あなたのまわりには、誰もが安心して集える場や、共感しあえるコミュニティはありますか?
そんな場所を、今度は自分の手でつくってみたい。でも経験がないし、何から始めればいいかわからない。
「コミュニティマネージャー」とは、人と人とをつなぎ、新たな価値を生み出す存在。オンライン・オフライン問わず、いまの時代に必要不可欠な役割になっています。そしてその力は、特別な才能ではなく、学んで身につけられるものです。
今回「コミュニティマネージャー養成コース」第6期生の募集を開始いたします。2025年のコミュニティアワードを受賞したPOOLOとTABIPPOが主催です。
参加する側から”場をつくる側”へ。あなたも、はじめの一歩を踏み出しませんか?

コミュニティマネージャー養成コースとは?
現役で活躍するコミュニティや組織運営に携わる4名の講師が指導する実践型プログラムです。
チーム活動、イベント制作、メンター制度を通じて、コミュニティ運営に必要な知識とスキルを学びます。
定員24名の少人数制、期間は4ヶ月の短期集中プログラム。実践を重ねながら、仲間とともに成長できる環境が整っています。
コミュニティ運営の経験は問いません。第1回の「コミュニティとは何か」から、基礎を一歩ずつ学んでいきます。
大切にする4つのキーワード
このコースでは「仲間」「問い」「実践」「発信」の4つのキーワードを大切にします。
■仲間
チーム活動を通じて深く関わり合い、期を超えてつながる関係を築く。
■問い
自分自身に問いを立て、コミュニティの本質を考える。問いを深めることで、新たな学びを生み出す。
■実践
イベントの企画・運営を通じて、実践的に学ぶ。インプットだけでなく、対話・ワークショップ・実践の場を通じて、経験から深い理解を得る。
■発信
仲間との情報共有を大切にし、発信を通じてつながりを広げる。学びを言語化し、より多くの人と共有することで成長につなげる。
養成講座卒業後のオフ会の様子(5期)
こんな人におすすめ!
・コミュニティに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない
・コミュニティについて実践的に学びたい
・組織論やコミュニティ運営に興味がある
・副業・キャリアの選択肢として、コミュニティマネージャーを考えている
・自律分散型のコミュニティを作りたい
・人の背中を押し、サポートするのが好き
・人と人とのつながりを生み出す仕組みを学びたい
・仲間と共に成長したい
4ヶ月のコースを通して身につくこと
・コミュニティ運営の理論と実践的ノウハウ を学ぶ
・イベント企画・運営 を実践しながら経験を積める
・メンタリング制度 で疑問や不安を解消できる
・チーム活動を通じて、実際の現場で必要なスキルを学べる
・オンライン・オフラインの場づくりを理解し、活かせる
・6期新特典「コミュニティマネージャースキルセットシート」で、自分の成長を見える化できる
コミュニティマネージャーに必要なスキルを一覧にしたシートを、受講生全員にプレゼントします。受講のはじめと終わりに、自己評価とチームメンバー・運営からの他者評価を行い、自分の強みと伸びしろを客観的に確かめられます。
感覚ではなく、理論的にコミュニティを理解し、人をつなぐ方法や場を作る方法を身につけていきます。
本講座の有志参加者で企画運営したイベントの様子
講義の内容・プログラムの流れ
1月14日(木) 20:00-22:00
キックオフ|コミュニティとは何か(講師:SHUKA)
1月27日(水) 20:00-22:00
自律性を育むコミュニティマネージャーに必要なスキルと思考法(講師:長田 涼)
2月10日(水) 20:00-22:00
コミュニティが盛り上がるイベント企画運営の作り方(講師:池嶋 亮)
2月25日(木) 20:00-22:00
メンタリング(メンター:SHUKA・長田 涼)
3月8日(月) 20:00-22:00
コミュニティの理論と戦略(講師:黒田 悠介)
3月28日(日) 14:00-18:00
イベント実践/フィードバック
4月8日(木) 20:00-22:00
メンタリング(メンター:SHUKA・長田 涼)
4月22日(木) 19:30-22:00
コミュニティマネージャービジョン&実践発表会
チーム活動について
コミュニティマネージャー養成コースでは、3〜4人ごとにチームを編成し、協力しながら学びを深めていきます。
チームでの活動を通じて、実践的なスキルを身につけながら、仲間とのつながりを築いていきます。
チーム活動は主に以下の3つです。
1.イベント制作・実践(全1回)
実際にイベントを企画・運営し、学びを実践する機会を設けます。
2.チームミーティング(月2回)
講義以外の時間にも集まり、学びのブラッシュアップや、イベントに向けたプロジェクト進行を行います。
3.講義アナウンス・アイスブレイク進行(全1回)
各チームが担当し、講義のアナウンスやアイスブレイクを進行することで、場づくりの経験を積みます。

発信について
本講座では、学びを自ら発信することを大切にしています。 受講生自身が言語化し、発信することで、より深い理解と成長につなげます。
発信の目標として、毎講義後のSNSでの学びのシェアと、卒業までに1人2本のnote投稿 を設定しています。
#コミュマネゼミ 実践発表会でした
みんなの発表スライドと一言コメントに愛と学びがたくさん詰まっていて涙…。そんな一面を見ると、さらにその人の知らない部分をもっと知りたくなる。
どんなときも、そんなコミュニティを愛していこうと思います❤みんなにたくさんの感謝を。5.5期もよろしくね🌸 pic.twitter.com/xfjyfOBSwo
— 桜野なぎ🌸旅するフォトライター (@_nagi_travel) July 22, 2026
「気は抜くけど、手は抜かない」
コミュニティ運営はもちろん、それ以外の場でも通ずることだなと思った。例えば、本業とか、副業とか、タスク管理とか、もろもろ。#コミュマネゼミ @chlorine0528 ありがとうございました!(通勤の道中でラジオ聴いていますと言ってた人です🙋♀️)— AZU(あず)ジモライター (@azumin8602) June 10, 2026
過去の受講生の声
りなぽんさん
会社員/第4期卒業
「手探りのままでも、まずは試してみる」そんな勇気を受け止めてくれる場所。
変わりたいけど、変われない。そんな八方塞がりだった私を救ってくれたのがコミュニティでした。実は最初からコミュマネになりたいと思っていたわけではなかったんです。「この温かい場所はどのようにして作られているんだろう?」という好奇心から受講することに決めました。
社会人になり失っていた「主体性」ですが、ゼミのお互いを肯定し合える安心感のある環境のおかげで、「まずは行動してみよう!」と自然と思えるように。場づくりの基礎や数値的な視点など、多くの学びを得られました。
受講後はシェアハウスを「より安心で楽しい場所にしたい」と行動できるようになり、さらにはコミュマネのお仕事までいただけるまでに変化しました。理想の形を模索しながら施策を実行する楽しさを日々感じています。
「コミュニティの可能性を感じつつも動き方が分からない人」や「所属する場所をより良くしたい人」にぜひおすすめしたいです!
りなおさん
会社員/第4期卒業
温め方を知り、試せる実験場所
学生時代から「場づくり」に漠然と興味がある中で、自分が作りたい場や、そこでの自分の強みの活かし方を知りたいと思ったから。これまでは感覚でしかやったことがなく、もっと仲間と共に体系的に学びたい!と思ったから。
受講中は試したいことを仲間と巻き込みながら試せたり、仲間の「やりたい」を一緒に形にしていく楽しさを知れるだけでなく、受講前よりも感覚的ではなく意図的に自分のつくりたい場の温め方ができるようになったと思っている。
これまで感覚的に場づくりをしてきた人にとっては、体系的に学べる場なのでおすすめだし、全くやったことがないけどイベントやコミュニティづくりに興味がある!みんなを集めて何かやりたい!って人にとっての最初のステップとしてもおすすめ。
仲間の特性を通じて自分の強みもわかるので、どんなフェーズの人にとっても自信になるはずです〜!
なぎさん
フリーランス/第5期卒業
コミュニティ観を広げ、可能性を見つける場所
コミュニティやチームをまとめる経験があるため受講は不要と思っていましたが、尊敬する方の勧めで「新しい視点を得たい」と受講を決めました。実際に参加するとコミュニティの奥深さに気づかされ、前のおごり高ぶっていた自分が恥ずかしくなりました。講師陣が抽象的な概念を言語化してくださり、経験だけでは届かない知識を得られました。
特に刺激的だったのはチームでのイベント企画です。相互理解と目線のすり合わせを重ね、厳しい意見も言い合える関係を築けたことでイベントは大成功。受講後は「未知の領域で多角的に考え動きたい」と意識が変わり、紹介いただいたコミュマネの仕事で新たな一歩を踏み出しています。
感覚でやってきたことの「答え合わせ」をしたい人や、抽象的な知識を得たい人にオススメです。能動的に動くことで学びはより深まります!
ゲッティさん
会社員/第5期卒業
人との向き合い方を仲間とともに考え続けた4ヶ月
受講前は「コミュマネに向いているのか」「そもそもコミュマネとは何なのか」という問いを抱えていました。人に声をかけたり間に立ったりするのは得意でも、スキルとして言語化できておらず、自分の可能性を広げるきっかけにしたいと受講を決めました。
ゼミを通して最も印象的だったのは、コミュマネは「人を動かす」のではなく「自然と動きたくなる環境をつくる」存在だということです。正解を与えるのではなく、一人ひとりが安心して自分らしく力を発揮できる場づくりの大切さを学びました。
受講後は「どう関係性や環境を整えれば皆が自発的に動けるか」を考えるようになり、大きな視点の変化を得られました。
コミュニティに関わる人はもちろん、人が安心して自分らしくいられる場をつくりたい人や、誰かの可能性を引き出したい人にオススメです!

「笑うから、おもしろいことが起きる」関係性の質から始まる、コミュニティの育て方【卒業生取材】
会計士からコミュニティマネージャーへ。卒業生・あらしさんのインタビュー
プログラム料金・参加条件について
料金
75,000円
定員
24名(最少催行人数:8名)※定員に達し次第締め切りとなります
参加条件
・8つの講義の内、最低4回以上出席が可能な方
・申し込みフォームを提出し、審査に通った方
ご用意いただきたいもの
▼必須
・Slackアカウント
・zoomアカウント
・声を出して話せる静かなwi-fi環境(※カフェよりも自宅がおすすめです)
▼推奨
・noteアカウント
・イヤホン(※オンライン講義はイヤホンがあったほうが聞きやすいです)
・個人PC(※講義の受講・プレゼンの作成などで利用しますが、ない場合はスマートフォンでも代替可能です)
申込締切
2026年12月27日(日)23:59
※定員に達した場合はその時点で締切となります。
キャンセルポリシー
申し込み後に、参加費のお支払いをして頂きます。参加費お支払い日より5日以内のキャンセルは、キャンセル料を0%として受講料は全額返金をさせて頂きます。
ただし、お支払い後5日以内であってもコースが開始をした初回の講義日程以後は返金には応じかねます。プログラム内容を十分にご確認の上、お申込み下さいませ。
キャンセル手続き完了後、オンライングループなどの登録解除を実施いたします。
