答えは「旅」だった。「本当は何がしたいの?」と自問自答を続けた日々

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そして、夢が生まれました「いつか世界一周」したいという夢が。このおふたがたに出会わなければ、「世界一周」ではなく、「留学」または「卒業旅行」になっていたと思います。

 

僕みたいな若者はこれからどんどん出てくると思います。だって、TABIPPOが「若者が旅する文化」を作っているんですから。

 

「それなりの人生」

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photo by pixabay

その時すでに、いくつかの「大企業」と呼ばれる企業に内定を頂いていて、面接も進んでいました。

インターンから就活を始め、おそらく周囲の学生よりも内定も頂き、第一志望の広告代理店は最終で落ちてしまったものの、このまま歩いていけば、それなりの人生が待っている予定だった。

そう。それなりの。

 

 

「それなりの奴に待ってるのは、それなりの人生だよ。」

何の本か思い出せないけど、この言葉にはすごい衝撃を受けました。

…人生1度きり。このまま「海外への憧れ」を口に出せず、人生を浪費し続け、静かに諦めるのは”嫌だ”。

それと同時に、就活中にこんな疑問が浮かびました。

「僕が“いつか”したい世界一周っていつできるんだろう?」

 

「就職活動」ってみんな“将来なりたいもの”に向かっていくじゃないですか。僕はどうやったら、「世界一周に迎えるのかな?」って思ったんです。

30歳を過ぎて貯金もそれなりに貯まって、退職してから行くのかな?それとも60歳を過ぎてリタイアしてからゆっくり回るのかな?

 

どっちにしろなんとなく無茶はできない「旅行」になりそうだな。

もしかしたら、「家族」や「キャリア」なんてたくさんのものを背負って、「世界一周する!」なんて言葉にもできないかもな。

 

俺がしたい「世界一周」ってどんなんだっけ?

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photo by pixabay

・多少の無茶が出来て
・泥だらけになっても大丈夫で
・映画のようなストーリーがあって、出会いがあって
・一生語れるようなかけがえのない経験
・絶対に「旅行」とは言わせない、圧倒的な「旅」

 

そんな旅がしたいよな…ってことは、「旅立つタイミングは今しかない。」

 

それが僕が出した答えでした。本当に子供の回答みたいなんですけど、「今しかできないから“世界一周”したい。」これが僕が1番に言える渾身の理由です。

僕はこの夢を諦めることが出来ず、頂いていた内定を全て断り、世界一周へと旅立ちます。

 

なぜなら、「自分の人生の主役は自分」だからです。

 

「僕の人生はまちがいなく僕の人生なのだから」

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photo by pixabay

今しか出来ないから、「今」します。本当にしたいことだから、「本当に」します。

以上が僕が「内定」を断って世界一周に出かける理由とキッカケです!

 

もし、「旅」とか「世界一周」に興味があってこのサイトを見ているのであれば、次はアナタの番です。あなたが本当にやりたいこと、忘れかけている夢、あなたの人生を思いっきり生きてください。

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WRITER

清澤一輝
学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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