ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

バックパッカーにとって、昔からタイは人気スポット。ホステルからなかなか抜け出せない「沈没」というワードも、タイだとちらほら聞こえてくるでしょう。さて、タイへの移住はどのような感じなのでしょうか。さっそく、チェックしましょう。

 

メリット

1.日本からのアクセスがいい

他の東南アジア諸国と比較した際にまず挙げられるメリットが、日本からのアクセスがいいことです。日本からは東京、中部、関西、福岡からバンコク行きの直行便が出ています。気軽に日本に行き来できるのが嬉しいですね。

 

2.物価が安い

近年、タイでも物価が高くなっていますが、それでも日本と比べると安いです。だいたい、日本の3分の1くらいの物価になります。そのため、月10万円前後の月収でも十分、生活できます。

 

3.ご飯がおいしい

これは説明するまでもないと思います。日本にあるタイ料理店の数を見ればわかるでしょう。タイではご飯が屋台スタイルで食べられます。ぜひ、タイフードを心ゆくまで満喫しましょう。

 

4.交通インフラが整いつつある

このメリットはタイの首都、バンコクに当てはまります。他の東南アジアの都市と比べると、交通インフラが充実しているため、高架鉄道の建設が急ピッチで進んでいます。

 

5.比較的、職が見付かりやすい

タイは他の国と比較して、職が見付かりやすい環境にあります。たくさんの日系企業がタイに進出しており、全体的にメーカーや商社の営業職や事務職が人気です。

ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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