writer
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

こんにちは!旅するクリエイターのKEIです。世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

GoProファミリーが厳選!旅に欠かせない4つのアクセサリーと、抜群のアクション【知らなきゃ損!】旅先でGoProを使いこなす5つの使い方 の記事で書いている通り、僕は日本に20人ほど・世界に600人と言われているアクションカメラ・GoProのオフィシャルファミリー(アンバサダー)としても活動しています。年に数回、ゴープロファミリーとしての活動があるのですが…

 

アクションカメラ・GoProを片手に楽しむゴープロファミリーのキャンプは、毎度毎度スケジュールがタイトで、しかもGopro映えする「アクティビティ」が豊富なので、体力と精神力の戦いです。それに加え、毎回イベント中にベストフォト、ベストムービーといったハイレベルなGoProでのショットで競い合うコンテンツが用意されています。

今回は、人生初の海外でのGoProイベント参加!日本から召集されたファミリーは僕を合わせて5人!そんな5人のフィジーでの奮闘記をシェアします!GoProショットのコツも説明していくので、そんなノウハウも一緒に楽しんでくださいね!

 

人生初の水上飛行機でパラダイスコーブへ

皆さんは「水上飛行機」に乗ったことはありますか?文字通り飛行場からではなく、水上から離陸する飛行機です。イメージはインディージョーンズが慌てて乗り込む小さな飛行機。アレです。

GoProジャパンのスタッフに「Mr.自撮り」と呼ばれている僕…。今回も、水上飛行機の前でバッチリ自撮りをして来ました。

 

Photo by Kazuki Kiyosawa

GoPro自撮りの究極のポイントは「タイムラプス1枚/0.5秒」設定でショットすること。たくさん撮って、あとで良いものを選びましょう!

もちろん着陸するのも海面で、なかなか貴重な経験をすることが出来ました!飛行機って小さい機体ほど揺れるんですね。いつかプライベートジェットにも乗ってみたいなぁなんて、まだまだそんな贅沢しなくとも楽しめるのが旅人ですよね。

Photo by Kazuki Kiyosawa

到着したのは、フィジー・ナンディから1時間のところにあるアイランドリゾート「パラダイスコーブ」!見てくださいこの透き通った海!世界中の海を見て来たけど、こんなに美しい海は本当に初めて。

ちなみにこれはGoPro Hero5を取り付けたドローン「Karma」で撮影!こんなに綺麗な海でドローンを飛ばせるなんて、めちゃくちゃ気持ちが良かったです!

 

ゆっくりしている暇もなくご来光を浴びにNaviti アイランドへ

Photo by Kazuki Kiyosawa

ココナッツ片手にハンモックでゆらゆら〜。人々はここ「パラダイスコープ」のことを「天国」と呼びます。このPOVショットはGoPro HERO6でショット。最近、こういった1人称目線のものがトレンドになっていますが、差別化をはかるためにも僕は必ず、その場所にあるものを持ちます。

ということで、今回はココナッツを片手に持っているわけですね。「はぁ、ここは本当に天国」とゆっくりしているのもつかの間。

 

Photo by Kazuki Kiyosawa

翌朝AM4:00にはパラダイスコープから船で40分ほど。Naviti アイランドで約4kmのご来光トレッキング。その前夜にも、カヌーやシュノーケルとタイトなアクティビティーが続いてからの4時からのトレッキング。さすがゴープロファミリーと言うべきか…。

ハードなスケジュールにもアクションカメラ片手に、楽しんでいました。山頂からは、島を一望!相変わらずGoProは夕日や朝日の色を美しく捉えてくれます。また、小さくてこのようなスポーツシーンにも荷物にならない!Hero6のHDRモードを使えば、加工せずともこのような迫力のあるシーンをショットしてくれます!

こんにちは!旅するクリエイターのKEIです。世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

GoProファミリーが厳選!旅に欠かせない4つのアクセサリーと、抜群のアクション【知らなきゃ損!】旅先でGoProを使いこなす5つの使い方 の記事で書いている通り、僕は日本に20人ほど・世界に600人と言われているアクションカメラ・GoProのオフィシャルファミリー(アンバサダー)としても活動しています。年に数回、ゴープロファミリーとしての活動があるのですが…

 

アクションカメラ・GoProを片手に楽しむゴープロファミリーのキャンプは、毎度毎度スケジュールがタイトで、しかもGopro映えする「アクティビティ」が豊富なので、体力と精神力の戦いです。それに加え、毎回イベント中にベストフォト、ベストムービーといったハイレベルなGoProでのショットで競い合うコンテンツが用意されています。

今回は、人生初の海外でのGoProイベント参加!日本から召集されたファミリーは僕を合わせて5人!そんな5人のフィジーでの奮闘記をシェアします!GoProショットのコツも説明していくので、そんなノウハウも一緒に楽しんでくださいね!

 

人生初の水上飛行機でパラダイスコーブへ

皆さんは「水上飛行機」に乗ったことはありますか?文字通り飛行場からではなく、水上から離陸する飛行機です。イメージはインディージョーンズが慌てて乗り込む小さな飛行機。アレです。

GoProジャパンのスタッフに「Mr.自撮り」と呼ばれている僕…。今回も、水上飛行機の前でバッチリ自撮りをして来ました。

 

Photo by Kazuki Kiyosawa

GoPro自撮りの究極のポイントは「タイムラプス1枚/0.5秒」設定でショットすること。たくさん撮って、あとで良いものを選びましょう!

もちろん着陸するのも海面で、なかなか貴重な経験をすることが出来ました!飛行機って小さい機体ほど揺れるんですね。いつかプライベートジェットにも乗ってみたいなぁなんて、まだまだそんな贅沢しなくとも楽しめるのが旅人ですよね。

Photo by Kazuki Kiyosawa

到着したのは、フィジー・ナンディから1時間のところにあるアイランドリゾート「パラダイスコーブ」!見てくださいこの透き通った海!世界中の海を見て来たけど、こんなに美しい海は本当に初めて。

ちなみにこれはGoPro Hero5を取り付けたドローン「Karma」で撮影!こんなに綺麗な海でドローンを飛ばせるなんて、めちゃくちゃ気持ちが良かったです!

 

ゆっくりしている暇もなくご来光を浴びにNaviti アイランドへ

Photo by Kazuki Kiyosawa

ココナッツ片手にハンモックでゆらゆら〜。人々はここ「パラダイスコープ」のことを「天国」と呼びます。このPOVショットはGoPro HERO6でショット。最近、こういった1人称目線のものがトレンドになっていますが、差別化をはかるためにも僕は必ず、その場所にあるものを持ちます。

ということで、今回はココナッツを片手に持っているわけですね。「はぁ、ここは本当に天国」とゆっくりしているのもつかの間。

 

Photo by Kazuki Kiyosawa

翌朝AM4:00にはパラダイスコープから船で40分ほど。Naviti アイランドで約4kmのご来光トレッキング。その前夜にも、カヌーやシュノーケルとタイトなアクティビティーが続いてからの4時からのトレッキング。さすがゴープロファミリーと言うべきか…。

ハードなスケジュールにもアクションカメラ片手に、楽しんでいました。山頂からは、島を一望!相変わらずGoProは夕日や朝日の色を美しく捉えてくれます。また、小さくてこのようなスポーツシーンにも荷物にならない!Hero6のHDRモードを使えば、加工せずともこのような迫力のあるシーンをショットしてくれます!

海に浮かぶバー「Cloud 9」へ


フィジーを語る上でここ「Cloud 9」は欠かせませんね。水上飛行機からチラッと見えた瞬間にもうテンションはマックスでした。「Cloud 9」は海に浮かぶバーで、のんびりゆったりもいいし、上から飛び込んだっていいんです。

 

Photo by Kazuki Kiyosawa

海ももちろん透き通っていて、ウミガメが泳いでくることも…。ここフィジーは、オーストラリアの人にとってのリゾート地。手軽に来れて、物価も変わらないということで、日本でいう沖縄みたいな感じなのかな?

 

Photo by Kazuki Kiyosawa

そして、ここCloud9から見る夕日が本当に綺麗でした。Hero6になってから、夕日や朝日、海や山のショットが美しくなったかなと思います。

簡単にうっとりするようなショットが撮れます。もともとGoProは逆光に強いカメラ。あえて影を作るのもコツのひとつです。

 

おまけ:フィジーに来たら「Kava」にもチャレンジ!

Photo by Kazuki Kiyosawa

南太平洋諸島地域で飲まれるKava(カバ)は、特にフィジーでは色々な儀式で飲まれることで有名だそうで、堅苦しい儀式から、友達がやってきたときのもてなしの儀式にまで、フィジー旅行中、最低1度は口にするはずです。

カバとは、南太平洋帯に生える胡椒科の木のこと。カバの儀式では、この木の根を乾燥させ、それを水でぬらし、しぼり出した汁を飲むようになっています。

 

カバの儀式に必要な道具として、まずは「タノア」という木製の大きな器。この器に竹筒から水をそそぎ、その中でカバの根をぬらし、汁をしぼり出します。これにタノアからカバの汁を汲み取り、飲むようになっています。

カバの儀式は、自分の前にカバが差し出されたら、まず手を2回たたき、“ブラ”といって右手でカバを受けとって、ひと口で汁を飲み干します。このパターンが一人一人になされ、しかも2度、3度とまわります(僕は3杯飲みました笑)

お味は……ぜひ皆さん、フィジーに行ったら、儀式に参加してみてください。せ、世界は広いなぁー。

 

まさに楽園「フィジー」

いかがだったでしょうか?この映像からフィジーの良さ、ゴープロキャンプのハードさが伝わりましたでしょうか?ちなみにこの映像はすべて「GoPro」で撮影しています!常夏の楽園にGoproの愛称はぴったりですね。

太平洋に浮かぶ300あまりの島々で構成されている常夏の楽園。澄み渡る海、青く広い空、南国の風、人々の笑顔…元気に「Bula!」と挨拶すれば、ここは楽園・「フィジー」。次の行き先は「フィジー」にしてみては?

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清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

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