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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

ハバロフスクは、ロシア極東の中心都市。人口は約58万人、碁盤の目のような都市ながら、坂がとても多い街です。ですので、ハバロフスクを訪れる際は、歩きやすい靴を用意するのがいいでしょう。それでは、ハバロフスクの見所をご紹介します。

 

*編集部追記
2016年7月の記事に新たに3選追記しました。(2017/10/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ハバロフスクに行ってみての感想

photo by shutterstock

日本人にとって、ロシアは距離が近くてもどことなく遠い国というイメージが大きいのではないでしょうか?しかしながら、ハバロフスクやウラジオストクは日本からたった2〜3時間で行ける上、ヨーロッパの雰囲気を感じることができる隠れたおすすめ観光都市です。

2017年8月からビザ要項も緩和され、オンラインで先に申請すれば、極東ロシアには気軽に行けるようになりました。私もビザが緩和された後訪れたのですが、申請はとっても簡単だったので、ぜひハバロフスクの観光をおすすめしたいです!

 

ハバロフスクはロシア極東の中心都市で、自然が美しく、教会や大聖堂など美しいロシア正教の建築を楽しめることで知られています。街並みも、日本から3時間で行けるとは思えないほどヨーロッパらしく、こんなに気軽にヨーロッパに来れるんだとびっくりしてしまうほどです!ピロシキやボルシチなど、おいしいロシアグルメにも挑戦できますよ。

 

おすすめのベストスポット

photo by shutterstock

私がおすすめするのは、ロシア正教らしい玉ねぎ頭の屋根が特徴的な、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂です。周辺には修道院などの宗教施設が集まり、神聖な空気で包まれています。

2003年に建てられた比較的新しい建物ですが、すでにハバロフスクの観光の目玉の一つとして人気。ロシア正教らしい雰囲気を感じることができるのでおすすめです。

 

*編集部追記(2017/10/31)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

ロシアを代表する川のひとつ「アムール川」

P7083107

Photo by 新田浩之

ハバロフスクといえば「アムール川」を忘れてはいけません。とにかく、日本では考えられないスケールの大きい川です。ただ、川は茶色で濁っています。あまり、きれいな川をイメージするとがっくりするでしょう。ちなみに「アムール川」は中国に入ると「黒竜江」と名前を変えます。

私は夏に訪れましたが、冬になると「アムール川」は凍るらしいです。そして、川岸から川岸まで歩いて横断できます。横断にかかる時間は何と20分!ロシアの広大さを感じられるスポットですね。

■詳細情報
・名称:アムール川(リカーアムール)
・アクセス:ハバロフスク駅から1系統の路面電車に乗車。3つ目の停留所から徒歩20分
・所要時間:30分~1時間
・オススメの時期:いつでも

 

比較的新しくきれいな教会「スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂」

P7083121

Photo by 新田浩之

舌を噛みそうな長い名前ですが、2003年に建てられた新しい教会です。アムール川からも見られるくらい存在感があります。高さは約70メートルにもなります。

中に入ると派手な外見とは対照的にシンプルな造り。東方正教ならではのイコンをじっくりと観察することができます。この聖堂は、東方正教では珍しく椅子が設置されているので、腰掛けながらイコンに囲まれた幻想的な雰囲気を感じることができます。

■詳細情報
・名称:スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂(スパソ・プレオブラジェンスキーカフィドラーリヌイ サボール)
・住所:Turgeneva, 24, Khabarovsk
・アクセス:アムール川から徒歩20分
・営業時間:9:00~21:00
・電話番号:74-97-80
・料金:無料
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも

 

まるで公園のような大通り「アムールスキー並木通り」

P7083102

Photo by 新田浩之

ハバロフスク駅からアムール川までの大きな通りが「アムールスキー並木通り」です。道路と道路の間は公園にようになっており、美しい花壇があります。そして、並木があまりにも大きいので、ちょっとした林の中を歩いているような感覚に。街の中心にこのような並木道があるのは素敵なことですね。

なお、並木道にそって路面電車が走っています。この路面電車、旧型車はなかなかユニークなスタイルをしています。ぜひ、チェックしてくださいね。

■詳細情報
・名称:アムールスキー並木通り(アムールスキーブリヴァール)
・アクセス:ハバロフスク駅から徒歩すぐ
・所要時間:30分~60分
・オススメの時期:冬以外

 

ウスペンスキー教会

P7083117

Photo by 新田浩之

アムール川から見上げると、一際美しい教会が「ウスペンスキー教会」です。この教会が建てられたのは2001年。もともと「ウスペンスキー教会」がある場所には教会がありましたが、ソ連時代に取り壊されてしまったのです。

私が訪れた時は礼拝が行われ、人々が熱心に祈っていました。日本とは異なる荘厳な雰囲気はどこかホッとするものがあります。先ほど紹介した「スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂」でセットで訪れてくださいね。

■詳細情報
・名称:ウスペンスキー教会(グラダハバロフスキー サボール ウスピェーニャ バジェーイ マチェーリ)
・住所:Sobornaya Sq, 1, Khabarovsk
・アクセス:アムール川から徒歩10分
・営業時間:7:00~20:00
・電話番号:31-46-02
・料金:無料
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも

ハバロフスクは、ロシア極東の中心都市。人口は約58万人、碁盤の目のような都市ながら、坂がとても多い街です。ですので、ハバロフスクを訪れる際は、歩きやすい靴を用意するのがいいでしょう。それでは、ハバロフスクの見所をご紹介します。

 

*編集部追記
2016年7月の記事に新たに3選追記しました。(2017/10/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ハバロフスクに行ってみての感想

photo by shutterstock

日本人にとって、ロシアは距離が近くてもどことなく遠い国というイメージが大きいのではないでしょうか?しかしながら、ハバロフスクやウラジオストクは日本からたった2〜3時間で行ける上、ヨーロッパの雰囲気を感じることができる隠れたおすすめ観光都市です。

2017年8月からビザ要項も緩和され、オンラインで先に申請すれば、極東ロシアには気軽に行けるようになりました。私もビザが緩和された後訪れたのですが、申請はとっても簡単だったので、ぜひハバロフスクの観光をおすすめしたいです!

 

ハバロフスクはロシア極東の中心都市で、自然が美しく、教会や大聖堂など美しいロシア正教の建築を楽しめることで知られています。街並みも、日本から3時間で行けるとは思えないほどヨーロッパらしく、こんなに気軽にヨーロッパに来れるんだとびっくりしてしまうほどです!ピロシキやボルシチなど、おいしいロシアグルメにも挑戦できますよ。

 

おすすめのベストスポット

photo by shutterstock

私がおすすめするのは、ロシア正教らしい玉ねぎ頭の屋根が特徴的な、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂です。周辺には修道院などの宗教施設が集まり、神聖な空気で包まれています。

2003年に建てられた比較的新しい建物ですが、すでにハバロフスクの観光の目玉の一つとして人気。ロシア正教らしい雰囲気を感じることができるのでおすすめです。

 

*編集部追記(2017/10/31)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

ロシアを代表する川のひとつ「アムール川」

P7083107

Photo by 新田浩之

ハバロフスクといえば「アムール川」を忘れてはいけません。とにかく、日本では考えられないスケールの大きい川です。ただ、川は茶色で濁っています。あまり、きれいな川をイメージするとがっくりするでしょう。ちなみに「アムール川」は中国に入ると「黒竜江」と名前を変えます。

私は夏に訪れましたが、冬になると「アムール川」は凍るらしいです。そして、川岸から川岸まで歩いて横断できます。横断にかかる時間は何と20分!ロシアの広大さを感じられるスポットですね。

■詳細情報
・名称:アムール川(リカーアムール)
・アクセス:ハバロフスク駅から1系統の路面電車に乗車。3つ目の停留所から徒歩20分
・所要時間:30分~1時間
・オススメの時期:いつでも

 

比較的新しくきれいな教会「スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂」

P7083121

Photo by 新田浩之

舌を噛みそうな長い名前ですが、2003年に建てられた新しい教会です。アムール川からも見られるくらい存在感があります。高さは約70メートルにもなります。

中に入ると派手な外見とは対照的にシンプルな造り。東方正教ならではのイコンをじっくりと観察することができます。この聖堂は、東方正教では珍しく椅子が設置されているので、腰掛けながらイコンに囲まれた幻想的な雰囲気を感じることができます。

■詳細情報
・名称:スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂(スパソ・プレオブラジェンスキーカフィドラーリヌイ サボール)
・住所:Turgeneva, 24, Khabarovsk
・アクセス:アムール川から徒歩20分
・営業時間:9:00~21:00
・電話番号:74-97-80
・料金:無料
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも

 

まるで公園のような大通り「アムールスキー並木通り」

P7083102

Photo by 新田浩之

ハバロフスク駅からアムール川までの大きな通りが「アムールスキー並木通り」です。道路と道路の間は公園にようになっており、美しい花壇があります。そして、並木があまりにも大きいので、ちょっとした林の中を歩いているような感覚に。街の中心にこのような並木道があるのは素敵なことですね。

なお、並木道にそって路面電車が走っています。この路面電車、旧型車はなかなかユニークなスタイルをしています。ぜひ、チェックしてくださいね。

■詳細情報
・名称:アムールスキー並木通り(アムールスキーブリヴァール)
・アクセス:ハバロフスク駅から徒歩すぐ
・所要時間:30分~60分
・オススメの時期:冬以外

 

ウスペンスキー教会

P7083117

Photo by 新田浩之

アムール川から見上げると、一際美しい教会が「ウスペンスキー教会」です。この教会が建てられたのは2001年。もともと「ウスペンスキー教会」がある場所には教会がありましたが、ソ連時代に取り壊されてしまったのです。

私が訪れた時は礼拝が行われ、人々が熱心に祈っていました。日本とは異なる荘厳な雰囲気はどこかホッとするものがあります。先ほど紹介した「スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂」でセットで訪れてくださいね。

■詳細情報
・名称:ウスペンスキー教会(グラダハバロフスキー サボール ウスピェーニャ バジェーイ マチェーリ)
・住所:Sobornaya Sq, 1, Khabarovsk
・アクセス:アムール川から徒歩10分
・営業時間:7:00~20:00
・電話番号:31-46-02
・料金:無料
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも

鉄道ファンは必須のスポット「子供鉄道」

P7083159

Photo by 新田浩之

ソビエト連邦を始めとする旧共産圏では子供の教育のために「子供鉄道」が各地に作られました。これは文字通り、子供が運営する鉄道です。「遊園地の鉄道か」と思ってはいけませんよ。これが、なかなか本格的なのです。

発車合図はもちろん、放送、運行管理、客車と機関車との連結なども子供たちが行うのです。なお、運転や子供たちの教育は先生たちが行っているのでご安心を。どの子もしっかりしており、ものすごく頼もしく見えますよ。

■詳細情報
・名称:子供鉄道(デーツカヤ ジェレズナ ドローガ)
・住所:Krasnodarskaya ul., 3、Khabarovsk、Khabarovsk Krai
・アクセス:ハバロフスク駅から13系統のバスに乗車。子供鉄道(デーツカヤ ジェレズナ ドローガ)で下車。車内放送はあります。22ルーブルをバスの車掌に渡してください
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:月曜、9月~5月
・電話番号:27-30-79
・料金:200ルーブル
・所要時間:1時間
・オススメの時期:9月~5月以外

 

セントラルマーケット

긴 나さん(@justppom)がシェアした投稿 - 2017 10月 4 3:28午前 PDT

ハバロフスクで一番大きなショッピングエリアで、食料品から衣料用品まで品揃え豊富!アジアやヨーロッパの商品も取り扱われており、お土産を買うのにも最適なスポットです。

■詳細情報
・名称 :セントラルマーケット
・住所:Amursky 19 Khabarovsk
・公式サイトURL:http://www.rynokdv.ru

 

ディナモパーク

「緑の島」とも呼ばれている公園・ディナモパーク。その名の通り、公園内の中を見渡すとたくさんの緑と色鮮やかな花々が美しく咲いています。手入れの行き届いた園内はとても広大で、のんびりときれいな花を眺めたり、大自然を堪能することができます。

■詳細情報
・名称 :ディナモパーク
・住所:Karl Marx St, 62, Khabarovsk, Khabarovskiy kray
・公式サイトURL:http://stroykhv.pro/Dynamo-park-khabarovsk

 

レーニン広場

レーニン広場は、ハバロフスク市の中心的な広場で、ロシアでは赤の広場に次いで2番目に大きく、広さは25,000㎡以上です。広場の周辺にはおしゃれな建物がたくさん立ち並んでいて、レストランやカフェなどもありおすすめです。

■詳細情報
・名称 :レーニン広場
・住所:Khabarovsk

 

最後に

いかがでしたか。確かに、ハバロフスクはウラジオストクと比較すると地味かもしれません。それでも、坂の多い美しい街ですので、ぜひハバロフスクまで足を伸ばしてみましょう。

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