TABIPPO社員
西脇 謙志 社員 / セールスディレクター

TABIPPO初の新卒社員。学生時代に旅の魅力にハマり、アジア圏を中心に各国を渡航。世界遺産検定1級を持っていて、世界遺産が大好き。TABIPPOではフロントセールスとして、自治体・観光局の若年層向け観光マーケティング活動の支援をしている。夢は新婚旅行で世界一周すること。

東京駅から電車とバスを乗り継いで、およそ3時間。山梨県の東の端に、人口およそ500人の村があります。名前は、丹波山村(たばやまむら)。多摩川の源流域にあり、面積の97%を山林が占める、山と川に抱かれた村です。

そんな村に、14日間住んでみませんか?

都会では普段味わえない、自然のなかで季節の食材を摘み、人との関わり合いを大事にしながら自給自足の生活をしてみる。そうやって過ごすうちに、きっとこの村のことが好きになるはず。そんな ”丹波山村を好きになり、丹波山村を盛り上げるアイデアを考える” 2週間のプログラムを企画しました。

短期間の観光旅行では見えてこない、2週間の滞在だからこそわかる丹波山村の魅力に気づき、徐々に好きになっていく。好きになったら、次に浮かんでくるのは「この村の魅力を、もっと誰かに伝えたい」という気持ちのはずです。

最終日、あなたはその答えを、お世話になった村の人たちの前で発表します。写真が得意な人も、文章が書ける人も、SNSが好きな人も、人と話すのが上手な人も。自分の持っているものを、この村のために使ってみる14日間です。

9月28日(月)から10月11日(日)まで、13泊14日。プログラムに参加する方を募集します。
※日中のお仕事がしやすいように、プログラム期間中、適宜フリータイムを設ける予定ですので、日頃からお仕事がある方も参加しやすい内容になっています。
このプログラムに応募する(9/2(水)23:59締切・先着順)
オンライン説明会に申し込む(8/4(火)・8/19(水)・9/2(水) 各20:00-21:00/個別調整も可)

丹波山村ってどんなところ?

東京都のすぐ隣、山梨県の北東部に位置する丹波山村。多摩川の源流域にあたり、村の面積の97%を山林が占めています。人口は、およそ500人。この村の面白さは、昔からの暮らしが、いまもそのまま残っていることです。

春は山菜を採りに行き、夏は畑で野菜をつくって近所とおすそ分けし合い、秋は原木のきのこや山のきのこを収穫し、冬は狩猟に出る。食べるものを、山と川からもらってくる。そういう暮らしが、いまも営まれています。

村に移住して田舎暮らし体験を手がける成田さんは、この村に惹かれた理由をこう話します。

「昔からの暮らしがずっと残っているのがいいなと思って。村の人と同じリズムで暮らし、話を聞き、一緒に手を動かす、そんな牧歌的な生活が丹波山村には残っていて、そういう暮らしが、すごくいいなと思ったんです。」

さらに、村にはこんな顔もあります。
日本最大級のローラーすべり台:全長247m・高低差42mと日本最大級の大きさ。村のシンボル的存在。
雲取山:2,000mを超える日本百名山のうちのひとつ。多くの登山者に愛される名峰で、近年は有名アニメの聖地巡礼で訪れる人も。
のめこい湯:多摩川源流の湯。とろりとした湯ざわりが評判。
グリーンロード:森林浴にぴったりの散策路。村の日常のすぐそばに、深い森があります。
原木栽培のまいたけ:小さな村ならではの、顔の見える生業。

そして、この村にはいま、移住して自分の手で仕事をつくってきた人たちがいます。5〜6年前に村へやってきて、いま事業を育てている真っ最中の人たち。今回のプログラムでは、そんな人たちにも会いに行きます。

このプログラムでやること

やることは、シンプルに2つです。

1.丹波山村を知って、好きになる

前半は、とにかく村を味わい尽くします。

村のキーパーソンや事業者さん、住民の方に会って話を聞く。村の暮らしを、自分の手を動かして体験する。村の自然のなかで、思いきり遊ぶ。急いで何かをまとめようとしなくて大丈夫です。まずは、この村を好きになることから始めます。もしかしたら村長にも会えるかもしれません。

2.自分たちにできることを活かして、村の魅力を伝える企画を考える

後半は、前半で見つけたものをカタチにしていきます。

この村の、何が面白かったか。誰の話が心に残ったか。それを、自分の持っているスキルでどう伝えられるか。写真、動画、文章、デザイン、SNS、企画、なんでもOKです。

そして最終日。村の人たちにも集まってもらい、みんなの前で発表します。発表して終わりではありません。「それ、やってみようよ」となったものは、プログラム終了後に実際に動かしていきます。希望者は、またこの村に戻ってこれるのが最大の特徴です。
このプログラムに応募する(9/2(水)23:59締切・先着順)
オンライン説明会に申し込む(8/4(火)・8/19(水)・9/2(水) 各20:00-21:00/個別調整も可)

滞在中に、こんな体験が待っています


村の人に教わりながら、暮らしそのものを体験します。どれも、この村では「イベント」ではなく日常です。
※体験内容は、天候や受け入れ先の都合により変更になる場合があります。

村の暮らしを体験する

こんにゃく作り体験:村に伝わる手づくりのこんにゃく。自分でつくったものは、味が違います。
薪割り体験:暮らしの燃料を、自分の手でつくる。
火起こし&焚火体験:火を囲むと、初対面でも不思議と話がはずみます。
ジビエ料理づくり体験:山の恵みを、料理していただく。猟師さんの話を聞きながら、山と生きる暮らしに触れます。
農作業体験:種まき、草取り、収穫。時期に合わせて、畑仕事を手伝います。
原木まいたけの収穫・加工:ちょうど収穫の時期。村の生業を、現場で体験します。

村の自然で遊ぶ

グリーンロード散策:森林浴をしながら、村の森をゆっくり歩くだけで癒されます。
釣り:多摩川の源流で、竿を垂らす、そんな遊びが楽しめます。
日本最大級のローラーすべり台:全長247mで、大人が本気で楽しめます。
のめこい湯:一日の終わりは、源流の温泉で汗を流してまったりできます。
テントサウナ:山の水でととのう、村ならではのサウナ体験ができます。

14日間の流れ

プログラムは4つのフェーズで設計しています。前半は「村を知る時間」、後半は「カタチにする時間」。

またお仕事がしやすいように、プログラム期間中も「2.過ごす(2日間)」以外にも、適宜フリータイムを設ける予定なので、日頃からお仕事がある方も参加しやすい内容になっています。参加者はみな同じ宿泊施設に泊まって寝食をともにするので、通常よりも距離近く濃い時間を参加者同士で過ごせることも、魅力の1つです。

1.知る(5日間)

村を体感し、人に出会う日々。村のキーパーソンや事業者、住民の方との対話を通じて村を知り、村の人の暮らしを追体験します。
・村の人との対話(キーパーソン・事業者・住民の方に会いに行きます)
・暮らしの体験(こんにゃく作り、薪割り、火起こし・焚火、ジビエ料理、農作業、まいたけの収穫など)
・村の自然で遊ぶ(グリーンロード散策、釣り、ローラーすべり台、のめこい湯、テントサウナなど)
・村の人と同じ生活リズムでの暮らし体験

2.過ごす(2日間)

あえて何も予定を入れない、余白の2日間。

気になった人・場所へ、自分から再訪してみる。あるいは、少しだけ村から意識を離して、いつもどおりの時間を過ごしてみる。そうすると、かえって村のことがよく見えてきたりします。この2日間は完全にフリータイムです。

3.深める(3日間)

7日間を過ごして見えてきたものを、掘り下げていく期間。もっと話を聞きたい人がいれば、あらためてインタビューさせてもらうことも。

村の資源を考えてみて、盛り上げるためのアイデアの種を見つけます。テーマごとに3人1組にわかれて、アイデアを深めていくので、1人で悩むこともありません。

4.形にする(4日間)

最終日の発表に向けて、チームごとに企画をカタチにする期間です。そして最終日、村の人たちの前で発表します。

たとえば、こんな企画が生まれるかもしれません

どんなアウトプットにするかは、あなた自身が14日間のなかで見つけるものです。ただ、イメージが湧きにくいと思うので、いくつか例を挙げておきます。

①村の魅力を伝えるオリジナルの冊子をつくる
よくある観光パンフレットではなく、自分たちが実際に感じた、日常のなかの面白さを詰め込んだもの。事業者さん一人ひとりのライフストーリーを掘り下げた読み物、というカタチもありえます。

②丹波山村のSNSを立ち上げて発信する
山と川からめぐみをもらう、昔ながらの暮らし。それをリアルに発信しているアカウントは、たぶんまだありません。等身大の言葉で村の魅力を伝え続ける仕組みを、自分たちで提案してみます。

③友人・知人を招くオリジナルツアーやイベントを企画する
14日間で好きになったこの村に、今度は自分の友達を連れてくる、オリジナルツアーやイベントを企画・開催する。信頼関係のある友人を招くから、熱量の高い関係が生まれます。

大事にしてほしいのは、この2つ。
1.また来ることを前提にした企画であること
2.一過性で終わらず、続いていく企画であること

このプログラム以降も丹波山村を好きになって関わり続けたいと思ってくれる、そんな人はこのプログラムにピッタリです。

今回のプログラム案内人

①丹波山村_ローカルコーディネター

丹波山村地域おこし協力隊/成田彩花
1997年北海道生まれの28歳。前職では国際協力の仕事に従事し、ケニア・カンボジアの田舎で約2年半暮らす。日本帰国後は「田舎暮らしの楽しさ」を伝えるため、丹波山村に2025年10月末より移住。地域おこし協力隊として、「村の伝統文化」や「季節の手仕事」を観光客へ案内している。

②TABIPPO_プログラムコーディネーター

株式会社TABIPPO/西脇謙志
1996年生まれ、茨城県出身の29歳。TABIPPOにて学生団体の事業責任者をやる傍ら、様々な地域のプロモーション・ブランディングを担当。北海道道東エリア、長野県乗鞍高原、香川県琴平町など、これまで関わった地域は30ほどで、全国の地域支援を担当している。

丹波山村のコーディネーターやTABIPPOのスタッフが、14日間現地でもサポートするので、お気軽にご応募ください。

こんな人におすすめです

・短期間の観光旅行ではなく、その土地で「暮らすように」過ごしてみたい人
・地方創生に興味があり、実際に現場での経験をしてみたい人
・地域のために自分のスキル(写真、動画、SNS、文章、デザインなど)を誰かのために使ってみたい人
・移住や地域おこし協力隊に興味があって、まずは村を体感してみたい人
・就活や進路の前に、一度立ち止まって考える時間がほしい人
・20代の旅やローカルが好きな若者と繋がりたい人
・とにかく地域やローカルが好きで訪れたい人
このプログラムに応募する(9/2(水)23:59締切・先着順)
オンライン説明会に申し込む(8/4(火)・8/19(水)・9/2(水) 各20:00-21:00/個別調整も可)

募集要項

項目 内容
開催日程 2026年9月28日(月)〜10月11日(日)/13泊14日
開催場所 山梨県北都留郡丹波山村
定員 15名
対象 20代を中心に募集(プログラム期間中、丹波山村に滞在できる方)
参加費 50,000円→30,000円(13泊14日の合計宿泊費+体験費/当初から安くなりました!)
含まれないもの 現地までの往復交通費、期間中の食費、個人的な支出
応募締切 2026年9月2日(水)23:59 ※先着順
主催 丹波山村/TABANET.
企画・運営 株式会社TABIPPO
連絡先メールアドレス contact@tabippo.net

参加にあたってのお願い

・全日程への参加をお願いしています。ただ、日中のお仕事がしやすいように、プログラム期間中、適宜フリータイムを設ける予定ですので、日頃からお仕事がある方も参加しやすい内容になっています。
・終了後のアンケートにご協力ください。
・村内の移動は基本的に徒歩です。歩きやすい服装・靴でお越しください。また昼夜の寒暖差が激しいため、服装にご注意ください。詳細は参加者向けに別途お伝えいたします。
・村内の診療所は、原則として火曜日・金曜日のみ医師が診療を行っています。持病のある方や日常的に服薬されている方は、滞在期間中に必要となる薬を必ずご持参ください。健康保険証(またはマイナ保険証)もお持ちください。
・宿泊は相部屋となります。他のプログラムよりも距離近く濃い時間を参加者同士で過ごせることも、魅力の1つです。
・体験内容は、天候や受け入れ先の都合により変更になる場合があります。
・プログラム応募フォームにご回答いただいた方から、順次運営で記入内容を拝見し、プログラム参加に関して連絡いたします。
・個人情報の取扱に関しては、プライバシーポリシーのページをご覧ください。
・滞在中の様子を写真・動画で撮影し、丹波山村で今後活用する予定です。映りたくない方は、事前に運営までご連絡ください。

まずは、オンライン説明会へ

「14日間って長いな」「自分に務まるだろうか」――そう思った方も多いと思います。

そんな方のために、オンラインの説明会を2回開催します。TABIPPOからプログラムの詳細をお話しするほか、丹波山村から村そのものについてもご紹介します。ご質問もその場で受付ますので、まずは迷ったらオンライン説明会にご参加ください。(日程が合わない場合でも、個別に説明会を実施することも可能ですので、ぜひその旨をフォームにご記載ください。)

▼オンライン説明会_概要
第1回:2026年8月4日(火)20:00-21:00
第2回:2026年8月19日(水)20:00-21:00
第3回:2026年9月2日(水)20:00-21:00
形式:オンライン
参加費:無料
備考:日程が合わない場合でも、個別に説明会を実施することも可能ですので、ぜひその旨をフォームにご記載ください。
オンライン説明会に申し込む(8/4(火)・8/19(水)・9/2(水) 各20:00-21:00/個別調整も可)
説明会に参加しなくても、プログラムへの応募は可能です。
このプログラムに応募する(9/2(水)23:59締切・先着順)

この秋、14日間だけ、村の人になってみませんか


森を歩いて、自給自足の生活を体験して、温泉に入って、日本最大級のすべり台を滑って。そうやって過ごしているうちに、この村のことが好きになっているはずです。

好きになった場所の魅力を、自分は誰に、どう伝えられるだろう。その問いに、14日間かけて答えを出す。そして最終日、お世話になった人たちの前で、それを伝える。

そんな、地域との関係を深め、盛り上げるアイデアを考える2週間の旅に、みなさんをお連れします。
このプログラムに応募する(9/2(水)23:59締切・先着順)
オンライン説明会に申し込む(8/4(火)・8/19(水)・9/2(水) 各20:00-21:00/個別調整も可)

TABIPPO社員
西脇 謙志 社員 / セールスディレクター

TABIPPO初の新卒社員。学生時代に旅の魅力にハマり、アジア圏を中心に各国を渡航。世界遺産検定1級を持っていて、世界遺産が大好き。TABIPPOではフロントセールスとして、自治体・観光局の若年層向け観光マーケティング活動の支援をしている。夢は新婚旅行で世界一周すること。

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