TABIPPO社員
平野 嵐 社員 / ディレクター

1993年和歌山県出身。20歳のときに参加したTABIPPOのイベントに感化され、バックパッカーになることを決意。その後フィリピン留学と世界一周の旅へ。大学卒業後は専門商社を経て2018年にTABIPPOに入社。現在はコミュニティマネージャーとマーケティングディレクターを兼務。2022年に地元の和歌山に移住し、地方暮らしと旅を両立中。

こんにちは。TABIPPOのアラシです!

TABIPPOでは主にイベントの担当をしていて、いまは全国9拠点にいる学生スタッフたちと一緒にBackpackFESTA旅大学などのイベントを主催しています。

「旅するように働く」って?

仕事の都合上、東京に自宅はあるのですが、全国(海外もたまに)を飛び回る生活をしています。2019年は国内14都道府県、海外6カ国を旅しました。

数えてみたんですが、僕の2019年はこんな感じでした。
東京 216日(59%)
海外 37日(10%)
関西 33日(9%)
沖縄 31日(8%)
その他 48日(13%)

つまり、1年のうち4割は首都圏を離れて旅をしていることになります。行く先々ではいろんな人と会ったり、地元の美味しいごはんを食べたりとその土地を堪能しながら楽しく過ごしています。

photo by Arashi

今は東京在住ですが、将来は地元和歌山と沖縄の2拠点生活が夢です。

とはいえ、僕はフルタイムの会社員なので、もちろん旅先でもしっかり仕事をしています。地方に行ったときはカフェやコワーキングスペースでリモートワークをすることが多いですね。

たまには外で仕事することもあります

今の働き方はとにかく自由。好きなときに好きな場所で働く。ちょっと疲れたら散歩に行ったり、誰かとお話したり。旅をしていると、1日1日が充実してるな〜と実感しています。

でも、実はリモートワークにもいくつか課題があるんです。

リモートワークの課題

その1:快適に仕事ができる場所が必要

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地方でリモートワークをする際に、一番大変なのが仕事場所の確保。ということで、仕事をするときはカフェに行くことが多いんですが、PCでの作業に向いている机とイスがあって、Wi-Fiと電源もあって、ゴミゴミしすぎていないお店を探すのは一苦労。

オフィスと同じレベルの環境をカフェに求めるのは間違っている気もするんですが、仕事をする時間が少ない出張中に集中するためには必要不可欠なんですよね。でも、地方にはまだまだ電源やWi-Fiが完備されているカフェはほとんどありません。

その2:オフィスにいる時より出費が増える

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カフェはもちろんお茶やコーヒーを飲む場所ですから、滞在するのにはお金がかかりますよね。コーヒーは1杯300~500円ぐらいですが、僕は1杯注文しただけで5,6時間いるなんて厚かましいことは全然できないタイプ。

なんか申し訳ない気持ちになって2時間に1杯ぐらいコーヒーを頼んでしまうので、人よりも出費がかさみます。

その3:宿泊先を決めるのに時間と手間がかかる

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僕はいつも予約サイトで宿泊先を予約します。プチ潔癖症なので、清潔感はマスト。それに加えてアクセスが良くてなるべく安いところを選ぶんですが、理想の宿が見つからないことは全然あります。

時間がかかる上に、年間約100回は予約の手続きをしているわけです。この作業をする時間を減らして、別のことに回した方が絶対にいいですよね?

そんなときに使い始めたのが「HafH」。上に挙げた課題が全て解決されたので今最も愛用しているサービスです。HafHなしに僕のリモートワークを語ることはできないのでぜひ紹介させてください!

HafHとは?


HafH(ハフ)」は、定額で世界中が住み放題になるサービス。同じオフィスで働かなくても働ける時代において、働く場所を自分で選び、旅をしながら働くことで、会社では得られないこれからの働き方のヒントを得る「新習慣」を推奨しています。

ノマドワーカーやフリーランスの方々だけでなく、企業に勤める方々も、リモートワークやワーケーションとして利用することができます。

リモートワーク×HafHの相性が抜群に良い

photo by Arashi

HafHの拠点は基本的に作業スペース(ラウンジ)があるからカフェに行く必要がありません!Wi-Fiのスピードも抜群に良いしコンセントもあります。人もそれほど多くないので、集中して仕事に取り組むことができます。

また、拠点の数は2020年1月からは世界17の国と地域で137都市、194拠点!47都道府県を網羅しているので、基本的にはどこに行っても拠点に泊まれます。また、一つの町に数拠点しかないのでそもそも宿泊先を迷う必要がありません。

この町に行く時はHafH拠点のここに泊まる!という感じで、一切迷わずクオリティが高い宿泊先を決めることができます。HafHは月額定額制なので、値段を気にせずに宿泊を決められるのも嬉しいですね。

ではHafHにはどんな拠点があるのか、実際に僕が利用してリモートワークに向いていると思った拠点を紹介します。

 

STAY in the City AMEMURA /大阪

心斎橋にあるアメリカ村の中心にあるので、夜はうるさいかと思いきや、全くそんなことありませんでした!1,2階にはバインミー屋さんが入っていて、ここで仕事をすることが可能です。このお店のモーニングセットがお得で美味しいので、オススメです。

また、ここはHafHコインを使えば個室にアップグレードもできます。ツインベッドの部屋に一人で泊まるのは寂しいですが、ドミトリーの雰囲気に疲れたときはちょっと贅沢なプライベート空間を味わえちゃいます。

 

広島ゲストハウス縁 /広島

広島市内の横川駅近くにある広島ゲストハウス縁。こちらも1階のラウンジや2階の共有スペースで仕事をすることが可能です。木で組み立てられたベッドは中に畳が敷かれていて、い草のいい香りがするので落ち着きます。のれんは手作業で藍染をしていて、細部にまでこだわりが伺える空間。

スタッフの方が気さくなので話しかけやすく、外国人のゲストもたくさんいるので新しい出会いを求めている人にもぴったりのゲストハウスです!

 

AIEN Coffee & HOSTEL /沖縄

沖縄の人気観光地である北谷エリアにある、珈琲と朝食とcafeとドミトリーを融合した宿泊施設です。

こちらはカフェで仕事ができます。僕は気候のいい日に美味しいコーヒーを飲みながらテラスで仕事をするのが大好きです。店員さんもとっても温かくて親切なので、居心地がとっても良い。

徒歩1分のところに海があるので、ちょっと仕事に疲れたら散歩に行きましょう。夕日も綺麗に見えますよ。

HafHを使うようになって、旅と仕事がもっと楽しくなった

photo by Arashi

HafHを利用するようになって、出張中のストレスが減りました。何回も訪れている拠点には愛着が湧いて、旅先の「帰る場所」になってきた感覚があります。拠点で働いている方との再会はもちろん、行く度に新しい出会いがあるのも面白いですよね。

基本的に僕は出張の際に利用することが多いので、あまり連泊することがないんですが、1つの拠点で長く滞在しながら仕事をしてみるのもいいと思っています。

僕みたいな自由な働き方ができる方にはもちろんなんですが、出張が多いビジネスマンの方にもHafHはぴったり。出張以外でも、土日にふらっと旅行に行きたい時などにも使えるのでおすすめですよ!

photo by Arashi

以上、TABIPPO社員アラシのリアルなリモートワーク事情とその際に使用しているHafHというサービスの紹介でした。HafHは、1.6万円で5泊(1泊3200円)の「ちょっとハフ」を始めとして、いくつかプランがあるので自分のスタイルに選択することができますよ!

新しい働き方をためしてみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

HafHを使ってみる

TABIPPO社員
平野 嵐 社員 / ディレクター

1993年和歌山県出身。20歳のときに参加したTABIPPOのイベントに感化され、バックパッカーになることを決意。その後フィリピン留学と世界一周の旅へ。大学卒業後は専門商社を経て2018年にTABIPPOに入社。現在はコミュニティマネージャーとマーケティングディレクターを兼務。2022年に地元の和歌山に移住し、地方暮らしと旅を両立中。

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