ライター
タビワライフ 死ぬまで新婚旅行! / 海外ノマド夫婦

「死ぬまで新婚旅行!」をしている夫婦 / 結婚→退職→新婚旅行をスタートさせて1,000日以上経過 / 2019年6月からヨーロッパでバンライフはじめました!

フィリピン留学といえば、「セブ」が有名ですよね。でも、僕がフィリピンでの留学先に選んだ場所は「バギオ」という都市でした。

セブに比べてまだまだ聞きなれない場所だと思いますが、実際に僕が留学して感じたバギオの魅力を、英語を勉強する環境という点でセブと比較しながらお伝えさせていただきます。

 

気候

セブはイメージ通り、年間平均気温30℃で一年中が夏といった感じでとても暑くリゾートとしては最適な場所です。

バギオはそれに比べて年間平均気温が20℃〜25℃と涼しく勉強する環境として最適です。一年中クーラーなしで過ごせます。

バギオはフィリピンの軽井沢と例えられるように高原に位置するため景色も良く緑がいっぱいあります。僕は毎日学校の教室内ではなく、外の広々とした庭で個別授業を受けていました。

 

治安

価格面、日本からの近さなどを理由に英語の留学先としてフィリピン人気が高まっています。しかし、フィリピンというと首都マニラの危険なイメージがまだあるみたいです。

また、セブでもスリやひったくり等の被害にあった話、ストリートチルドレンが多い現状などがあります。

 

それに比べ、バギオはフィリピンで最も安全と言われるほど、タクシーに乗った際もメーターを使わずぼったくりにあったという話も聞いたことがありません。

 

誘惑

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photo by Sam Howzit

セブには海があり、たくさんのショッピングモールや繁華街があるため夜や週末も遊ぶところには困りません。

逆に言えばたくさんの甘い誘惑が、勉強するためにフィリピンに来たあなたを襲ってきます!

 

バギオには海はなく、遊ぶところも少なく限られています。ネットの情報によればショッピングモールの数が「セブ50:バギオ3 」と勉強に集中したい人には甘い誘惑が少なく、週末も自主学習を継続しやすい環境です。

韓国では誘惑が少ないという理由で子供をセブではなく、バギオに留学させる親子さんも多いみたいです。

 

物価

セブには、フィリピンの語学学校の7割があると言われています。

その分、留学に来ている日本人はもちろん、その他にも旅行、ビジネスなどリゾートのゼブにはたくさんの日本人がいます。

これは日本人に限った話ではなく、世界中からたくさんの人がセブには集まります。

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