日差し降り注ぐシャルトル大聖堂で、シャルトルブルーに感激

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フランスには世界遺産が数多くあります。パリ市内を除けば、手軽に行ける世界遺産はヴェルサイユ宮殿ということになりますが、それに次いで行きやすい世界遺産があります。それが、シャルトル大聖堂です。

 

シャルトル大聖堂とは

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シャルトル大聖堂は、シャルトルと言う街にあります。パリからシャルトルまでは、SNCF(フランス国鉄)の在来線を使っていく行き方が一般的です。

乗換えをする必要もありませんので、不慣れな人でも簡単に行ける行き方です。電車の予算は、大体往復で30ユーロ程度を見ておけばいいでしょう。

 

シャルトル大聖堂の内部

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シャルトルの駅を降りると、すぐに目に飛び込んでくるのがシャルトル大聖堂です。駅から歩くこと10分足らずで大聖堂に到着です。

シャルトル大聖堂の見所と言えば、やはりステンドグラスでしょう。「シャルトルブルー」と呼ばれる青いステンドグラスは、一見の価値ありです。

 

光り輝くシャルトル大聖堂

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シャルトル大聖堂は、どの時期に行ってもいいものですが、特におすすめの時期といえば夏です。それはなぜかと言いますと、夏には特別のライトアップが施されるからです。日没から深夜1時ごろまでライトアップされていますので、おすすめです。

 

シャルトルに泊まってみよう!

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夏のフランスは昼が長いので、ライトアップを見るためには夜遅くまでシャルトルに滞在しなければなりません。そうなると日帰りと言うわけにはいきませんので、ホテルが必要となります。

大聖堂付近はもとより、駅周辺や郊外にもホテルが点在しています。中心部はビジネスホテル風、郊外に行くほど魅力的なホテルとなります。予算は、安いところですと7000円程度、平均では16000円から17000円と言ったところでしょう。

 

美しいシャルトル大聖堂を見に行こう

日帰りで行っても楽しいシャルトルですが、街の魅力を十分に楽しむには宿泊すべきです。ホテル代も大して高くはありませんので、奮発してもいいでしょう。

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して5年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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