旅行好き女性が海外で出会った8人のすごいナンパ師

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いやいや、バリバリ顔立ちモロッコ人だし嘘つけーー!このナンパ荒手すぎるー!パスポート返してくれー!一応返してはくれたのですが、電話番号やらフェイスブックやらいろいろ聞かれ、投げキッスまで飛んできて、大変な出国審査になりました。

 

鈴木サラサ

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スリランカのビーチでよく行く海の家の店員が、私のiPhoneの写真を見てるふりして勝手に自分の携帯に電話かけて電話番号がばれてしまいました。それからと言うもの毎日四六時中電話が鳴るようになって、驚いたのが宿のベランダで本読んでた時に電話かかってきて出たら「何の本読んでるの?」って!

彼は海の家の2階から見てたらしくて怖かったので機内モードにしてました…。

 

宮越真央

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アメリカにいるときに、ランゲージパートナーとしてずっと仲良しだった友達にホームパーティのときに、「今夜は僕と楽しいことするよね?真央のことドミトリーには帰さないよ!ニヤニヤ」

とか言われたときに焦りました。私そのとき髪の毛紫のメッシュ入ってたんだけどな。なんかそのときはまだ若くて外国人を性的に見ることが出来なかったんですよね。

 

久野華子

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アメリカのフォートローダーデールという場所で、空港で野宿をしようとしていたらパイロットにナンパされました。最初、彼が勤務中に、ベンチでパソコンをいじっていた私に「Hi」と言ってきて、無視しました。

そのあと飲み物を買いに行こうと空港の出口から出たところ、偶然鉢合わせ。「君さっきの女の子でしょ。僕が声かけた時無視したよね。怪しいものじゃないから。僕パイロットだよ」と言って、身分証明書を見せられました。確かに本物のパイロットでした。笑

 

喜多友美

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グアムのチャモロビレッジで屋台のご飯を道端で食べていたときに、日本人のおじさん集団にこれからクラブにいくけど一緒に行かない?と言われました。もちろんお断りをしましたが、そしたら「明日は免税店にいて、来てくれたらおじさんの知り合いの力で割引できるから、よかったらきてね」と言われました。さすがに行きませんでした。

 

阿部愛未

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ナンパではないけど、アメリカのメンフィスでタクシーで空港まで行こうと乗り込んだ時に、後ろを振り返って膝にキスされた。そのときワンピースを着ていたせいもあるかもしれないけど、なぜ膝?笑

あとはタイのバンコクで一人で歩いている時に、アメリカ人に「今何時か分かる?まだ時計をこっちの時間に合わせてなくて」って話しかけられた。よくよく話してみると何ヶ月も滞在してた。そういう話し方もあるのね、って感心。笑

 

まとめ

海外には、新手のナンパ師がたくさん生息しているようです。そういえば、新宿にいるキャッチのお兄さんたちも、びっくりするくらい色んな言葉で気をひこうとしてきますよね。思わず吹き出してしまったときは「くそう、負けた…」と悔しくなります。

目的違えど、猛烈な印象を与える人って最早才能のような気がしてきました。いつか、私もそんな人になりたいです。

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WRITER

ミカエル
戸口実花
ビールは主食
23歳。編集者として勤めながら、フリーライターをしています。文字を書くか、お酒を飲むか、の日々(大抵後者)。 TABIPPOのメディア事業部ではライター/編集者として、その後プロダクト事業部では…

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