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東京の大自然溢れる絶景スポット7選

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東京都は実は南に長~く伸びています。亜熱帯の島々には手付かずの自然と深い藍色の海が広がっています。ビルの林立する都心と同じ東京都とはとても思えない絶景の数々、また実は都心にもあった絶景など、一度は見ておきたい景色をご紹介します。

 

小笠原諸島

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photo by しんかわな

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photo by ★Kumiko★

東京の竹芝桟橋から船で25時間、1,000km行ったところに小笠原諸島の父島があります。小笠原諸島に人が住んでいるのは父島と母島だけで、古くは無人島でした。

航海の途中立ち寄った人々がBonin Islands(ボニン・アイランズ)つまりムジン・シマと呼び、今も父島などの小笠原群島の英語名として使われています。

周辺の海のbonin blueと言われる深い青や、南島の扇池のエメラルド色などここでしか見られないものです。

■ 基本情報
・名称:小笠原諸島
・住所:東京都小笠原村父島
・アクセス:東京港竹芝桟橋から定期船「おがさわら丸」(25時間30分)で父島二見港。就航はほぼ1週間に1便、ピークシーズンには3日に1便。東京港竹芝客船ターミナル午前10時出港、父島の二見港に翌日午前11時30分到着。詳しくは小笠原海運ホームページ(http://www.ogasawarakaiun.co.jp
・電話番号:04998-2-2587(小笠原村観光協会)
・公式サイトURL:http://www.ogasawaramura.com/

 

裏見ヶ滝

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photo by akabane_hiro2

関ヶ原の合戦で敗れた宇喜多秀家が流されたことで知られる八丈島にはとても珍しい滝があります。落ち口が張り出しているため、滝の後ろを通る遊歩道のある滝です。名前は裏見ヶ滝(うらみがたき)と言います。

滝を裏側から見ることができる「裏見」です。決して「恨み」ではありません。落下する水のカーテンを通して景色を見ることができるし、滝の水に日が当たってキラキラ輝くのも他では見られない絶景です。

■ 基本情報
・名称:裏見ヶ滝
・住所:東京都八丈町中之郷
・アクセス:八丈島までは、ANAの定期便が1日3往復、所要時間は片道約55分。/東海汽船の定期便が1日1往復、所要時間は片道約10時間。
裏見ヶ滝へは、町営バス:バス停「中田商店前」下車徒歩約10分/バス停「ザ・ブーン前」下車徒歩約5分
・電話番号:04996-2-1377(八丈島観光協会)
・公式サイトURL:http://www.town.hachijo.tokyo.jp/kankou_spot/nakanogo.html#16

 

青ヶ島

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Photo by kaiho.mlit.go.jp

島にたどり着くのに一苦労ですが、二重カルデラの火山島の青ヶ島(あおがしま)には約160人の島民が住み小中学校もあります。伊豆諸島の南端の島で、八丈島経由で行きます。

島そのものが絶景とも言える中で、島内一高い大凸部(オオトンブ)から島を見渡せば複式火山の絶景が広がります。また、島の最北部ジョウマンの崖の上は人工の光がなく、星のシャワーが浴びられる絶景ポイントです。

■ 基本情報
・名称:青ヶ島
・住所:東京都青ヶ島村無番地
・アクセス:八丈島までは、ANAの定期便が1日3往復、所要時間は片道約55分。/東海汽船の定期便が1日1往復、所要時間は片道約10時間。八丈島から青ヶ島へは、船の場合は伊豆諸島開発の連絡船「あおがしま丸」 月曜から土曜の週4日運行※天候不良等による欠航もあり、就航率は50~60%/ヘリコプターの場合は「東京愛らんどシャトル」365日運航、乗客定員9名、八丈島-青ヶ島間約20分。
・電話番号:04996-9-0111(青ヶ島村役場代表)
・公式サイトURL:http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/

 

三原山・伊豆大島

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Photo by Pixta

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photo by *_*

伊豆大島は三原山の島です。三原山は高さ758mの活火山でおよそ35年に1回はかなり大きな噴火を繰り返しながら山の形を少しずつ変えています。最近では1986年に溶岩流が流れ出し外輪山にも11個の火口ができる割れ目噴火を起こしたため約1か月の全島避難がありました。

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Writer

好奇心旺盛で、各地の文化にふれる旅をするのが好きですが、時には目的を決めずに旅に出ることもあります。仕事で外出中に長距離列車や飛行機を見ると無性に乗ってしまいたくなって困ります。世界の文化には 日本語教師という仕事を通して目を開かれました。 「あてどなく 夕日もとめて 行かんかな 青春といふ チケット持って」短歌を作っています。

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