ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

現在世界一周中、トラベルライターのKEIです!「世界中で記事を書きながら、旅を続ける」…現在、僕がやっている”トラベルライター”というお仕事は、世界各国で出会った面白い経験やそれを通して思った事を文章にし、記事に起こし、インターネットを通じて日本にいる皆さんに届けています。

 

さてさて、海外でライターをする上で最も大切なポイント。それは「インターネット回線」。よく「海外ではどのようにネットをしているの?」と聞かれますが、今回は“次世代トラベルライター”の僕が海外旅行でのネット手段を3つ紹介します!

これでアナタの不安も解決間違いなしです。

 

現代を旅するバックパッカーにインターネットは切っても切れない関係!?

IMG_0280

photo by Kazuki Kiyosawa

そもそもどうして、自由気ままな「旅」に「インターネット」が必要なのでしょうか?まず、基本的な旅について(ライター活動やSNSをしていない場合でも)インターネットは必要不可欠です!僕の場合LCC(格安航空券)や格安ドミトリー、旅人通しの交流や日本で待ってくれている人たちへの連絡手段にインターネットは欠かせません。

訪れるすべての国々の「地球の歩き方」を持って行くわけにはいけませんし、長期の旅になればなるほど、日本で立てたスケジュールなんて「単なる予定」に過ぎないことに気付かされます。

 

そういった時に、やはり「調べる時間」は必要となります。いつのチケットが安いのか、その国はビザが必要なのか、交通手段や治安、観光はどこがお勧めなのか等々…。またSNSやブログを旅の最中に更新したい旅人は、間違いなく「インターネット環境」に旅が左右されると思います!

僕自身、「内定」を断って「世界一周する」と決めた時、自分の人生とはいえ、少なからず「両親には迷惑を掛けている」という自覚はありました。

 

「旅をしながらどうにか社会貢献したい」という考えから、中学の頃から形を変えながらも書き続けている「文章を書く力」で、どうにか「社会やメディアに影響を与えたい!」という強い意志もありました。

「みんなが知らない情報」というものは「価値」があります。そして、その「価値を与える」、つまり「伝える」ということは「社会貢献」につながるのでは?という考えから、今日に至りますが、旅をしながらトラベルライターを続けて本当に良かったなと日々強く思います。

 

今では、SNSだってただの「暇つぶしアプリ」ではありません。ソーシャルネットッワーク内の「自分」というもう1人の人格なのです。良い写真を撮れば、周囲は評価してくれますし、共感を持ってもらったり、感情を震わせる文章があれば応援してもらえます!

個人が会社やバックにあるものの名前を借りずとも活躍の出来る「セルフブランディング時代」へと突入しています。

 

僕は、この「セルフブランディング」というものを出発当時「自分らしさ」と表現し、常に意識してきました。「発信」することで、学生でもお仕事の依頼を頂いたり、ブログやSNSを読んでいただき、もともと「娯楽」のカテゴリーに属す「旅行」「旅」「世界一周」というものを多くの人に応援していただいております。

広告的なものを打ったり、クラウドファンディングをする上で欠かせない注目を受けるという事。今や「You Tuber」や「プロトラベラー」という職業があるくらいですから、俳優が「何十年も光を当たらなかった」という時代は終わり、自分の力次第で「ブランディング」は出来るのです。

 

そういった面での「インターネット」の必要性。「ソーシャルメディア」の可能性は大きいと感じます。そんな、必要不可欠な「インターネット環境」ですが、僕は大きく分けて3つの手段があると思います!

  1. フリーWi-Fi
  2. SIMカード
  3. 海外WIFIレンタル

 

ネット手段1「フリーWi-Fi」

FullSizeRender 46 のコピー

photo by Kazuki Kiyosawa

●メリット

・無料

●デメリット

・使える場所や時間が限られている
・国によって普及度が違うので必ず見つかるとは限らない
・通信速度も日本のようにサクサクとは限らない

 

世界を旅していて、「カフェ」や「宿泊先」に入る決め手となるのが「フリーWi-Fi」の有無だったりします。中には「宿のWi-Fiの調子が悪いから宿を変える」なんて旅人も少なくはないのでしょうか?そんな、ドミトリーの快適さや食事の良さよりも利用の決めてとなるが「Wi-Fi」です。

しかし、フリーWi-Fiというもは、国によって普及度が異なりますし、通信速度が遅すぎてイライラしてしまうことも多々あります。特に東南アジアやインド、アフリカなどはあまり普及しておらず、トラベル記事を送るのに手こずった経験があります。ヨーロッパを過ぎ、アメリカの田舎はなかなかWi-Fiがなくて不便でした。

 

外出先でも使う事が出来ないので、マップや交通手段、観光する場所の情報はあらかじめ調べておく!というのが肝心ですね!しかし、一度つないでしまえば無料ですし、マクドナルドやスターバックスにも無料のWi-Fiはあるので、「セーブポイント」として見つければ立ち寄る。というのも手かもしれませんね!

 

ネット手段2「SIMカード」

IMG_0417

photo by Kazuki Kiyosawa

●メリット

・街中どこでも使える
・プリペイド式なら使いすぎても高額な請求を心配される事がない

●デメリット

・基本的にその国ごとで買うのでめんどくさいのと、言語が喋れないと難しい
・SIMフリーのスマートフォンを用意しなければならない

 

ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

RELATED

関連記事