カメルーンの世界遺産「ジャー動物保護区」と「サンガ川流域」

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2002年の日韓ワールドカップで、カメルーン代表が大分県の中津江村をキャンプ地として滞在していたことを覚えているでしょうか。「日本で一番小さな自治体のキャンプ地」だったほか、カメルーン代表の日本到着が遅れたことで話題になりました。

で、肝心のカメルーンは一体どんな国なのか。現存する2つの世界遺産「ジャー動物保護区」と「サンガ川流域」をご紹介します。

 

ジャー動物保護区

ジャー動物保護区

photo by worldheritagesite

アフリカ最大級の自然のままの姿が残された熱帯雨林が広がるジャー動物保護区には、1500種類以上の植物が自生し、ニシローランドゴリラやマンドリルなどの霊長類をはじめとする様々な種類の哺乳類や鳥類が生息しています。

保護区内にはピグミーの民族であるバカ族のみが居住を認められています。1987年に世界自然遺産に登録されました。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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