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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

日本から二時間でアクセスできるお隣の国、韓国。ショッピングはもちろん、美味しいものがたくさん詰まった美食の国としても有名です。

そんな韓国に1泊2日でいく!という方も多いはず。滞在時間が短くてもしっかり楽しめるプランをご紹介します。

荷物はできるだけ手軽に!


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韓国を楽しむなら、荷物はできるだけ少ない方が良さそう。ショッピングをするためにかなり歩いたり移動すること、夜はチムジルバンに宿泊するのがおすすめだからです。

機内持ち込み手荷物に抑えられれば、到着後荷物をピックアップする必要も無くなるので、すぐに列車に乗り込み韓国旅行をスタートさせることができるのも大きなメリット。

一泊二日ならT-moneyは必要なさそう

一年に一回以上韓国に行く方は、日本のSuicaのようなチャージ式カードのT-moneyを持っているかもしれませんが、なかなか韓国に行く機会がない&T-moneyを持っていない人は、一泊二日の旅行ならわざわざ購入する必要はないでしょう。

なぜなら、韓国の切符売り場は日本語が使えるので、とても簡単でわかりやすいから!T-moneyにチャージしてしまうと、使い切るのに苦労するかもしれません。一泊二日ではどこを回るか事前に決めておいて、切符売り場で悩まないのが韓国・ソウルを上手に旅するコツです。

空港に着いたらすぐ明洞へ!


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空港に着いたらすぐに明洞に向かいましょう。空港からソウル市内へはバスでもタクシーでも移動することができますが、列車が一番おすすめです。直通または一般列車で移動することができますが、直通の方が料金は少し高め。実際の到着時間はそこまで大きく変わらないので、次に乗れる列車がどっちなのかを、乗り場で確認してから切符を買いましょう。

直通列車

入口がオレンジ色になっています。直通列車にはWiFiがついており、東京でいうスカイライナーのような列車。非常に快適ですが、値段が少々高く大人一人9,000ウォンとなっています。T-moneyは使えないので、気をつけましょう。

一般列車

入口が青色になっているのが、一般列車です。直通列車よりも多く駅に止まり、値段も直通列車よりもほぼ半額の約4,300ウォンとなっています。T-moneyをチャージすれば利用することができるので、持っている人はそのあとの地下鉄もそのまま乗れるので便利です。

ランチは韓国料理をレストランで


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空港から一本でソウル市内に着いたら、早めにレストランでご飯を食べてしまいましょう。

ソウル市内にはたくさんのレストランがありますが、おすすめは韓国風焼き肉。目の前に鉄板があるのは日本の焼肉と変わらないのですが、韓国ではメニューを頼むと最初から最後まで全てスタッフが焼いてくれます。食べごろになったら教えてくれるので、女子でも楽チン。

韓国グルメは美味しいものづくしなので、ちょっと早めに食べることで夕方〜夜にかけて食べ歩きができるのも大きなメリットです。

明洞周辺でショッピングタイム!

明洞は日本の原宿と言われており、様々な最先端のお店がぎゅっと詰まっています。ウィンドウショッピングだけで時間を忘れてしまうほど、たくさんのお店があるので行きたい店は事前にチェックしておきましょう。

最近流行っている自分のパーソナルカラーを診断し、合ったカラーのコスメを購入できるパーソナルカラー診断を行う店舗もありますが、予約が必要な場合があるので、必ずしたいアクティビティは先にお店に行って時間を確かめておきましょう。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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