台湾グルメ13選ローカル飯から有名店まで

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台湾グルメと言えば美食!美食といえば台湾グルメ!ですよね。だからこそ、「美味しいものがありすぎて、現地で何を食べたらいいのかわからない!」という方も多いはず。

そこで今回は、ぼくが3泊4日の旅の間に食べた中でも、特に美味しかったものを本格台湾料理から屋台のB級グルメから厳選してご紹介します。

 

まだまだ、紹介しきれない台湾料理ですが台湾料理の奥深さを感じてください!レストランに屋台に夜市、食べ歩きに食堂、茶館にスイーツ、とにかく目に入ってくるお店全部、食べてみたいお店だらけです!

 

絶品の魯肉飯(ルーローハン)&雲白肉(ウンパイロー)

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photo by 022おふじ

台湾の1食目は、台湾の中でもかなり有名なグルメ、「魯肉飯(ルーローハン)」。

豚バラ肉やひき肉を、たくさんの香味野菜と甘辛く煮込んで白飯にぶっかけただけの丼ぶりご飯。絶品です!

 

付け合せには、「雲白肉(ウンパイロー)」。これは薄切りのゆで豚を、甘い香味にんにく味のタレで食べる冷菜です。

これは台湾料理としては、そんなに有名ではありませんが、にんにくの効いたたれが絶品でビールのおつまみにも最適です。

ちなみに、高級中華なら2,000円はする料理ですが、約300円でした。

 

「kitchen pucci」で、牛肉麺と大餅捲牛肉、紅油抄手

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photo by 022おふじ

MRTの忠孝復興駅近くにあるkitchen pucci(葡吉小廚)にていただいた「牛肉麺」と、「大餅捲牛肉」。

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photo by 022おふじ

「紅油抄手」です。いわゆるワンタンのラー油和えなのですが、これが、激ウマ!

食べるラー油系のタレとしっかり旨味の強いワンタンが絶妙のバランスで、一人で食べながら微笑んじゃいました。

 

千と千尋の神隠しの千尋のお父さんが食べていた(と噂の)アレ!

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photo by 022おふじ

千と千尋の湯婆婆の湯屋に似てる茶屋があると有名の九份で、これまた、映画の中でお父さんが食べていたと噂の九份名物「紅糟肉圓(バーワン)」を食べました。

(ちなみにジブリは否定しているとか)

プルプルのデンプン質の皮の中に、紅コウジで色づけされた、肉まんの具のようなものが入っています。

竹の子などいろんな食感の食材が入っていて、味も文句無しな上に、ジブリ好きな僕はジブリのような雰囲気の九份に酔い、何倍も美味しく感じました。

 

民宿で、伝統料理の竹筒飯を食す

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photo by 022おふじ

九份の基山街にある、民宿「九重町」で食べることができる、台湾の伝統料理の「竹筒飯」。

竹で蒸したほんのり竹の香りがかおる、竹筒ご飯はもち米のしっとり感ともっちり感が絶品!!ホッとする味です。

 

九份の通りを歩けば、どこからともなく臭ってくる、臭いの元

台湾の旅したことがある方なら一度は嗅いだことのある、屋台や食堂からふわっと(強烈な異臭なのですが)香ってくるあの臭い。

そう。臭豆腐です。僕も臭いだけで敬遠していたのですが、食べてきました。

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022おふじ
藤村ゆう(022おふじ)
子供の頃から転勤続き、いつの頃からかひとつの場所に定住することが苦手になり、日本全国世界中を行ったり来たり、ここ10年はインドネシアのバリ島をベースに定住していましたがさすがに10年で放浪癖が再燃…

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