何者かになりたい君へ!「タビイク」引率をおえて原点に戻った僕が伝えたいこと

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こんにちは!旅するクリエイターのKEIです。世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

あっという間に夏も過ぎ去り、目の前には秋がやってきます。皆さん、今年の夏はどうでしたか?ドラマのような、熱く、切ない、大好きな夏を過ごせましたか?

僕の方は、まるまる1年ぶりにフィリピンとタイに訪れていました。確か去年の8月は世界一周の旅が始まって4ヶ月が過ぎ、タイで沈没してたっけ。

僕は、世界一周が初めてのひとり旅だったので、ようやく旅人として1年ちょっとが経ったというところです。本来ならまだまだビギナー旅人なんですが、今回タビイクのゲスト引率として、ドラマのような熱く!切ない!旅をみんなでしてきました。

今回は、そんな僕のタビイクでの旅を皆さんにシェアしたいと思います!

 

8月2日 AM5:00 バンコク・スワンナプーム空港集合

photo by Kazuki Kiyosawa

前回の募集の記事でも話した通り、タビイクは「旅人を育成するプロジェクト」の略。なので、初日はワクワクドキドキの空港泊からスタートです。

確かに、旅人でない限り空港は泊まる場所ではありませんよね。たしかに、前回の世界一周の旅で、初日からフィリピンで空港泊して不安で不安で仕方なかったのを今でも覚えています。

そんな空港泊からスタートし、12人全員で協力してどんどんミッションをクリアしていって、一人前の「旅人」にしていくのが、引率の使命です!

photo by Kazuki Kiyosawa

初日は、たじたじの皆を後ろから眺めて、なんとかスワンナプーム空港からバックパッカーの集まるカオサンロードへ。

その光景は1年前の自分を見ているよう。その場所の名前を知っていて、なんの乗り物で行くことができるか知っていれば、あとは現地の人に聞けば到着しちゃうんですよね。

旅は人間の可能性を再確認することの連続で、本当はスマホも、マップのアプリも、言語が喋れなくたって、なんとかなる。なんてことを思い出させてくれます。

原点に戻れた #kei旅

photo by Kazuki Kiyosawa

空港泊から始まって、象に乗ったり、罰ゲームでサソリを食べたり、自力でサメット島へ行ってもらったり、ビーチで焚き火をして語り合ったり。

たしか、去年の8月もバンコクにある“沈没宿”ロングラックに泊まって、たくさんの旅人に出会い、何もかも初心者だった僕に「旅での必要な知識」を教えてくれたんだっけな。

photo by Kazuki Kiyosawa

そこで、出会った当時「旅するハタチ」と呼ばれていたデザイナーのななちゃんと、医者の卵のGo君に東南アジアのルートを教えてもらい、旅を終えた後も一緒にトークライブをするほどの仲になっていました。(その後、カンボジアで睡眠強盗に遭うんですが…)

人との出会いは「一瞬」だけれど、その出会いは「一生」のものに成りうるのかもしれませんね。

photo by Kazuki Kiyosawa

みんなに旅のコツを話していると、去年の自分を思い出して、なんだか「原点」を振り返っているようでした。

そして、僕はGoProファミリーということもあって、今回の参加者のほとんどがアクションカメラGoProを持っていました。最近ではこんな自撮りをしていなかったけど、みんなと一緒にバンを乗り出しパシャリ!

このGoProの撮り方さえも、全てが「原点」に戻ってきた感じ。みんなに教えてるつもりが、相変わらず旅を通して学んでいる自分がいました。

僕は世界一周の旅の資金を貯めるために小学生にスキーのレッスンを行なっていたんですが、この「教えていたはずが、自分が学んでいた」という感じは、当時のそれとまったく一緒でした。

やっぱり人を成長させるのは、「旅」と「恋」なのではないでしょうか。(引用元:TABIPPO代表 清水直哉)

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WRITER

清澤一輝
学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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