海外の病院・クリニックで役立つ英語まとめ

Pocket はてブ

ある旅人がいました。旅といえば、ローカル気分で屋台で食事は当たり前でしょ!意気揚々とお腹いっぱい食べたその夜…

あれ?あれれれれ??お腹いたーーーい!その夜から、彼女はトイレと親友になったとさ。

 

はい、それ私のことです。

せっかくの旅行中、健康で過ごせるように細心の注意を払うことはもちろん大切なのですが、どうしても。体調を壊してしまうこともあります。

 

そんな時、たいていの医師は英語が話せるので、知っておくと便利な英語表現を、自分の苦い経験をもとにまとめてみました。

 

1.症状を伝える

16070083419_22847049df_b

Photo by www.ilmicrofono.it

日本でも同じことですが、自分がまず何に苦しんでいるのかをお医者さまに伝えましょう。

症状は英語で Symptoms (シンプトンズ)ですが、医師からは What is your problem?と聞かれることが多いと思います。

症状を伝えるには、中学校の英語で習ったかと思いますが、I have a の後に【 痛む箇所・症状】をつなげます。例えば…

腹痛 Stomachache (ストマックエイク)
頭痛 headache (ヘッドエイク)
下痢 diarrhea (ダイアリア)
熱がある fever (フィーバー)
吐き気がする nausea(ノージア)

などです。怪我などで、特定の場所が痛む時や、痛む箇所の単語が出てこない時には、とにかく痛む箇所を指さして Pain (here) =(ここが)痛い! でも十分通じますのでご安心を。

あとは、ジェスチャーで頑張って伝える手もありますが、下痢はちょっと伝えにくいかもしれませんね…。

 

2.いつからなのか伝える

4473854085_74f86f8d04_b

Photo by anna gutermuth

次にそれがいつ始まったのか伝えます。世界一周中など、国を移動している途中の場合はその国を伝えても良いかもしれません。

例えば、私の場合、ラオス最終日の早朝に腹痛と嘔吐、その後タイへ移動し、バンコクの空港のクリニックで受診したので、このように伝えました。

I came from Laos this afternoon. This symptoms started yesterday, early in the morning. Since then, I through up 4 or 5 times.

(今日の午後ラオスから到着しました。この症状が始まったのは昨日の早朝で、それから4、5回嘔吐しています。)

1 2
Pocket はてブ

Writer

旅で人生にトキメキを!
外資系客室乗務員として欧州と日本を往復しながら東京に暮らす。 18歳で初めて一人で海外へ行ったのを皮切りに、留学、インターン、世界一周と人生が旅に染まっていった。CAになる夢を叶えた今もバックパッカー宿から豪華ホテルまで長期も弾丸も様々なスタイルで旅を続けている。家族からつけられたあだ名は"飛んでるねぇちゃん"LAとマカオに居住経験あり。

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

FEATURED特集

特集一覧へ

RANKINGカテゴリーランキング

病気