ライター

20歳の時に東南アジアをバックパック1つで周り、旅の魅力を知りました。大学卒業後、約4年間の旅行会社勤務を経て、現在はライターやイベント制作に挑戦しています!

年が明けてから2週間ほどが経ちましたが、皆さん今年はどんな年にしたいですか?今年もたくさんワクワクして過ごしたいですね。

ワクワクといえばやっぱり海外旅行!

日頃頑張っているアナタにお伝えしたい、これから益々の注目を集める隠れ家的ビーチリゾートダナン。

今回はその魅力を余すことなくご紹介します!

 

ダナンってどこにあるの?

そもそもダナンと聞いていまいちピンと来ない方も多いはず。日本の本州ほどの長さ、南北に伸びるベトナムの中部に位置するダナンは、ハノイ・ホーチミンに次ぐ第3の商業都市とされています。

vn

photo by airlines470

昨年7月よりベトナム航空の直行便が就航し、日本からダナンまで約5時間のフライトで行けるようになりました!ビーチリゾートでこのフライト時間はグアム・サイパン(約3時間半)やセブ(約4時間半)に次いで最短です。物価も日本の3分の1程度で、なんとタクシーの初乗りは60円!まさに“安近短”のビーチリゾートといえます。

 

隠れ家的リゾートダナンの3つの魅力

ダナンから行ける3つの世界遺産

ベトナムが有する世界遺産は全部で8つ。そのうち3つがダナンから1日観光出来るのをご存じでしょうか。

・古都ホイアン(ダナンより車で約30分)

ホイアン

phooto by teflsearch

世界遺産の街として知られるホイアンは日本の京都のようです。ランタンのある風景はホイアンを象徴します。月に1度のランタン祭は欧米の観光客にも人気があります。

他に例を見ないノスタルジックな美しい街並みは1999年に世界文化遺産登録をされました。15世紀~19世紀にアジアヨーロッパを結ぶ交易で栄えたホイアン。当時1,000人もの日本人が住んでいたとされる日本人町もありました。

日本人橋

photo by takurayuko

当時の日本人が建てた「日本人橋」、別名「来遠橋(らいおんばし)」。日本人とベトナム人の友好の架け橋となりました。

ホイアン

photo by teflsearch

ホイアンは横幅が約1㎞ほどの小さな街で旧市街地は車やバイクの走行を禁止しているため、安心安全、思いっきり自転車で周れるのも特徴です。

ホイアン

photo by namho

ホイアンの中央に流れるチュポン川沿いには欧米系のお洒落なレストランも多く、素敵な景色を楽しみながら食事をすることができます。また街にはスパがたくさん。街巡り、美味しいごはん、スパ。女性のみならずゆっくりしたい男性にもおススメなベトナムの世界遺産の街です。

ちなみに周辺には安宿も多く、各国のバックパッカーも集います。低価格で世界遺産の街を堪能したい方にもホイアンの滞在はおススメです。

・ミーソン遺跡(車で約1時間)

ミーソン聖域

photo by Ethan Crowley

ミーソン遺跡はチャンパ王国の遺跡としてその歴史的価値が認められ、ホイアンと同年の1999年に世界遺産登録されました。

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20歳の時に東南アジアをバックパック1つで周り、旅の魅力を知りました。大学卒業後、約4年間の旅行会社勤務を経て、現在はライターやイベント制作に挑戦しています!

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