から、どのリュックを選べば良いのか迷ってしまいますよね?そんなときは下記のポイントに従って選んでみて下さいね。

1.背中の通気性が良い

旅行中はリュックを背負いながら移動する時間が長くなりますよね?なので、背中の通気性が良くないと蒸れてしまい、特に夏場は大変です。背中の部分がメッシュ素材になっているものがオススメです。

2.ポケットの数が多い

ポケットの数が多いと、細かい物をすぐに取り出すことが出きるので便利です。

3.腰ベルトがついている

腰ベルトがついていると、肩にかかる負担が減るので疲れにくくなります。

4.ファスナーに鍵がかけられる

背負っているので、ファスナーを開けられてスリ被害にあう人々がたくさんいます。なので、ファスナーに南京錠などの鍵がかかる物がオススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?逆にスーツケースを持って海外へ行く場合はバスでの移動が多く、添乗員や現地係員が荷物の管理をしてくれるツアーなど、空港やホテル間の移動しかない場合にオススメです。

使う用途によって旅の持ち物を使い分けていけたら良いですね!

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taro
kasuyamamoru
旅や山登り、絵画に美術鑑賞大好き人間です。特に絵画は油絵で本格的に取り組んでいます。全国規模の美術団体に属し、毎年多くの作品を美術展に発表しています。WEBメディア上で色々なジャンルで記事を書いて…

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