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長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

突然ですが、英語がまったくできなくて、旅の途中で困ったことありませんか?僕は今、アメリカをキャンピングカーで1ヶ月かけて横断している最中なのですが…まったくと言っていいほど英語が全然できないので非常に困っています。

買い物・食事の注文・宿泊の手配など、例をあげたらキリがありません。

そんな悩みを解決してくれるのが、TABIPPOメンバーも利用する機会の多いグローバルWiFiさんでレンタルした翻訳端末「ili(イリー)」です!今回はキャンピングカー移動に必要な「ガソリン給油」の場面で使ってみたので、その実力を紹介します!

 

そもそも「ili(イリー)」とは?

ワンプッシュで伝えたい一言を外国語(日本語→英語)に音声翻訳してくれる端末です!オフラインで使えるのがポイントです。

 

それでは早速、店内へ

アメリカでの給油方法は日本とは違い、基本的にはクレジットカードで支払います。そのため、現金で支払う場合はガソリンスタンド内のお店のキャッシャーへ一言声をかけなければなりません!

店内に入ると髭を生やした少し強面な店員さんが…少し、躊躇しましたが「ili(イリー)」に向かって伝えたいことを言います。

「レギュラーを入れたいです。」→「I want to put a regular」

「OK!」

伝わった!日本語しか話していないのに伝わりました。少し強面のお兄さんもちょっと笑顔になった気がします。

「What’s number?」「How much do you put regular?」と聞かれたので…

「4番で70ドルです」→「$ 70 for No. 4」としっかりと翻訳してくれました。


お金を渡して完了です!あとは給油を済まして終わりです。

給油がすらすらとできたことに感動して思わずカメラマンの阿部まなみに「伝わったーよかったー」っと話しかけているところ

これで給油は完了だと安心していたら、70ドル分に達する前に満タンになってしまったので、お釣りを取りに再び中に戻ることに!

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長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

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