ハッピーに暮らすハワイの言葉10選

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ハワイアンはいつもハッピーです。ハワイにルーツをもつオバマ大統領がよい例です。いつもリラックスしていて、世界で最もプレッシャーのかかる仕事についているとは思えません。

またハワイは最も幸福度の高く、ストレスが少ない州としても有名です。ビーチとふりそそぐ太陽、サーフィンがこれに貢献しているのは間違いありませんが、一体何がハワイの人を幸せにしているのでしょう?ハワイの言葉から、その謎にせまります。

*編集部追記
2015年8月公開の記事に新たに5つ追加しました。

 

1.アロハ−こんにちは、さようなら、愛 / ALOHA – HELLO, GOODBYE, LOVE

アロハ−こんにちは、さようなら、愛

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「アロハ」は島のあちこちで聞く言葉です。会話の最初と最後で必ず使う言葉であり、愛情や思いやりを表現する言葉です。日々を愛情をこめて暮らしているという生き方そのものにも繋がっています。

アロハで食事をし、アロハでサーフィンをし、アロハで働きます。幸せに生きるためには、愛が不可欠です。単純ですが、美しい事実だと思います。

 

2.アハヌイ−辛抱 / AHONUI – PATIENCE

アハヌイ−辛抱

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ローマは一日にして成らず。何事も時間が必要です。頭痛が収まるまで、週末が来るまで、解決策を見つけるまで、何をするにも時間はかかります。

予定が入っていれば別ですが、それまでは急いでも仕方ありません。リラックスして、のんびりと時が来るのを待ちましょう。

 

3.オハナ−家族 / OHANA – FAMILY

オハナ−家族

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映画『リロ&スティッチ』のなかで、リロが「オハナは家族。家族はいつもそばにいる。何があっても。」とスティッチに伝える場面があります。

この台詞はハワイアンの家族間をよく表しています。他人もみんな家族として扱うのがハワイ流。オハナはタロイモを意味する“oha”が語源で、人の根源(ルーツ)はみな、一緒という考え方からできた言葉です。

 

4.アカハイ-親切 / AKAHAI – KINDNESS

アカハイ

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与えた親切は必ず戻ってきます。戻ってこなくても、親切は見返りを期待してするものではないことを思い出しましょう。

 

5.ポノ / PONO – RIGHTEOUSNESS

ポノ

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自分のためにも、人のためにも、環境のためにも、正しく生きましょう。ハワイの格言に“Ua Mau ke Ea o ka Aina i ka Pono.(島の命は正義の中に受け継がれる。)”という言葉があります。

正義とまでは行かなくとも、誰かの重い荷物を持ってあげたり、気分の悪そうな人に席を譲ってあげたり、ちょっとした手助けは気分が良いものですよね。

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TABIPPO.NET編集部
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