フィリピン留学を迷っている皆さんへ!17人の経験者からアドバイス

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旅の情報収集は、行きたい国に行ったことのある人に聞くのが一番手っ取り早いですよね。留学も同様で、実際に行った人に「良かったよ!行った方がいい!」と言われると説得力があります。

ということで今回は、フィリピン留学の経験がある17人に、これからフィリピン留学に行こうとしている人へアドバイスをもらいました。

*編集部追記
2015年12月の記事に、2017年-2018年の情報を新たに追加しました(2018年5月)

 

前田塁のフィリピン留学のアドバイス

ルイス前田
世界一周中に出会った友人と旅人を増やす会社を起業して4期目。40ヶ国訪問、世界二周して、ワークライフカオスに生きてます。Webメディアの運用と開発が得意な賢者型編集長で、次の夢は宇宙飛行士です。フィリピン留学は2017年の4月から6月までNexSeedでエンジニアコースを受講していました。

 

フィリピン留学を充実させるためには、事前準備が一番大切です。貴重な留学期間で急成長するために、日本でできることは済ませておきましょう。フィリピン留学のメリットは英語ネイティブとのマンツーマンレッスンなので、基礎的な文法や単語でレッスン時間を使うのはもったいないです。

また、初めの1ヶ月は留学生活やフィリピンに慣れようとしている間に過ぎていきます。僕の場合は2ヶ月目からようやく留学に集中できたので、少なくとも2ヶ月、できれば3ヶ月は留学期間を確保しましょう。

ちなみに、フィリピン留学中に週末を使って旅行をしたい方には、セブ島北部のビーチが超美しい「マラパスクア島」、セブ島東部のサーフィンの島「シャルガオ島」、セブ南部の黒魔術士の島「シキホール島」の3島がオススメです。

 

嵯城大輝のフィリピン留学のアドバイス

嵯城大輝
2017年3月にロサンゼルスの親戚の家に滞在したことをきっかけに世界の仕事の仕方に興味を持つ。世界一周という選択肢が浮上し、翌月からの世界一周ゼミ第6期に参加。1年間かけて親を説得し、2018年3月より世界一周に出発。フィリピン留学は2018年3月から4月にかけて5週間いました。

 

重要なこととして事前準備があげられます。フィリピン留学の費用は欧米と比べると断然安いですが、決して少額ではないと思います。(特に私と同じ学生は。)

ですので机でできる学習はできるだけ減らすべきだと思います。フィリピンで基礎文法などを教わっていると「これはお金をかけずとも日本でできるのでは・・・」という思考になります。

 

もう一つは主体的になるということです。英語に集中できる空間を使い倒すくらいの気持ちでどんどん積極的に動いていくと高い学習効果を期待できるのではないでしょうか。

具体的には先生に会話内の単語の難易度や宿題の出し方など細かく要望を出すといいと思います。私は細かく要望を伝えたことで目的に沿った授業に近づけることができました。

 

小林由知のフィリピン留学のアドバイス

小林由知
2018年1月から、世界一周しながら”くらしをつくる”をテーマにWebメディアlife of.を運営。『暮らしやすい働きやすい社会を作る』為の情報発信をしてます。 セブ島留学は、2017年10月〜12月の3ヶ月間で、Nexseedの「英語xプログラミング」コースに通っていました。

 

英語留学は、習得の目的によって留学する国を決めるのが、一番良いと思いますが、「英語に苦手意識の強い人」「安く留学したい人」「とにかく英語を話せるようになりたい人」そんな人にはオススメです!

また、フィリピン英語は「訛りがある」なんて話が気になる人もいると思いますが、正直あります。しかし、海外に行くとスペイン人はスペイン語っぽい「巻き舌英語」を話すし、オーストラリアもちょっとだらしない「レージーな英語」を話します。なので【通訳家、翻訳家を目指す】様なハイレベルな目標でなければ、どこで勉強してもいいと思います。

なので、初心者には、みんな陽気で楽しく、物価の安いフィリピンがオススメです!

 

中山彰のフィリピン留学のアドバイス

中山彰
自分で決めた「33歳までにしたいこと」で世界一周を25歳までにすると決める。2017年6月から2018年3月まで公約通り世界一周をしました。行った国は22の国と地域。フィリピン留学は2017年6月~7月、8週間をセブ島のCROSS×ROADでスタンダードコースで勉強しました。

 

「なぜ英語留学をするのですか?」どんな目的・目標でもいいです。「外国人と話せるようになりたい」「外国の女の子を口説きたい」「海外で仕事をしたい」どれも立派な目的です。

大事なことは「それを柱として思い続け、勉強し続ける」ということ。留学すると周りの環境に慣れないといけない、誘惑があるなど壁はたくさんあります。最初の気持ちを忘れないで留学してほしいと思います。

もちろん、息抜きも大切なので休みの日はちょっと遠くまで行ってリフレッシュしたりおいしいものを食べたりすると日常で英語も使えるのでより充実できると思います。発音はある程度気にかけるべきですが訛りは気にしなくて大丈夫です。日本人もなまってますから!

 

菅野翼のフィリピン留学のアドバイス

菅野翼
25歳までに世界一周をすると決めて2013年から1年かけて世界一周へ。帰国時にワーホリに行くと決めて、2017年の年末から20代最後にやりたい旅と留学とワーホリとウーフを実現するため2018年2月から4月の2ヶ月半バギオのHELPという学校で、ESLコースで英語を学びました。

 

フィリピン留学のアドバイスは事前に日本で勉強できることはしておくことです。せっかくのマンツーマン授業で話す環境があるのに文法から勉強するのはとてももったいない事だと実感しました。会話することや発音に重点を置けるように、少しでも単語を覚えたり、文法を理解するなどできることはしておきましょう。

他の学生を見ている限り、1ヶ月のみの滞在の生徒たちはあまり成長を感じないまま帰国している方が多かったです。生徒はもちろん、先生たちもその生徒にとってどのような授業がいいかお互い探り探りで終わってしまうように感じました。ですので、最低でも2ヶ月以上の滞在をお勧めします。

あとは自分の弱点や、伸ばしたいことをきちんと先生に伝えることです。ほとんどの先生は自分の要望に応じてアレンジをしてくれました。

 

ほさかまきのフィリピン留学のアドバイス

ほさかまき
35歳になってから唐突に世界一周を思い立ち、実行することを決意。英語への苦手意識の克服と少しでも話せるようにしたいと考え、2017年2月中旬~3月末の7週間、世界一周の一番最初に留学しました。バギオのBECIという学校で、スピードESLコース(要はスパルタではない方)で学びました。

 

事前に日本で文法を一通り勉強し、語彙力もできる限り増やしていくことをオススメします。文法を英語で習っても理解しにくいですし、単語は地道に覚えるしかないので。留学を開始して一か月くらい経つと、多くの学生が語彙力の無さを痛感するようでした。

スパルタコースを選択する際は、一度冷静になって考えてみてください。スパルタコースは基本的に、朝から夜まで休みなしに授業が入っています。

それを集中してやれるだけの体力があるか、授業に参加して宿題をこなすだけでなく、復習して自分の理解に落とし込むことまでできるか、といった観点で検討してみてください。もちろん限界までチャレンジという精神もあると思いますので、どちらが自分に向いているかです。

 

阿部啓祐のフィリピン留学のアドバイス

阿部啓祐
通称「あべべ」山形県出身。社会人1年目。本業以外にも、ブロガー/仮想通貨トレーダー/ポーカープレイヤーとして、パラレルワークを実践中。将来、世界を舞台に仕事ができる人材になるべく、大学3年終了時に休学。東南アジアバックパッカー、フィリピンでの語学留学も経験し、10カ国を旅する。

 

留学をしようか迷っているのであれば、確実に留学をしたほうが人生がより豊かになると思います。とはいえ、留学の目的を整理して、覚悟を持って、留学することをおすすめします。

英語が話したいのは当たり前ですが、なんのために、英語を話せるようになりたいのでしょうか。僕は英語を使い、将来世界中で働ける人材になりたいと考えていましたが、覚悟があまく、勉強よりも楽しむことが目的になってしまい、思ったより英語力を伸ばすことができませんでした。

 

僕のように覚悟がなく、なんとなく留学してしまうと、なんとなく楽しい留学で終わります。大金と、時間をせっかく払うのであれば、どこまで自分が留学で英語をマスターしたいのか、真剣に考えて、留学生活を過ごすべきだったと今では後悔しています。

目的をぶらさず、強い意思があればきっと素晴らしい留学生活を送れると思います。

 

美山佑介さん

美山佑介

「フィリピン留学が楽しいのは僕が保証しますので、是非サクッと行ってみてください!」

 

田島知華(たじはる)さん

田島知華

「短期でしっかり勉強したい!という人にもおすすめですが、旅行が好きで海外の文化に触れながら楽しく勉強したいという人にもピッタリなのがフィリピン留学だと思います。

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WRITER

田村なほ美
田村なほ美
フィリピンの英語学校で5ヵ月間インターンを経験。現在はTABIPPOのフィリピン留学を担当しています。LINE@はじめました!フィリピン留学のご相談はLINEで24時間受付中!以下のURLから友だ…

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